結婚の挨拶・顔合わせにおすすめな時間帯を解説!失礼に当たらない滞在時間は?

結婚の挨拶・顔合わせにおすすめな時間帯を解説!失礼に当たらない滞在時間は?

結婚の挨拶や顔合わせは、相手の家族との第一印象を左右する重要なイベントです。いつ行くべきなのか、どれくらい滞在すればいいのか、不安になることもあるでしょう。

そこで、今回は結婚の挨拶や顔合わせにおすすめの時間帯や滞在時間を解説します。失礼に当たらず、相手に好印象を与えるためのポイントをお伝えしますので、参考にしてください。

結婚の挨拶・顔合わせのおすすめの時間帯

結婚の挨拶や顔合わせは、重要なイベントです。大切な人たちとの時間を過ごすために、適切な時間帯を選んでいきましょう。

午後2時〜3時に伺うのが無難

結婚の挨拶に伺う時間帯で最適なのは、午後2時〜3時です。

午前中はなにかと用事が入りやすいほか、来客の準備にもそれなりに時間がかかってしまうので、できれば避けたいところです。

午後もお昼時は避け、比較的時間の余裕がもちやすい昼下がりを選んでおくと無難です。

大安・友引のランチタイムも人気

結婚の挨拶や顔合わせの時間帯として、大安や友引のランチタイムも人気です。

大安や友引は、日本の伝統的な暦の中で吉日とされており、縁起が良いとされています。またランチタイムなら、食事をしながらゆっくりと会話を楽しむことができるため、顔合わせや挨拶の場としては最適と言えるでしょう。

昼に時間が取れない場合は夜の食事会もおすすめ

昼間に時間が取れない場合は、夜の食事会を利用して結婚の挨拶や顔合わせを行うのもおすすめです。

また夜の食事会なら、料理のバリエーションも豊富です。ディナーコースやバイキングなど、多種多様なメニューから選ぶことができます。お互いの好みや食事制限に合わせて、自由に選ぶことができるので、参加者全員が満足することができるでしょう。

顔合わせの時期の目安は結婚挨拶後3~6ヶ月まで

顔合わせの時期の目安は結婚挨拶後3~6ヶ月まで

顔合わせの時期の目安は、結婚挨拶後3~6ヶ月までです。

結婚挨拶を行ったあと、お互いの家族を紹介し合うために顔合わせをすることが一般的です。新しい家族を受け入れるために3~6ヶ月という期間を置くことで、お互いの家族がゆっくりと新しい家族の存在に慣れていけるでしょう。

早く到着しても約束の時間まで待とう!

早く到着しても約束の時間まで待とう!

約束した時間よりも早く着いた場合は、約束の時間になるまで待ちましょう。ご両親にも来客を迎える準備があるため、逆に迷惑になってしまいまう。

とはいえ、何かあるといけないので約束の時間よりも数十分くらいは早く到着しておくのが無難です。近くのカフェなどで時間を潰して、約束の時間の数分前に玄関のインターホンを鳴らすくらいがちょうどいいでしょう。

失礼に当たらない滞在時間は2時間程度

失礼に当たらない滞在時間は2時間程度

結婚の挨拶で、初めて相手方のご両親と顔を合わせることも珍しくありません。初めて会った場合は、どれくらいの時間滞在していいのかわかりませんよね。

基本的には2時間程度を予定し、あまり長居はしないようにします。もし、ご両親から食事に誘われた場合は、応じるようにすると良いでしょう。

おふたりが住んでいる場所と実家が離れていて日帰りが難しい場合は、近くのホテルを押さえておくのが無難です。

顔合わせの会場選びで気をつけたい3つのポイント

顔合わせの会場選びで気をつけたい3つのポイント

顔合わせの会場選びは、成功の鍵となる重要なポイントです。特に、会場の雰囲気は、参加者たちの気持ちやコミュニケーションに大きな影響を与えます。

そこで、会場を選ぶ際には、以下の3つのポイントに注意しましょう。

①会場は個室などの落ち着いた雰囲気の場所を選ぶ

個室などの落ち着いた雰囲気の場所を選びましょう。

個室を選ぶことで、周囲の目線を気にせずリラックスした雰囲気の中でコミュニケーションを円滑に進めることができるでしょう。

②両家の参加者の好みに合わせた料理を選ぶ

参加者の好みに合わせた料理を選ぶことも重要です。両家の参加者が楽しめる料理を提供することで、和やかな雰囲気を作り出すことができるでしょう。事前に好きな料理やアレルギーの有無などを確認しておくのも大切です。

また、両家の出身地や文化に関連する料理を取り入れるなどすれば、参加者同士の共通点や話題作りにもつながるでしょう。

③両家の実家の中間地点のお店を探す

顔合わせの会場選びでは、両家の実家の中間地点を基準にお店を探すことが大切です。参加者の移動距離を最小限に抑え、身体的・時間的な負担に配慮しましょう。

顔合わせ当日までに行う3つの準備

顔合わせ当日までに行う3つの準備

結婚の挨拶や顔合わせで失礼のないようにするために、事前の準備が重要です。

以下に、顔合わせ当日までに行うべき3つの準備を紹介します。

①会場が決まったら早めに予約する

顔合わせ当日までに行う準備の一つは、会場の予約を早めに行うことです。

まずは、予算や人数などの条件に合った会場を探しましょう。候補を絞り込んだら、早めに会場の予約を行うことが大切です。特に人気のある会場は予約が埋まりやすく、希望の日程が取れないこともあります。

②費用の負担は事前に両家で話し合っておく

費用の負担については、両家で事前に話し合っておくことが必要です。

結婚は二人だけの問題ではなく、両家の結びつきを示すものです。費用の負担は両家で協力して行うことが望ましいでしょう。

話し合う際には、具体的な金額や負担の方法についても話し合っておくことが大切です。互いの経済的な状況を考慮し、公平な負担を話し合いましょう。

③事前に服装や手土産について共有しておく

特に服装や手土産については、事前に共有しておくことが大切です。

まず、服装についてです。印象にも関わるため、清潔感のある服装を心がけましょう。カジュアルな場合でも、きちんと感を忘れずに。

また、顔合わせの場の雰囲気に合わせて服装を選ぶことも重要です。例えば、フォーマルな場合にはスーツやドレスなど、カジュアルな場合にはジーンズやカジュアルなスタイルを選びましょう。

次に、手土産についてです。手土産は相手への感謝やおもてなしの気持ちを表すものなので、選び方には注意が必要です。相手の好みや趣味、特に好きなものを事前に調べておくと良いでしょう。また、お菓子やお酒、花などはシンプルで喜ばれる定番の手土産です。

顔合わせの時間帯が合わないときの対処法

顔合わせの時間帯が合わないときの対処法

結婚の挨拶や顔合わせは、新郎新婦と両家の大切な儀式です。

しかし、忙しい日常の中で時間が合わないこともありますよね。そんな場合、以下の対処法を参考にしてみてください。

①顔合わせをしない

互いの時間帯が全く合わない場合や、他の手段でコミュニケーションを取ることができる場合は、顔合わせをせずに進めていくことも可能です。

ただし、顔合わせをせずに進める場合は、相手とのコミュニケーションに工夫を凝らす必要があります。メールやメッセージを活用し、相手との意思疎通を密に行うようにしましょう。

②オンラインで顔合わせをする

ビデオ通話などオンラインで顔合わせするのも一案です。オンラインなら時間と場所に制約がないため、互いのスケジュールに合わせて顔合わせを行えるでしょう。

まとめ:顔合わせの時間帯は午後2時〜3時がおすすめ

結婚の挨拶は緊張するものですが、結婚相手の育った実家であると考えれば、あまり堅苦しい時間にならないのではないでしょうか。

挨拶に伺う時間帯や滞在時間には注意し、最低限失礼のないようにしておきましょう。

この記事の著者

スマ婚編集部

スマ婚編集部

スマ婚編集部は、元プランナー、カウンセラーなどのメンバーにて、皆さんのパーティーや、結婚生活の役立つ情報や、最新情報をお届けいたします。InstagramやTwitterでも情報発信をしておりますので、ぜひぜひプレ花嫁さまと繋がれたら嬉しいです。

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