結婚式をしないのは後悔する?迷ったときの考え方と代わりの選択肢を解説
近年は、挙式や披露宴を行わず、写真撮影や家族との食事会など、自分たちに合った方法で結婚の節目を祝う選択肢も広がっています。その一方で、「結婚式をしない選択をして本当に後悔しないだろうか」と迷う方も少なくありません。
結婚式を行わずに後悔するかどうかは、価値観や代わりの選択肢の取り入れ方によって変わります。
この記事では、結婚式に代わる新しい選択肢の特徴やメリットをはじめ、周囲への円満な報告のコツ、入籍までのスケジュール、将来後悔しないためのポイントまでをわかりやすく解説します。
- ナシ婚を選ぶカップルの割合と主な理由
- 結婚式をしないと後悔しやすい場面と防ぎ方
- 費用・人前・記念など悩み別のおすすめ選択肢
- 親への伝え方と入籍までのスケジュール
目次
結婚式をしない選択は普通?「ナシ婚」の割合と選ばれる背景

まずは、実際にどのくらいのカップルが結婚式を行わない選択をしているのか、最新のデータをもとにリアルな実態を見ていきましょう。あわせて、多くのカップルが大規模な式を見送る、または別の形を模索するにいたった主な理由についても解説します。
約4組に1組が「ナシ婚」を選んでいる
「ナシ婚」とは、一般的に挙式や披露宴をしない結婚スタイルのことを指します。
ただし、結婚式をしないからといって、お祝いや記念になることを何もしないとは限りません。フォトウェディングや家族との食事会など、従来の形式にとらわれず、自分たちに合った方法で門出を祝うカップルもいます。
リクルートブライダル総研の「結婚マーケット調査2025」によると、結婚を機としたウェディングイベントのうち、挙式、披露宴、食事会、写真撮影などを「いずれも実施していない」カップルの割合は26.5%で、約4組に1組にあたります。
一方で、約7割(73.5%)のカップルは、何らかの形でウェディングイベントを実施しています。一般的な結婚式を行わない場合でも、おふたりの価値観に合わせて、写真撮影や食事会などの形で記念を残す選択肢があります。
結婚式をしない・やりたくない主な理由
カップルが結婚式を見送る、または別の形を模索する理由には、「そもそも興味がない」「経済的な理由」「定番やしきたりへの抵抗感」の3つが見えてきます。
■ そもそも興味がない
国内挙式を実施しなかった(しない)理由でもっとも多いのは「挙式に興味がなかったため(38.3%)」です。次いで費用に関する理由が続きます。
■ 経済的な理由
結婚式(ウェディングイベント)を実施しなかった理由の上位には、以下のように費用面に関する理由がずらりと並んでいます。
- 他のことにお金をかけたいと思ったため(26.9%)
- 十分な資金がなかったため(25.1%)
- 結婚式はお金と手間がかかるイメージがあったため(22.4%)
一方で、当初は実施するつもりがなかったものの「最終的に国内挙式を実施した理由」を見ると、「説明などを聞いて、想定していたよりもお金がかからないことがわかったから(36.7%)」が挙げられています。
つまり、「結婚式は高額でお金がかかる」というイメージが、費用を理由に式を諦めるカップルの一因になっていると読み取れます。
■ 定番やしきたりへの抵抗感
同調査において、「挙式、披露宴・ウェディングパーティーの内容に関しては、定番やしきたりにとらわれず、自分たちの価値観に合った自由なやり方をすればよいと思う」と答えた人は74.5%にのぼっています。
従来の形式にとらわれず、自分たちらしい自由なスタイルを望むカップルが多数派になっていることがわかります。
出典:結婚マーケット調査2025調べ リクルートブライダル総研
結婚式をしないと決める前に考えたいポイント

結婚の祝い方に正解はなく、大切なのはおふたりの価値観や希望に合った選択をすることです。ここでは、挙式や披露宴を行わない形が向いているケースと、完全に何もしないと決める前に代替案を検討すべきケースについて、それぞれの特徴を整理します。
「ナシ婚」が向いている人
以下のような考えを持つおふたりなら、結婚式をしない選択をしても後悔する可能性は低いでしょう。
- 結婚式や披露宴という「イベント」自体に全く興味・関心がない人
- どうしてもゲストの前に立つことや、主役として注目されることが苦手・恥ずかしいと感じる人
- 形式や慣習にこだわらず、入籍だけで十分だと感じられる人
実際、国内挙式をしなかった理由のトップは前出のとおり「挙式に興味がなかったため」でした。このように、そもそもイベント自体に関心がないおふたりであれば、ナシ婚を選んでも後悔することはないでしょう。
「ナシ婚」と決める前に、代替案を検討すべき人
以下に当てはまる場合は、完全に何もしないと決める前に、代わりの選択肢も検討してみましょう。
- 結婚式は高額だからと、費用を理由に諦めようとしている人
- 仕事が忙しく、準備の手間や時間をかけたくない人
- 大げさな式は嫌だけど、親に晴れ姿は見せたい(写真だけは撮りたい)人
お金や準備の手間といった「ハードル」さえクリアできれば、本当は何か記念になることをしたいという気持ちが隠れていないでしょうか?
現在は、費用を抑えた結婚式や少人数での食事会、フォトウェディングなど、負担を抑えながら結婚の節目を残せる選択肢があります。完全に何もしないと決める前に、次の章で紹介する代わりの選択肢を確認してみてください。
結婚式をしないと後悔する?よくある心残りと防ぐポイント

「式を挙げない」と決めた当初は納得していても、時間が経つにつれて「やっぱり何かやっておけばよかった」と心残りを抱くケースは少なくありません。
ここでは、結婚式をしない選択をしたカップルが後悔しやすい具体的な場面と、それを防ぐために事前に話し合っておくべきポイントを解説します。
ナシ婚で後悔・心残りを感じやすい場面
結婚式を挙げなかった場合、具体的には、以下のような場面で心残りを感じやすい傾向にあります。
- 友人の結婚式に参列したとき・SNSを見たとき:友人や親戚が周囲に囲まれて祝福されている幸せそうな姿を見て、「自分たちもお祝いされたかったな」とうらやましくなるケースです。
- ウェディングドレスを着る機会がなかったこと:「小さい頃からの憧れだった」「妻にドレスを着せてあげたかった」と、思い出や晴れ姿を写真に残さなかったことを後悔する声が多く聞かれます。
- 親に晴れ姿を見せられなかったこと:結婚式を楽しみにしていた親や祖父母に「しない」と伝えた際のがっかりした顔を見て、申し訳なさや気まずさを感じる後悔です。
- 子どもに結婚当時の写真を見せてと言われたとき:子どもが大きくなって結婚当時の写真を見たがった際に、残しておけばよかったと後悔するケースです。
もちろん、「結婚式をしない=必ず後悔する」わけではありません。大切なのは、こうした心残りの原因になりそうな要素を、別の形で事前に満たしておくことです。
結婚式をする?しない?その前におふたりで決めておきたいこと
将来の後悔を防ぐためには、ナシ婚を決める段階で「やらないこと」だけでなく、「何を大切にしたいか」をおふたりでしっかり話し合っておくと、納得のいく選択につながります。
- なぜ結婚式をしないのか(お互いの理由や価値観のすり合わせ)
- 思い出をどのような形で残すか(フォトウェディング、旅行、食事会など)
- 親や親族へいつ・どのように伝えるか(周囲への配慮と相談)
- お祝いをいただいた場合の対応(ご祝儀や内祝いのマナー)
「ウェディングドレスは着たい」「家族写真は残したい」など、結婚式はしなくてもお互いに譲れないポイントを丁寧にすり合わせておくことが、納得のいく選択への第一歩となります。
【お悩み別】結婚イベントの新しい選択肢

結婚式を「する」か「しない」かの二択だけで悩む必要はありません。おふたりの悩みや希望に合わせて、最適なスタイルを提示してくれる新しい選択肢がたくさんあります。
一目でわかる!お悩み別・おすすめの選択肢比較表
| あなたのお悩み・希望 | おすすめの選択肢 | 相談できるサービス |
|---|---|---|
| 予算が心配。お金をかけたくない | 費用を抑えた結婚式 | スマ婚 |
| 大勢の前は恥ずかしいけど家族に感謝を伝えたい | 少人数婚・会食 | スマ婚(少人数挙式プラン) |
| 友人に負担をかけずカジュアルに祝いたい | 1.5次会・会費制のウェディングパーティー | ラフスタ / 2次会くん/スマ婚 (会費制パーティー) |
| 式は不要だけど、ドレス姿や思い出は形に残したい | フォトウェディング | スタジオルミナス |
費用が理由で迷っているなら「費用を抑えた結婚式」
「貯金が少ないから」「新生活や将来のためにお金を残したい」という理由で諦めるのはもったいないです。理想を諦めずに自己負担を抑えやすいプランを賢く利用すれば、無理のない予算で結婚式が叶います。
ドレスやアイテムの持ち込み料が無料のスマ婚では、予算面も含めてふたりのペースで無理なく進める最適なプランをご提案いたします。お得なキャンペーンを組み合わせれば、条件次第で自己負担を大きく抑えることも可能です。
大勢に注目されるのが恥ずかしい・人前が苦手なら「少人数婚・会食」
大勢の前で主役になるのは恥ずかしいけれど、家族には感謝の気持ちをしっかり伝えたいという場合、アットホームな空間での食事会や少人数結婚式がおすすめです。
席次やギフト選び、司会者との打ち合わせといった結婚準備も比較的ラクなのが大きなメリットです。家族や親しい身内だけを招待するスタイルなら、スマ婚(少人数挙式プラン)にて、温かみのある食事会や少人数婚を丁寧にサポートいたします。
友人に負担をかけず楽しみたいなら「1.5次会・会費制のウェディングパーティー」
「ご祝儀を払わせるのは申し訳ない」「忙しい友人に幹事を頼むのは気が引ける」と、ゲストへの負担がネックで迷っているなら、友人だけを集めたカジュアルなパーティーが最適です。
友人の金銭的な負担をなくしてしっかりお披露目するなら、会費制ウェディングや1.5次会に対応したラフスタがおすすめです。また、幹事の負担をなくしてワイワイ楽しみたいなら、幹事代行のプロである2次会くんが企画から当日運営まで対応します。
式は不要だけど記念を残したいなら「フォトウェディング」
挙式や披露宴は行わないつもりだけれど、ウェディングドレスを着たい、写真だけは綺麗に残したいという場合は、写真だけの結婚式であるフォトウェディングが最適です。事前の打ち合わせや準備が最小限で済むのも魅力です。
映画のワンシーンのような美しい空間で一生ものの記念を残すなら、本格的なロケーション撮影に対応したスタジオルミナスがおすすめです。おふたりらしい世界観を叶えます。
結婚式をしない場合のスケジュールと親・親族への伝え方

代わりの選択肢を決めた後、実務的にどのような手順で動けばいいのか、具体的なスケジュールと周囲への伝え方のポイントを解説します。結婚そのものの基本ダンドリを把握しながら、代替イベントを上手に組み込んでいきましょう。
入籍までのダンドリと代替イベントの組み込み方
結婚式を挙げない場合でも、親への挨拶や入籍手続きといった「結婚の基本手続き」は共通して進んでいきます。そのなかに、フォトウェディングの撮影や顔合わせ食事会といった代替イベントをどこに組み込むべきか、一連の流れは以下の通りです。
- お互いの両親への挨拶・結婚報告:これから身内になるため、必ず双方の実家へ挨拶に赴きます。この段階で、派手な結婚式は行わず別の形で記念を残したいというふたりの意向を相談ベースで共有しておくと、その後の進行がスムーズになります。
- 入籍日と代替案の決定:挨拶を終えたら入籍の手続きや日取りを具体的に決定します。同時に、フォトウェディングの撮影時期や食事会のスケジュールもこのタイミングで合わせて検討を始めます。
- 婚約指輪・結婚指輪の手配:指輪は買わないという選択肢もありますが、結婚の記念品として手配するカップルが多いです。注文から手元に届くまで数か月かかる場合もあるため、早めに動く必要があります。
- 結納・両家顔合わせ食事会:最近では堅苦しい結納は行わず、両家が集まる顔合わせ食事会のみとするスタイルが主流です。親族への挨拶や親睦を兼ねる場合、準備期間の目安は2〜3か月となります。
- 役所への婚姻届提出(入籍):必要書類を揃えて役所に婚姻届を提出し、正式に夫婦となります。
- 代替イベント(フォト婚や旅行など)の実施:入籍の前後の、ふたりにとってベストなタイミングで写真撮影やハネムーンを実行します。フォトウェディングの準備期間の目安は1〜2か月程度です。
- 周囲への結婚報告:会社の上司や同僚、友人、親戚などに結婚したことを伝えます。まずは上司や親族など、関係の深い相手へ個別に報告しましょう。その後、友人や知人には、結婚報告ハガキやSNS、LINEなど、相手との関係性に合った方法で伝えます。
親・親族へ円満に伝えるコツとタイミング
親御さんのなかには、結婚式を大切な節目と考えている方もいます。そのため、「式はしない」と結論だけを伝えると、戸惑いや寂しさを感じることがあるかもしれません。理解を得るためには、「なぜ結婚式をしないのか」という理由と、写真撮影や食事会など「代わりに何をするのか」をあわせて説明することが大切です。
- 伝えるタイミング:入籍日や代替イベントを最終決定する前に、両親への挨拶などの機会を利用して、相談する形で伝えるのがおすすめです。ふたりだけで決めてから事後報告すると、親が戸惑ったり、親族との付き合いを巡って意見が食い違ったりすることがあります
- 円満に伝えるポイント:結婚式にかかる費用を新生活の準備や将来の蓄えに回したいなど、式を行わない理由を前向きに説明しましょう。そのうえで、親の気持ちにも配慮し、写真撮影や食事会など、家族と結婚の節目を共有する方法を具体的に伝えると、理解を得やすくなります。
結婚式にかかる費用は、これからの新生活や将来のために使いたいと考えています。その代わり、家族でゆっくり食事をする機会を設けて、お互いの家族を紹介したいと思っています。また、フォトウェディングも予定しているので、晴れ姿を写真に残して、アルバムをプレゼントしたいです。
このように、結婚式を行わない理由だけでなく、家族と結婚の節目を共有したいという気持ちや、親御さんへの感謝を伝えることが大切です。代わりに予定していることも具体的に説明すると、理解を得やすくなるでしょう。
結婚式をしないカップルによくある質問(FAQ)

ここからは、挙式や披露宴を行わない選択をした際、多くのカップルが抱きがちな具体的な疑問について、実務やマナーの観点からまとめてお答えします。
Q.結婚式をしない場合、ふたりの「区切り」はどう作る?
大きなセレモニーを行わない場合でも、多くのカップルが自分たちらしい方法で新生活への切り替えスイッチとなるイベントを設けています。代表的な例は以下の通りです。
- 両家の家族を招いた食事会:堅苦しい儀式は抜きにして、美味しい料理を囲みながら和やかに親睦を深める場を作ります。
- 衣装を着た写真撮影(フォトウェディング):ドレスや和装を身にまとい、大切な思い出を一生ものの記録として残します。
- こだわりの結婚指輪の購入:日常的に身につけるものだからこそ、ふたりのスタートラインの証としてお気に入りの指輪をふたりで選びます。
形式に捉われる必要はありません。おふたりが「新生活へ切り替わる」と実感できるオリジナルの節目を計画するのがおすすめです。
Q.妊娠中(マタニティ)でも食事会やフォトウェディングはできる?
妊娠中でも、食事会やフォトウェディングを実施できる場合があります。ただし、適した時期や身体への負担には個人差があるため、まずは主治医に相談し、体調を最優先にして日程を検討しましょう。
実施する際は、以下のポイントを押さえておくことが大切です。
- 体調が比較的落ち着いている時期を選ぶ:妊娠中の体調には個人差があります。主治医の意見も踏まえながら、無理のない時期を選びましょう。
- 負担の少ないサポート体制を選ぶ:会場や撮影会社には妊娠中であることを事前に伝え、打ち合わせや準備が簡潔に進められるか、休憩時間を確保できるか、体調不良時に日程変更へ対応してもらえるかなどを確認しておくとよいでしょう。
Q.結婚式をしない場合、職場への報告や手続きはどうする?
挙式や披露宴の有無にかかわらず、職場への結婚報告は早めに行うのが一般的なマナーです。入籍に伴う氏名変更や扶養手続き、結婚休暇の申請など、社内でさまざまな手続きが発生するため、式の有無にかかわらず一報を入れておく必要があります。
以下の順番で報告と手続きを進めるのがスムーズです。
- 直属の上司へ口頭で報告:まずは上司に時間を取ってもらい、結婚する旨(入籍予定日など)を口頭で直接伝えます。その際、「身内だけで簡潔に済ませるため、挙式や披露宴は行わない」という旨も合わせて伝えておきます。
- 必要に応じて同僚へ報告:上司への報告後、同じ部署のメンバーや関わりの深い同僚へ報告します。新婚旅行などで長期休暇をいただく場合は、業務の調整をスムーズに行うためにも早めに共有しておくことが大切です。
- 人事・総務部での各種手続き:会社の規定に従い、必要な書類の提出や福利厚生の手続きを行います。
入籍後に行う手続きや届け出については以下の記事でくわしく解説しています。
▶【入籍後の手続きリスト付き】苗字変更で「やること」すべてと、14日過ぎた場合の対処法
Q.友人や親戚から「結婚祝いを渡したい」と言われたら?
友人や親戚から「結婚祝いやご祝儀を渡したい」と言われた場合は、相手の温かいお祝いの気持ちをありがたく受け取るのが基本のマナーです。式を挙げないからといって、頑なに辞退してしまうと、かえって相手に気を遣わせてしまうことがあります。
お祝いをいただいた後は、以下の手順で感謝の意を示しましょう。
- 後日、必ず「内祝い(お返し)」を贈る:いただいたお祝いの金額(または品物の相場)の半返しから3分の1程度を目安に、内祝いの品を手配します。
- 入籍報告やメッセージを添える:内祝いを贈る際、おふたりの結婚報告ハガキや、感謝の気持ちを綴ったメッセージカードを添えるとより丁寧です。フォトウェディングを行った場合は、その際のお写真を添えて晴れ姿をお披露目するのも非常に喜ばれます。
Q.式は不要だが、指輪交換やベールアップなどの儀式だけはできる?
「大勢の前に立つのは苦手だけれど、指輪交換やベールアップなど、結婚式らしいセレモニーは体験したい」という場合は、フォトウェディングで取り入れられることがあります。
スタジオルミナスでは、チャペルや邸宅を使用した撮影に対応しており、指輪交換やベールアップなど、挙式を思わせるシーンを写真に残すことが可能です。映画のワンシーンのような空間で、特別な思い出を形にできます。
挙式や披露宴は行わなくても、結婚の節目となる体験を残したいおふたりにおすすめの選択肢です。スタジオルミナスならではの、こだわりのセットや世界観は、フォトギャラリーでぜひチェックしてみてください。
Q.選択肢が多くて、自分たちに合うスタイルを決めきれないときは?
選択肢が豊富だからこそ、迷ってしまうのは当然のことです。まずは、おふたりが「なぜ結婚式を見送るのか(費用、手間、人前が苦手など)」という根本的な理由を振り返ってみてください。
その上で、この記事で紹介したそれぞれの選択肢の費用相場や準備期間、メリット・デメリットを見比べながら、何が一番おふたりの理想に近いかを話し合ってみてください。
「費用を賢く抑えたい」、「大げさにはしたくないけれど、ドレス姿だけはきれいに残したい」など、最も大切にしたいポイントが1つ見つかるだけで、選ぶべきスタイルは自然と絞られていきます。おふたりが心から納得できる最高の形を、ぜひ一緒に検討してみましょう。
まとめ:おふたりに合った結婚の形を見つけよう
大切なのは、世間一般の形式通りに結婚式をする・しないではなく、価値観やライフスタイルに最も合った形を選ぶことです。本記事で紹介したさまざまな選択肢を参考に、おふたりが本当に納得できるスタイルを見つけてみてください。
お金や手間、人前の苦手さといったハードルをクリアしながら、一生の記念を残す方法はさまざまです。
- 費用を最小限に抑えて賢く式を挙げるならスマ婚
- 家族に温かい感謝を届ける少人数会食ならスマ婚(少人数プラン)
- 友人と気兼ねなくお披露目パーティーを楽しむならラフスタや2次会くん
完全に何もしないと決めてしまう前に、まずはそれぞれの無料相談やフェアを活用しながら、おふたりらしい結婚の形を探してみてはいかがでしょうか。
スマ婚では、結婚式をするか迷っている方や、何から準備を始めればよいかわからない方に向けて、「ゼロからはじめる結婚準備相談会」を開催しています。結婚式にまつわる疑問やお悩みを相談しながら、おふたりに合った結婚の形を一緒に考えてみませんか。

この記事の著者
スマ婚編集部
スマ婚編集部は、元プランナー、カウンセラーなどのメンバーにて、皆さんのパーティーや、結婚生活の役立つ情報や、最新情報をお届けいたします。InstagramやXでも情報発信をしておりますので、ぜひぜひプレ花嫁さまと繋がれたら嬉しいです。