結婚式の準備や打合せはどうでしたか?
家族に喜んでもらいたい、カジュアルな雰囲気にしたいという思いがありました。当初は家族のみの式を考えていましたが、スマ婚に相談し、友人も招くことにしました。人数を28名に絞り、半分以上は親族、友人は高校と大学の2グループのみにすることで1人で気まずくならないよう配慮しています。スピーチや余興はお願いせず、代わりにコスメブーケプルズやダーズンローズなど、当日のサプライズで楽しんでもらえる演出を取り入れました。
結婚式でこだわった点は?
式場は『ルミアモーレ』です。青が大好きな私にとって、青を基調とした空間とバージンロードがとても理想的で、階段から新郎新婦が登場し踊り場で合流する演出が気に入りました。披露宴会場は広すぎず、ゲストとも近い距離で話せるちょうど良いサイズ感でした。みんなが自由に立ち歩いたり、会話を楽しんだりと、思い描いていた通りのアットホームな雰囲気になったと思います。装花はスマ婚のプランから黄色の花を選び、会場の青に映える配色に。当日は雨でしたが、会場装飾はまさにイメージ通りで、暗さが全く気になりませんでした。パーソナルカラーを意識した水色のカラードレスと、ひまわりのヘアアクセサリー&自作ブーケもポイントです。
節約のためにどんな工夫をしましたか?
スマ婚を利用したことで、費用面でも納得する結婚式にすることができました。演出を追加した分は加算されましたが、自己負担0円で式を挙げられて良かったです。ウェディングドレスはスマ婚のプラン内に含まれる追加料金なしの「エーデル」を選択しました。追加料金が+40万円のものの中にも好みのドレスがありましたが、費用と相談してプラン内のものを採用しています。それでもサテン生地で高級感があり、斜めに入ったラインのデザインが素敵な一着です。他にもシューズや真珠のアクセサリーなどをスマ婚のプランの中から選びました。また、ペーパーアイテムはCanvaのテンプレートを使って自作し、印刷・手配コストを削減しています。
結婚式を挙げて・・・
結婚式で一番感動したのは、父とバージンロードを歩けたことです。契約後に父に病気が見つかり、式の1か月前に手術、式の数日前まで入院していた状況でした。本人の希望により延期はしませんでしたが、無事に出席してもらうことができました。披露宴では少しはしゃぐ姿も見られて、式を挙げて本当に良かったと感じています。また、水色のカラードレスがとても好評で、ゲストからもSNSを見た友人からも「似合っている」と言ってもらうことができて嬉しかったです。
プレ花嫁さんにアドバイスをお願いいたします!
準備は思った以上にハードで、式までの期間が3か月と短かったため、アイテムリストを1か月前までに完成させるというスケジュールに追われました。スケジュールは、余裕を持った日程を組むことをお勧めします。また、結婚式参加経験が海外挙式しかなかったため「一般的な式のイメージ」が掴めず苦労しました。友人の結婚式に何度か参加してから決めても良かったかなと思っています。ただ、ゲストはふたりを祝福するために来てくれているので、多少のハプニングも笑って受け入れてくれます。気負い過ぎず、「やりたいこと」を優先して、後悔のない1日を過ごしてほしいと思います。
スマ婚を利用したことで、式場との直接のやり取りがほぼなく進められた点が大きなメリットでした。受付の飾り付けやペーパーアイテムの配置、ブーケプルズの段取りなど、アイテムを送ってお任せしていましたが、想像していた通りに進めてもらえました。担当プランナーさんは、やりとりがもどかしいときもありましたが、レスポンスが早くて熱意も感じられる方でした。































