100人規模の結婚式を成功させる費用、ご祝儀、自己負担の目安

たくさんの人に祝福されている新郎新婦のようす

たくさんのゲストに囲まれてとりおこなう、華やかな結婚式に憧れを抱くカップルは多いでしょう。しかし、ゲストの人数が増えると費用面が不安になってしまうかもしれませんね。

そこで本記事では、たくさんのゲストを招待したいと考えるカップルに向けて、100人規模の結婚式の費用感やご祝儀・自己負担の目安を紹介します。100人規模の結婚式を成功させるコツも解説しますので、ぜひ参考にして、すてきな結婚式を叶えてください。

100人規模の結婚式を選んだカップルの割合は全体の5.5%!

実際に、どれくらいのカップルが100人規模の結婚式を選んでいるのでしょうか?

ブライダル総研が行った、結婚トレンド調査 2023によると、90~100人未満の結婚式をおこなったカップルは3.0%、100~110人未満の結婚式をおこなったカップルは2.5%でした。

また、同じ調査では、平均ゲスト数は49.1人となっています。コロナ禍のデータが反映された2020年調査では66.3人でしたから、ゲストの数は減少傾向にあるようです。

参考:結婚トレンド調査2023|ブライダル総研

100人規模の結婚式が選ばれるおもな理由4つ

大きな披露宴会場に、たくさんのゲストがいるようす

先輩カップルは、どのような理由から100人規模の結婚式を選んだのでしょうか。大規模な結婚式を挙げる理由は、おもに以下の4つに集約されるようです。

学生時代の交友関係が広いから

新郎新婦が学生時代に体育会系の部活や大規模なサークルに所属していて、卒業後にも交友関係が続いているような場合には、結婚式のゲスト数も増える傾向にあります。

同じグループ内に仲が良い友人がたくさんいる場合、招待する方としない方を区別するのはなかなか難しいでしょう。そのため、メンバー全員を結婚式に招待すると、ゲストが100人ほどになったというケースも多いようです。

部活やサークルのメンバーに留まらず幅広い交友関係を築いてきた場合にも、ゲストの人数が増えやすくなります。

会社で大人数の部署に所属しているから

会社の慣例にもよりますが、多くの場合、結婚式には新郎新婦の会社関係者を招待することになります。仕事で付き合いのある方を、どの範囲までゲストとして招くかは新郎新婦が自由に決められないケースも少なくないでしょう。

新郎新婦が大人数の部署に所属しており、部署内の方は必ず招待するといった慣例がある場合には、ゲストの人数が増えることになります。

親の意向で多くの親族を招くから

親族が多い場合にも、全体のゲスト数が増えやすくなります。新郎新婦が決めるというより、親の意向を汲んだ結果、招待する親族の人数が増えるケースが多いようです。

新郎新婦がどちらも広い親戚付き合いをしているケースでは、親族関係のゲストだけで両家合わせて数十人にのぼることもあります。

地方で、近所の人なども招く風習があるから

地域によっても、ゲストの人数は変わってきます。冠婚葬祭に関しては、それぞれのエリアに独自の風習があるためです。 

地域によっては、遠い親戚や幼馴染、家族の知人、近所の方などを招き、盛大に結婚を祝う習慣もあります。このような理由からゲスト数が増える傾向は、都市部よりも地方のほうが強いでしょう。

ふたりの出身地における結婚式の風習を知らないという場合には、一度家族や親戚に話を聞いてみても良いかもしれません。

100人規模の結婚式の費用

お金が飛んでいっている様子

大規模な結婚式を行おうとすると、もっとも気になるのは費用ではないでしょうか。ここでは費用面を掘り下げてみていきましょう。

100人規模の結婚式の総額目安は660万円

100人程度のゲストを招待して大規模な結婚式を挙げたいと考えている方のなかには、「ゲストが増える分、費用がかさむのでは」と心配になる方もいるかもしれません。理想の結婚

式に向けて資金計画を立てるためにも、まずは結婚式にかかる費用の目安を知っておきましょう。

ゼクシィ 結婚トレンド調査 2023によると、結婚式にかかる費用の総額平均は327万1,000円で、平均ゲスト数は49.1人でした。

上記のデータから算出すると、ゲスト一人あたりの費用は約6万6,000円です。よって、100人の結婚式にかかる費用目安は660万円となります。

結婚式場のグレードや料理の内容などによって費用は増減しますが、100人程度の結婚式を挙げるなら、平均的な結婚式の費用の倍程度の費用が必要になると考えておきましょう。

100人規模の結婚式でもらうご祝儀目安は340万円

ゲストの人数が変われば、ご祝儀総額も変わります。ご祝儀は自己負担額に影響するので、どれくらいいただけるのかが気になる方は多いでしょう。100人規模の結婚式でいただくご祝儀の目安を紹介します。

ゼクシィ 結婚トレンド調査 2023によると、ゲストからいただいたご祝儀総額は197万8,000円が平均という結果が出ています。平均ゲスト数は49.1人なので、ゲスト一人あたりのご祝儀は4万円程度が平均となります。

したがって、100人のゲストを招いた場合、ご祝儀総額の目安は400万円程度となります。

100人規模の結婚式の自己負担の目安は260万円

結婚式の費用を考えるうえで最も気になるのが、ふたりの自己負担額でしょう。

新郎新婦の自己負担額は、「結婚式費用総額−ご祝儀総額=自己負担額」という計算式で求められます。

ここまでに見てきた、100人規模の結婚式にかかる費用目安とご祝儀の目安を用いると、以下のようになります。

660万円-400万円=260万円

つまり、100人規模の結婚式をおこなう場合、自己負担額の目安は260万円になることがわかります。結婚式の費用総額を見ると非常に高額だと感じるかもしれませんが、自己負担額の目安は、その半分にも満たないのです。

もし、親や親族からの援助が受けられる場合には、上記の金額から援助額を引いた金額が自己負担額になります。ゼクシィ 結婚トレンド調査 2020によると、親・親族からの援助があったカップルは全体の73.5%で、その援助額は163万7,000円が平均となっています。

100人規模の結婚式の見積もりで、費用が上がりがちな項目

結婚式で何にお金がかかるんだろう、と考えているカップル

多くの卒花嫁から聞かれるのが、「実際の費用は初回の見積書よりも高くなった」との声です。どのような項目で費用が上がりやすいのかを知っておくと、対策も立てやすいでしょう。そこで、大規模な結婚式で費用が上がりがちな項目を紹介します。

料理・ドリンク代

料理やドリンクは、ゲストが楽しみにしている可能性が高いもののひとつであることから、グレードを上げたくなるカップルは多いでしょう。

ただし、料理代・ドリンク代はゲスト一人ひとりにかかる費用なので、特にゲスト人数が多い場合には、少しの費用アップでも全体に大きく響いてきます。

100人規模の結婚式だと、ゲスト一人あたり数千円の費用アップでも、全体で見ると数十万円の負担増になります。料理やドリンクのグレードを上げるときには、「数千円くらい大丈夫だろう」と考えずに、全体の費用をしっかり確かめましょう。

装花代

結婚式場の装花代も、大規模な結婚式で費用がかさみやすいアイテムのひとつです。多くのゲストを招待するためには大きな結婚式場が必要となり、大きな結婚式場を華やかに飾るには、装花にもある程度ボリュームが必要になるからです。

初回の見積書の段階では、一番下のグレードで金額が計算されていることも多いため、どの場所にどのようなボリュームの花を置く想定なのかをプランナーに聞いておきましょう。

使いたい花が旬のものではない場合には、費用が上がりやすくなります。花の種類にこだわりがあるなら、結婚式の季節にも気を配るのがおすすめです。

引出物

引出物も料理やドリンクと同じく、人数に比例して費用が増えるアイテムです。特に、当初の予定よりゲスト数が増えた場合には、費用が膨れ上がりやすいので気をつけましょう。

引出物の内容は、ゲストの年代や新郎新婦との関係性によって変えるのが一般的です。親族関係のゲストや、上司・恩師など目上の方には、グレードの高い引出物を用意する必要があります。

ゲストの内訳も考慮して、引出物にどれくらいの費用がかかるのか、しっかり計算しておきましょう。

ペーパー類

招待状、席次表、席札、など、結婚式には様々なペーパー類が必要です。1枚あたりの単価は安くても、人数が多くなるとあっという間に数万円に膨らんでしまいます。

費用を抑えたい場合は、デザインをシンプルにしたり、場合によって手作りするなどの工夫をしましょう。手間はかかりますが、費用を大幅に節約できます。

また、招待状や席次表を電子化することで、紙代と印刷代を節約することもできます。とくに招待状をLINEなどで送れるサービスを使うと、発送にかかる手間と費用も抑えられるのでおすすめですよ。

お車代・宿泊代

地方からのゲストが多い場合は、お車代や宿泊代の負担も大きくなります。

特に、新郎新婦宅や結婚式場から離れた場所に住んでいるゲストの場合は、交通費や宿泊費が高額になる可能性があります。

そのため、公共交通機関の駅から近かったり、比較的宿泊費用がリーズナブルなホテルが近隣にあったりする結婚式場を選ぶ工夫も必要になるでしょう。

100人規模の結婚式の費用を抑えるコツ4選

自分でつくった招待状をプリンターで印刷している新郎と、リングピローを手作りしている新婦

100人規模の結婚式となると、ほんの少しの違いが積もり積もって大きな出費となります。でも、少しの工夫で大きく費用を抑えることも可能です。ここでは、費用を抑えるコツを4つ紹介します。

アイテムを手作りする

100人規模の結婚式は華やかで盛大なイメージがありますが、費用面での不安がつきものです。しかし、アイテムを手作りすることで、費用を抑えつつオリジナリティ溢れる演出を実現できます。

招待状や席次表

招待状や席次表は、結婚式を彩る重要なアイテム。デザインや素材にこだわれば、オリジナリティ溢れるアイテムに仕上げることができますよ。

たとえば、招待状や席次表に新郎新婦の個性を反映したり、結婚式全体の雰囲気に合ったデザインにしたりするのがおすすめです。

デザインはPCのイラスト用ソフトなどを使って行います。用紙はネット通販や、紙の販売店で購入すると、好みの用紙を選べますよ。

リングピロー

リングピローは、結婚指輪を載せる大切なアイテムです。手作りすることで、世界に一つだけのオリジナルリングピローを作ることができます。

リングピローは、新郎新婦の衣装やブーケに合わせたデザインにしましょう。サテンやチュールなど、上品な素材を使用すると良いでしょう。

ウェルカムボード

ウェルカムボードは、ゲストを迎える大切なアイテム。手作りすることで、温かみのあるウェルカムボードを作ることができますよ。

ウェルカムボードは、結婚式全体の雰囲気に合ったデザインにするのがおすすめ。新郎新婦の名前や結婚記念日などを書き込むのも良いでしょう。さらに、写真やイラストなどを貼り付けると、より華やかに仕上がります。

持ち込みできるものは持ち込む

結婚式場によっては、持ち込み可能なアイテムもあります。

たとえば、ワインなどの酒類やソフトドリンク類の持ち込みが可能であれば、外注よりも安く用意することができます。他にも、生花ではなく、アーティフィシャルフラワーやドライフラワーを使用すれば、費用を抑えられるでしょう。

しかし、あくまで結婚式場に相談のうえ、許可がもらえるものだけにしましょう。式場選びの段階から、意識して確認するとよいかもしれません。

安い時期に結婚式を挙げる

結婚式場や衣装、カメラマンなどの費用は、時期によって変動します。

一般的に、6~8月は結婚式シーズンで費用が高くなり、反対に11~3月は比較的費用が安くなります。結婚式を挙げる時期を検討している場合は、安い時期を選ぶのも一つの方法です。

100人規模の結婚式の3つのメリット

でっかいスプーンで、新郎にケーキを食べさせている新婦を、たくさんのゲストが撮影している様子

大規模の結婚式は費用がかかります。でも、何ものにも代えられないメリットもありますよ。

たくさんの人に祝福してもらえる

100人規模の結婚式であれば、家族や親しい友人だけでなく、会社の同僚や知人など、幅広い人に祝福してもらうことができます。

多くの人の前で愛を誓うことで、より一層感動的な結婚式となるでしょう。

演出が盛り上がりやすい

100人規模の結婚式であれば、ゲストの参加型のアトラクションや演出を取り入れることで、より盛り上がることができます。

また、人数が多いため、会場全体が一体となって盛り上がることができるでしょう。

二次会を兼ねることができる

100人規模の結婚式ともなると、親族やごく親しい友人だけでなく、会社の同僚や学生時代の仲間など、いろいろな繋がりの人を呼ぶことができるはず。そうすると、披露宴の後に行われる二次会を兼ねることが可能になります。

一般的に、結婚式の二次会は披露宴に呼べなかったゲストを呼ぶもの。でも、結婚式や披露宴に呼ぶことができれば、二次会を開かなくてもよくなり、意外に費用がかからないケースもありますよ。

100人規模の結婚式の3つのデメリット

100人規模の大規模な結婚式には、いろいろなメリットがあります。でも、デメリットもあります。ここでは、知っておきたい3つのデメリットを紹介します。

会場の選択肢が少なくなる

100人規模の結婚式を挙げられる結婚式場は、30人規模や50人規模の結婚式場と比べて数が少ない傾向があります。そのため、希望に合った会場を見つけるのが難しくなる可能性があります。

数が少ないため早めに予約が必要になることもあるので、通常規模の結婚式よりも、前倒しで会場を決める必要があるかもしれません。

ゲスト一人ひとりと関わる時間が少なくなる

100人規模の結婚式は、非常に盛り上がる反面、ゲスト一人ひとりとゆっくりと話す時間が少なくなる可能性があります。

そのため、特に親しい友人や家族にとっては、物足りなく感じるかもしれません。場合によっては、結婚式・披露宴の出席者を減らし、二次会を開催するほうがよいことがあります。

お車代・宿泊代が多くかかる可能性がある

100人規模の結婚式ともなると、遠方から出席するゲストが多くなる可能性があるでしょう。そのため、お車代や宿泊代の負担が大きくなる可能性があります。

意外な出費になりがちなので、式場やゲストの人数を決定する際は、決定前に、お車代・宿泊代まで計算することをおすすめします。

100人規模の結婚式を成功させる5つの秘訣

話し合っている新郎新婦

多くのゲストを招待しておこなう大規模な結婚式でも、すべてのゲストに満足してもらい、新郎新婦にとっても最高の一日にしたいものです。

そこで、100人規模の結婚式を成功に導くための秘訣をご紹介します。すてきな結婚式を実現させるために、ぜひ以下の内容を役立ててください。

待合スペースの設備や広さに気を付ける

結婚式場を選ぶ際には、挙式会場や披露宴会場だけでなく、ゲストの待合スペースも重視しましょう。ゲストの人数が多い場合、平均的な広さの待合スペースでは窮屈に感じられてしまいます。

広さだけでなく、お手洗いなどの設備もチェックして、大人数が快適に待てるスペースがある結婚式場を選びましょう。

挙式会場・披露宴会場の収容人数をよく確認しておく

チャペルや神殿、披露宴会場に十分な広さがあるか確認することも重要です。

当日になって、挙式中に席に座れないゲストが発生するようなことは避けたいもの。十分な広さがあり、ふたりの理想に合う挙式会場を見つけるのが一番です。

もし、希望する会場では立ち見のゲストが出てしまうケースでは、挙式を親族のみに限定して、友人や同僚には披露宴から参加してもらうという選択肢もあります。

披露宴会場は、キャンドルサービスなどの演出で新郎新婦が会場内を歩けるよう、十分なスペースを確保しなければなりません。したがって、ゲスト全員よりもやや多い人数を収容できる会場を選ぶのがおすすめです。

ゲストとの交流の時間を持てるよう工夫する

大規模な結婚式だと、ゲストと話せる時間が十分に取れず、寂しく感じる方もいるでしょう。多くのゲストを招待する場合にも、一人ひとりに直接感謝の気持ちを伝えたいものです。

あれもこれもと余興を盛り込みすぎると、ゲスト一人ひとりと話せる時間が減ってしまいます。大規模な結婚式の場合、テーブルラウンドで時間内にすべてのテーブルを回れない可能性もあります。

余興を少なめにして、テーブルラウンドをキャンドルサービスにする、フォトブースを設けるなど、なるべくすべてのゲストと会話ができるように工夫するのがおすすめです。

席次表は大きく、見やすいものを用意する

ゲストの人数が多い結婚式では、テーブルの数も多くなります。どのテーブルへ着けば良いのかゲストが迷わないように、席次表は見やすく作りましょう。

テーブルの数が多い分、一般的な席次表のフォーマットでは文字が小さくなってしまう可能性があります。ゲストがすぐに自分の席を見つけられるよう、大きな紙を用いて、わかりやすく表記するよう心がけましょう。

新郎側と新婦側のゲスト人数をお互いに把握しておく

100人規模の結婚式では、新郎側と新婦側のゲストの人数をある程度把握しておくことが重要です。人数が偏ってしまうと、会場のレイアウトや食事の準備などが難しくなる可能性があります。

新郎新婦は、それぞれのご両親や親戚、友人などに相談し、ゲストの人数を把握しましょう。また、ゲストリストを作成しておくと、人数の把握が容易になります。

100人規模の結婚式におすすめの演出

すごく大きいウェディングケーキに入刀している新郎新婦

100人規模の結婚式は華やかで盛大なイメージがありますが、演出を考えるのも大変です。ここでは、100人規模の結婚式におすすめの演出を3つご紹介します。

フラワーシャワー

フラワーシャワーは、定番の演出ですが、100人規模の結婚式であれば、より華やかに演出することができます。ゲスト全員にフラワーシャワー用の花びらを配り、新郎新婦が退場する際に一斉に撒きます。

花びらを撒くタイミングは、挙式後に新郎新婦がチャペルから出てくるタイミングが一般的。花びらの種類や色を工夫することで、より華やかに演出することができますよ。

100ピースのパズル

100ピースのパズルは、ゲスト参加型の演出としておすすめです。新郎新婦のツーショット写真などをパズルにして、ゲストに完成してもらうというものです。完成したパズルは、新郎新婦へのプレゼントとして贈ることができます。

パズルを完成するスペースを確保しておくと、ゲストが退出する際に見てもらうことができます。また、完成したパズルを飾るためのフレームを用意しておくと良いでしょう。

大きなウェディングケーキ

大きなウェディングケーキは、100人規模の結婚式にぴったりです。ケーキ入刀やファーストバイトなどの演出をより華やかにすることができます。

ケーキの大きさは、人数に合わせてかなり大きなものになるので、すべてのゲストに配るのにも時間がかかります。そのため、デザートビュッフェを用意するのもよいでしょう。

まとめ

100人規模の結婚式の費用感と成功のコツ、メリットやデメリットなどを中心に紹介しました。

ゲストの人数が多い結婚式は、一般的な結婚式よりも費用が高くなります。その分、ご祝儀総額も高くなるので、ゲストとの関係性も考慮して、ご祝儀の目安とふたりの自己負担額を計算してみましょう。

たくさんのゲストに祝福を受けられる大規模な結婚式は、ふたりにとってきっと忘れられない思い出になるはずです。一人ひとりのゲストが快適に過ごせるように気を配り、すてきな結婚式を実現させてくださいね。

この記事の著者

スマ婚編集部

スマ婚編集部

スマ婚編集部は、元プランナー、カウンセラーなどのメンバーにて、皆さんのパーティーや、結婚生活の役立つ情報や、最新情報をお届けいたします。InstagramやTwitterでも情報発信をしておりますので、ぜひぜひプレ花嫁さまと繋がれたら嬉しいです。

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