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結婚式の予算の決め方!無理なく挙式するための予算組み方法

投稿日:2019年3月4日 更新日:

お金

結婚式に予算ってどれくらい必要?本当に必要な金額は?

結婚式と言えば、高額な費用がかかるというイメージです。最近では、費用を理由に、式を挙げないナシ婚を選ぶ方も増えています。

結婚式は一生に一度の晴れ舞台です。できることなら、一生の思い出に結婚式を挙げたいですよね。

「ゼクシィ 結婚トレンド調査2018 調べ」によると、挙式、披露宴・披露パーティーにかかった総額は、全国平均で357.5万円でした。

結婚費用として、360万円を用意できれば、式を挙げられるわけです。

これだけ聞くと、ハードルが高そうです。しかし、実際にはご祝儀代など一部、結婚費用として賄えるものがあるので、本人が準備するべき予算はもっと少なくて済みます。

具体的に結婚式費用の予算の組み方を見ていきましょう。

結婚式の予算の組み方

結婚式の費用は漠然としていて、イメージが湧きにくいという方も多いのでは?

いくら理想の結婚式プランがあっても、自分たちの予算と見合ってなければ意味がありません。そこで、まずは自分たちが結婚式にいくらまで出せるかの予算を決める必要があります。

結婚式の大まかな予算は、以下のようにして算出することができます。

 

予算

 

「新生活の準備費用」や「新生活のための貯金」は、カップルによって必要額が異なってきます。

独身時代に使用していた家電を使用するなどして、「新生活の準備費用」の予算を減らすこともできます。

 

二人が払う金額は?

結婚式に二人が払う金額、つまり自己負担額は

全国平均で142.8万円です。

二人で当分に割って、一人71.7万円です。

結構高いですよね……。

貯金が200万円だとしたら、ほぼ半分なくなってしまいます。。

 

ご祝儀はどのくらいもらえる?

招待客をどれだけ呼ぶかで、必要な予算も変わってきます。

まず、式場では、10~40人の小規模、40~80人の中規模、80~100人以上の大規模と、プラン分けされています。

全国の招待客の平均は、69.4人と中規模プランを選択しているカップルが多いようです。

招待客の人数を考えるときに、気になってくるのがご祝儀。

基本的に相場の平均はこんな感じです。

親族 5~10万円

上司・恩師 3~5万円

友人・同僚 2~3万円

ご祝儀の総額を計算するときは、ゲスト一人当たり3万円で計算するのが一般的です。

つまり、ご祝儀の合計金額は、

招待人数×3万円=ご祝儀合計

となります。

全国のご祝儀総額平均は232.8万円です。

けっこうもらえますよね。

70人くらい招待すれば、このくらいご祝儀をもらえると考えていいでしょう。

ですが、ご祝儀については景気や地域性にもよるため、低めに見積もっておいた方が安心です。

招待人数が多い方がお得?!

ご祝儀を念頭に入れて、人数で予算を考えるときに注意してほしいことがあります。

それは、招待客が増える分、結婚式の費用負担も増えるという訳ではないということです。

招待客が増える分、ご祝儀も増え、招待客一人当たりの単価が下がるため、むしろ大人数の方が式を安く挙げられることがあるからです。

親からの援助は?

結婚式

全国的に見て、親からの援助をもらう人は、70.7%。

半数以上のカップルが親からの援助を受けています。

気になる援助総額の平均は174.5万円です。

大人になっても援助してもらえるなんて、本当にありがたいことです。

親孝行しなきゃって思いますよね。

見積もりと予算

式場が決まったら、見積もりを出してもらうことになります。

打ち合わせが進んでいくにつれ、招待人数の追加や料理のランクアップのために、見積もりの金額は膨れ上がっていきます。

「ゼクシィ結婚トレンド調査2016調べ」によると、見積もりが上がった人の平均金額は111.7万円でした。

予算オーバーにならないためにも、こまめに見積もりのチェックを行い、自分たちの予算と、理想の結婚式の間で折り合いをつけなければなりません。

見積もり増額への対策として以下が挙げられます。

●最初に出してもらう見積書は、招待客を最大人数で計算する

●料理などのランク(金額)を上げるたびに、見積書を出してもらう

●フラワーシャワーなど、別料金になるアイテムの確認をしっかりと行う

●お車代など見積もり以外のところでかかる費用も計算に入れる

一生に一度の結婚式だからと、あれもこれもやっていれば見積もりが増えるのは当然です。二人の結婚式には、何が本当に必要かをお互いに相談し、見極めることができれば、予算内で理想の結婚式を挙げられるはずです。

 予算内で理想の結婚式を

結婚式は何かと思わぬお金がかかります。事前にしっかりと予算について詰めておくことで、後で金銭的に後悔することを防ぎ、最高のスタートが切れます。

具体的な予算を知った上で、満足のいく最高の結婚式プランを二人で練ってみてください。

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