婚姻届が受理されないケースとは?夜間や土日に提出する方法や注意点を解説

婚姻届をもっているカップル

「婚姻届を提出したのに受理されなかったらどうしよう……」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

婚姻届が受理されないケースには、記入漏れや証人欄の不備、添付書類の問題など、事前に防げるものがほとんどです。また、夜間や土日、年末年始でも提出は可能ですが、時間外窓口での提出には注意点がいくつかあります。

ここでは、婚姻届が受理されない具体的なケースと原因、時間外提出の際の手順や注意点、受理の確認方法などを詳しく解説します。

婚姻届が受理されないケースとは

婚姻届が受理されないケースとは

婚姻届が受理されないケースは、大きく分けて以下の6つがあります。

  • 法令上の要件を満たしていない場合
  • 代理人が提出し、記入内容にミスがある場合
  • 国際結婚で添付書類に不備がある場合
  • 証人の署名がない・1名分しかない場合
  • 証人欄の本籍・住所に間違いがある場合

まずは、どのようなケースで不受理となるのかを確認していきましょう

法令上の要件を満たしていない場合

婚姻届が受理されるためには、法律で定められた要件を満たしている必要があります。

たとえば、ふたりのうちどちらかが18歳未満の場合は受理されません。2022年4月の民法改正により、男女ともに婚姻可能年齢は18歳に統一されました。以前は女性16歳、男性18歳でしたが、現在は18歳未満の婚姻は認められていません。

また、重婚(すでに婚姻している人との婚姻)や、直系血族・三親等内の傍系血族間での婚姻も法律上結婚は不可能です。再婚の場合、以前は女性に再婚禁止期間(離婚後100日間)が設けられていましたが、2024年4月の民法改正でこの制度は廃止されました。

代理人が提出し、記入内容にミスがある場合

婚姻届は本人以外の代理人でも提出が可能です。しかし、代理人が提出した際に記入内容に不備があると、その場で訂正ができないため受理されません。

届出人本人であれば、窓口で不備を指摘された際にその場で訂正できる場合がほとんどです。一方、代理人には訂正する権限がないため、一度持ち帰って本人が訂正した上で再提出する必要があります。

代理人に提出を依頼する場合は、事前に役所の窓口で記入内容をチェックしてもらうことをおすすめします。友人や家族に提出を頼む場合でも、記入内容に自信がなければ、必ず事前審査を受けておきましょう。

国際結婚で添付書類に不備がある場合

外国籍の方との婚姻(国際結婚)では、通常の婚姻届とは異なる書類が必要になります。具体的には以下のような書類が求められることが多いです。

  • 外国人配偶者のパスポート
  • 婚姻要件具備証明書
  • 出生証明書
  • 国籍証明書 など

これらの書類は外国語で作成されている場合、日本語訳を添付する必要があります。

必要書類は相手の国籍や在留資格によって異なるため、事前に提出先の役所に確認しておくことが重要です。書類の取得に数週間〜数か月かかるケースもあるため、入籍希望日から逆算して余裕を持ったスケジュールで準備を進めましょう。

証人の署名がない・1名分しかない場合

証人の署名がない、または1名分しかないケースは当然ながら受理されません。民法第739条で婚姻届に成年の証人2名が署名することが定められているため、2名分の署名は必須となります。

証人は成年(18歳以上)であれば誰でも構いません。親族である必要はなく、友人や職場の同僚、上司などにお願いすることも可能です。両家の父親や母親にお願いするカップルが多いですが、仲の良い友人や恩師に依頼するケースも増えています。

証人欄の本籍・住所に間違いがある場合

証人の本籍地や住所が正しく記入されていない場合も問題になることがあります。特に本籍地は普段意識することが少ないため、証人自身も正確に把握していないケースが見受けられます。

証人欄の住所は、住民票に記載されている住所を正確に記入する必要があります。マンションやアパートに住んでいる場合は、建物名や部屋番号まで記入するのが基本です。ただし、住民票にマンション名が記載されていない場合は、番地までの記載でも問題ありません。

証人にお願いする際は、事前に本籍地と住所を住民票で確認してもらうよう依頼しておくと安心でしょう。記入例や注意点を書いたメモを一緒に渡しておくと、記入ミスを防ぎやすくなります。

婚姻届の証人の代筆は絶対ダメ

婚姻届の証人の代筆は絶対ダメ

「証人の代筆はバレるのか」という疑問を持つ方もいるでしょう。結論から言えば、証人欄は本人が署名する必要があり、代筆は認められていません。

役所では筆跡鑑定まで行うわけではありませんが、虚偽の届出は法律違反となります。公正証書原本不実記載罪に該当する可能性があり、5年以下の懲役または50万円以下の罰金が科されることもあります。

遠方に住む方に証人をお願いする場合は、郵送で婚姻届を送り、署名してもらった上で返送してもらう方法が一般的です。証人に記入してもらう項目は、署名・生年月日・住所・本籍の4つです。印鑑については2021年9月の法改正により押印義務が廃止されたため、現在は任意となっています。

証人のリスクと保証人との違い

「保証人」と勘違いして、証人になることにリスクがあるのではないかと心配する方もいます。しかし、婚姻届の証人は「保証人」ではありません。

婚姻届の証人は、あくまで「ふたりが婚姻届を提出した事実を証明する役割」であり、金銭的な責任や法的な義務を負うものではありません。離婚になった場合の責任を問われることもないため、安心して引き受けてもらえるよう説明すると良いでしょう。

証人をお願いする際は、事前に趣旨を説明し、快く引き受けてもらえるか確認しておくことが大切です。お礼としてちょっとしたプチギフトを贈るカップルも多いようです。

証人を頼める人がいない場合の対処法

周囲に証人を頼める人がいない場合でも、婚姻届の提出を諦める必要はありません。

役所によっては、窓口の職員が証人になってくれる場合があります。すべての自治体で対応しているわけではないため、事前に確認が必要ですが、選択肢の一つとして覚えておくと良いでしょう。

また、行政書士や司法書士などの専門家に証人を依頼できるサービスも存在します。有料にはなりますが、確実に証人を確保したい場合には有効な手段です。費用は5,000円〜10,000円程度が相場となっています。

デザイン婚姻届・オリジナル婚姻届で受理されないケース

かわったデザインの婚姻届

婚姻届の用紙は、時間外窓口でも受け取れるため、役所の開庁時間を気にする必要はありません。また、要件を満たしていれば役所に備え付けの用紙でなくてもOKです。

近年はデザイン婚姻届やオリジナル婚姻届が人気を集めています。ゼクシィやその他のWebサイトからダウンロードできるものも多く、ふたりらしさを表現できると好評です。ディズニーやサンリオなどのキャラクターが描かれたデザインはもちろん、2人の写真を使ったオリジナルデザインを作成することもできます。

しかし、デザイン婚姻届には受理されないケースがあるため注意が必要です。

用紙サイズがA3以外の場合

オリジナル婚姻届で最も注意したいのが用紙サイズです。婚姻届の正式なサイズはA3と定められており、A4やB4など異なるサイズで印刷した場合は受理されません。

自宅のプリンターがA3に対応していない場合は、コンビニのマルチコピー機を利用するか、印刷サービスを活用しましょう。ネットプリントなどを利用すれば、コンビニで簡単にA3サイズで印刷できます。また、用紙は普通紙または上質紙を使用し、光沢紙やマット紙などは避けてください。

記入欄の枠内にデザインが入っている場合

記入欄の枠内にデザインが入っていると、文字が読みにくくなり受理されない可能性があります。デザインは枠外の装飾部分のみにとどめ、記入欄はシンプルに保つ必要があります。

ダウンロードサイトで配布されているデザイン婚姻届は、基本的に記入欄が確保されていますが、印刷時にサイズや配置がずれてしまうこともあります。印刷後は必ず記入欄に問題がないか確認しましょう。

規定の項目が省略されている場合

ダウンロードしたデザイン婚姻届の中には、必要な項目が省略されているものもあるため、提出前に確認しておきましょう。正式な婚姻届に含まれるすべての項目が記載されていることが受理の条件となります。

信頼できるサイトからダウンロードした婚姻届であれば問題ありませんが、個人が作成したテンプレートなどは項目の抜けがないか必ずチェックしてください。

文字サイズやフォントが変更されている場合

文字サイズやフォントを変更している場合も問題になることがあります。正式な婚姻届のフォーマットに準じたものであれば基本的には受理されますが、心配な場合は事前に役所に確認することをおすすめします。

スヌーピーやティファニー、エニマリなど人気のデザイン婚姻届でも、上記の条件を満たしていれば問題なく受理されます。自治体によって対応が異なる場合もあるため、不安な場合は提出予定の役所に事前確認しておくと安心です。

Amazonや楽天などのネット通販でも簡単に購入できるので、お気に入りのものを探してみてはいかがでしょうか。

時間外・休日提出で受理されないケース

婚姻届を時間外窓口に提出しているカップル

婚姻届は役所が空いていない夜間や土日、年末年始でも提出できます。しかし、時間外提出には受理されないリスクがあるため注意が必要です。

婚姻届は夜間や土日、年末年始でも提出可能

婚姻届は、時間外窓口を設けている役所であれば、24時間365日いつでも提出できます。

クリスマスや七夕、ふたりの記念日など、特別な日に入籍したいカップルにとって、時間外提出ができるのは大きなメリットです。ただし、時間外窓口では簡易的な確認のみとなるため、後日改めて正式な内容確認が行われます。

婚姻届の受理日(入籍日)は提出日になる

受理日は提出日となります。夜間や土日祝日に提出しても、原則としてその日が婚姻届の受理日となります。

ただし、受理されるまでには少々時間がかかります。住民票への反映や戸籍謄本・抄本の発行には、数日〜1週間程度かかる場合があるため、各種手続きが必要な場合は余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

不備があると受理されず入籍日がズレてしまうことも

土日祝日や年末年始など、役所が休みの日に提出して、後日職員が確認したところ不備が発見された場合、婚姻届が受理されないことがあります。土日祝日に婚姻届を受け取る職員は、あくまで預かっているだけで、専門の担当者ではないためです。

そのため、その場では細かな確認や訂正対応ができないケースがほとんどです。不備があった場合は、翌営業日以降に戸籍担当から連絡が入り、訂正のために再度来庁する必要があります。

軽微なミスであれば電話で確認の上、そのまま受理されることもありますが、大きな不備があると婚姻届の受理日(入籍日)が希望日からずれてしまう可能性があります。

窓口での事前審査を活用しよう

入籍日にこだわりがある場合は、平日の開庁時間内に役所の窓口で事前審査を受けることを強くおすすめします。

多くの自治体では、提出前の婚姻届を無料で確認してくれるサービスを行っています。記入漏れや書き間違いがあれば、その場で指摘してもらえるため、提出日当日に慌てることがありません。

事前審査を受けておけば、時間外窓口に提出しても安心です。チェックを受ける際は、必要書類もあわせて持参すると、書類の過不足についても確認してもらえます。

婚姻届を時間外や休日に提出した場合の受理されたかどうかの確認方法

婚姻届受理証明書を役所の窓口でもらっているカップル

婚姻届を時間外窓口に提出した場合、その場で受理されることはありません。では、受理されたことをどのように確認すればよいのでしょうか?

電話で問い合わせる

婚姻届を時間外や休日に提出した場合、受理されているかどうかを確認する最も確実な方法は、役所に電話で問い合わせることです。

役所の業務時間内に問い合わせれば、受理されているか教えてもらえます。提出した翌営業日以降に、戸籍担当窓口に電話してみましょう。

婚姻届受理証明書で確認する

婚姻届受理証明書は、役所が婚姻届を受理したことを証明する公的な文書です。婚姻届が正式に受理されると発行してもらえます。

この証明書を取得することで、婚姻届が確実に受理されたことを確認できるほか、戸籍謄本の代わりにもなります。

自治体によっては、その土地にちなんだ柄や模様の婚姻届受理証明書になっているケースもあり、記念に発行するカップルもいます。

発行には料金がかかり、1通350円です。上質紙を使った特別な証明書も発行可能で、こちらは1,400円となっています。

住民票に反映されるのは、通常7日~10日ほどかかる

婚姻届が受理されると、住民票に新しい戸籍情報が反映されます。ただし、反映までには通常7日から10日ほどかかることがあります。

住民票の反映を急ぐ場合は、役所にその旨を伝え、婚姻届受理証明書を発行するとよいでしょう。転入届や免許証の氏名変更などを早めに行いたい場合は、婚姻届受理証明書を活用してください。

婚姻届をその場で訂正して受理してもらえるケース

婚姻届をその場で訂正して受理してもらえるケース

婚姻届に不備があっても、届出人本人が窓口に来庁していれば、その場で訂正して受理してもらえるケースがほとんどです。以下のような軽微なミスは、訂正印を押すか二重線で消して書き直すことで対応できます。

氏名の漢字の書き間違いや誤字脱字は、その場での訂正が可能です。名前に旧字体を使っている場合は、戸籍に記載されているのと同じ正しい漢字で記載する必要があるため注意しましょう。住所や本籍地の番地の書き間違いも同様です。

生年月日の和暦と西暦の混在についても、訂正対応が可能です。婚姻届では生年月日を和暦で記入するのが一般的ですが、西暦で書いてしまった場合も修正できます。

「同居を始めたとき」「同居を始める前のそれぞれの世帯の主な仕事」などの欄の記入漏れも、その場で追記することで対応してもらえるでしょう。

ただし、証人欄の訂正については、証人本人の訂正印が必要になる場合があります。証人が同席していない場合は、後日改めて訂正してもらう必要があるため注意してください。自治体によって対応が異なるため、不安な点があれば事前に確認しておくと安心です。

婚姻届をスムーズに受理してもらうための注意点

婚姻届をスムーズに受理してもらうための注意点

婚姻届を夜間や休日、年末年始に提出する際は、記入漏れや忘れ物がないかなどいくつかの注意点があります。詳しく説明します。

記入漏れや不備がないかチェックする

夜間や休日に婚姻届を提出する場合、記入漏れや不備がないかしっかりチェックしましょう。

時間外の場合、その場で確認してもらうことが難しいため、提出前に念入りに確認することが大切です。不備があると入籍日がズレてしまうので、慎重に確認しましょう。

特に注意すべきポイントは以下のとおりです。

  • 氏名の漢字・ふりがなが戸籍と一致しているか
  • 住所は住民票の記載と同じか(ハイフンの表記はNG)
  • 本籍地は正しく記入されているか
  • 証人欄は2名分すべて記入されているか
  • 署名欄に記入漏れはないか

一部は窓口で修正も可能ですが、ミスがない状態で提出できるのがベストです。提出前にしっかりと確認してください。

提出時に必要なものの忘れ物のチェックをする

婚姻届を提出する際には、次のものが必要になります。

  • ・記入済みの婚姻届
  • ・本人確認のできる証明書(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)

本人確認書類は、顔写真の有無によって1点もしくは2点求められます。事前に自治体のウェブサイトなどで確認しましょう。

また、役所の開庁時間内に提出する場合、入籍で氏の変わる方のマイナンバーカードや国民健康保険証の記載内容変更がその場でできるケースがあるので、必要に応じて持参しましょう。

なお、以前は戸籍謄本の添付が必要でしたが、2024年3月のデジタル改革関連法施行により、戸籍謄本の添付は原則不要となりました。ただし、システム対応が完了していない一部の自治体では引き続き必要な場合があるため、事前に確認しておくと安心です。

時間外窓口の場所を事前に確認しておく

役所の時間外窓口は、目立たない場所や、本庁舎とは別の場所にあることが多くなっています。

役所に行ってみて迷ってしまわないように、提出する役所の時間外窓口の場所を事前に確認しておきましょう。自治体のWebサイトで確認できるほか、電話で問い合わせることも可能です。

婚姻届に関するよくある質問

ここでは、婚姻届に関してよくある質問を紹介します。

Q1.婚姻届はどんなペンで書けばいいの?

婚姻届は、原則として、黒や青のペン、ボールペンで書きます。

消えるボールペン(フリクションペン)は使用できません。また、鉛筆やシャープペンシルなど、消えてしまうものはNGです。

自治体によって、色の指定があるケースとないケースがあります。特別な事情がない限り、黒のボールペンを使って書くとよいでしょう。

Q2. 婚姻届の入籍日と受理日は違う?

婚姻届の「入籍日」は、婚姻届が受理された日となります。提出日と受理日は通常同じです。ただし、不備があって受理されなかった場合は、修正して再提出した日が入籍日となります。

時間外窓口に提出した場合も、不備がなければ提出日が入籍日として扱われます。「いい夫婦の日」(11月22日)や「七夕」(7月7日)など、記念日に入籍したい場合は、事前審査を受けてから時間外窓口に提出するのがおすすめです。

Q3. 婚姻届に有効期限はある?

婚姻届自体に有効期限はありません。記入した婚姻届をしばらく手元に保管しておいて、希望の日に提出することも可能です。

ただし、婚姻届を記入してから提出するまでに住所変更などがあった場合は、内容を修正する必要があります。また、証人に署名してもらってから長期間経過すると、証人の住所や本籍が変わっている可能性もあるため、なるべく提出日に近いタイミングで準備するのがベストです。

Q4. 婚姻届はどこに提出してもいい?

婚姻届は、全国どこの市区町村役場でも提出できます。届出人の本籍地や住所地である必要はなく、旅行先や思い出の場所で提出することも可能です。

ただし、提出先の役所によって対応時間や必要書類の確認方法が異なる場合があるため、事前に確認しておくと安心です。リゾート地や観光地で入籍するカップルも増えています。

まとめ

婚姻届は、原則いつでも提出できます。ただし、要件や代理人の記入ミス、書類やデザインの関係で受理までに時間がかかったり、住民票への反映に時間がかかったりすることに注意が必要です。

また、時間外窓口では簡易的な確認のみとなるため、不備があってもすぐにはわかりません。これらのトラブルを避けるためには、余裕を持った準備と事前審査の活用が何より大切です。特に入籍日にこだわりがある場合は、提出前に役所の窓口でチェックしてもらうことで、当日の不受理を防ぐことができます。

婚姻届は、ふたりの新しい人生のスタートを届け出る大切な書類です。本記事を参考に、記入漏れや不備がないかを事前にしっかりと確認してから提出してくださいね。

この記事の著者

スマ婚編集部

スマ婚編集部

スマ婚編集部は、元プランナー、カウンセラーなどのメンバーにて、皆さんのパーティーや、結婚生活の役立つ情報や、最新情報をお届けいたします。InstagramやXでも情報発信をしておりますので、ぜひぜひプレ花嫁さまと繋がれたら嬉しいです。

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