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怒りを鎮める方法を考える前に、そもそも怒らないようにする方法

投稿日:2017年4月29日 更新日:

「あなたは過去に誰かに対してイライラしたり怒ったりムカついたりしたことはありますか?」

YESと答えた人は、この記事を読む価値がありそうです。なぜなら、その怒りの経験を通して、ハッピーになれる方法がこの先に書いてあるからです。

怒りの感情をハッピーの源泉にするには、二つのステップが必要になります。

一、「怒ることのバカらしさを知ること」
二、「怒りのエネルギーを利用して感謝の感情に転換すること」

です。

怒ることによってのデメリットを知ると、怒るのがバカバカしくなる

皆さんは「怒る」という感情によって、自分がどれだけの損をしているのか考えたことがありますか?

まず第一に「顔が怖くなる」ことによるデメリットを考えてみましょう。逆の立場ならわかると思いますが、むしゃくしゃしている顔をしている人に、いいニュースを持って行こうとする人はいません。イライラはハッピーなニュースを遠ざけます。

次にストレスによる体調の悪化です。怒りほど心に負荷をかける感情はありません。それが次第に、憎悪や嫌悪に繋がっていくともう大変です。極度のストレスにより、血管は収縮し血行が悪くなり、肌ツヤがなくなり、手足はひえ、髪はボサボサになっていきます。

さらに怒りは怒りの感情を連鎖させるということを知っておかなくてはなりません。目には目を、やられてたらやり返す。これにより、怒りは人から人へ伝播し、巡り巡ってまた自分のところにやってきます。そうすると以下無限ループで、あなたの毎日は怒りに満ちた日々に様変わりしてしまいます。

あなたは怒りたくて怒ってるんじゃない、と反論するかもしれませんが、どんなことが原因であれ「怒らされている」のはあなたであり、そんなことで自分のハッピーが毀損され・体調不良を引き起こされ・陰鬱な毎日にさせられるなんて、なんて馬鹿げたことでしょうか。

怒りの感情が湧いてきた瞬間に、「私のハッピーが遠のく!」と思えるようになると、怒るのがバカバカしくなってくるのです。

怒りを感謝に変えて仏の域に達するための考え方

こんなシーンを思い浮かべて見てください。あなたは出勤中、すれ違いざまの男性に肩をぶつけられて「ちっ」と舌打ちまでされました。あなたはムカつきました。「何よ!!こっちは何にも悪くないのに。朝から嫌な気分だわ!(プンスカ)」

イメージするだけでムカつくシチュエーションですね。さて、ここで考えてみて欲しいのです。「この怒りのエネルギーを感謝の気持ちに転換できないか?」と。本当にこっちは何も悪くなかったのか?肩バンを食うような時間帯に、人混みの中を歩くことを意志決定した自分には全く非がなかったのか?

ある人はこう考えたそうです。「どうしたら人混みの中を歩かずに、肩バンを食らわずに優雅に出社できるのか?」結果、その人は早起きするようになりました。朝のラッシュの時間帯を避け、優雅に会社に出社し、朝からパフォーマンス高く仕事ができるようになり、会社からも評価が上がり、年収がアップしました。

その人はこう思いました。「あの時、あのおじさんが肩バンしてくれなかったら、今の私はないだろうなぁ。ありがとう、おじさん…!」

怒りのエネルギーをハッピーに使おう

これが、怒りのエネルギーを感謝の気持ちに変えるためのプロセスです。同じことを恋人とのけんかなどにも応用することができます。特に同棲したてのカップルであれば、なおさら生活習慣の違いなどから、衝突が怒ることもあるでしょう。

そんな時、怒りに任せるのではなく、「この事実をなんとか自分の成長に繋げられないか?これをきっかけにいい方向に導くことはできないか?」と考えてみて欲しいのです。

そうすると、あなた自身がハッピーな気持ちになり、次第にあなたの周りにはハッピーなエネルギーが集まってきます。そう考えると、どうやら「幸せな夫婦生活」は、誰と結婚するかよりも、あなたが二人の違いをどう捉えるのか?に関わってきそうな気がしてならないのです。

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