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面白い人はモテる!?面白くなるための6つの方法

投稿日:2017年2月5日 更新日:

皆さん、周りでモテる男性を頭に思い描いてください。容姿がいい、ファションセンスがある、お金をもっている、などが浮かんできますよね。その中に「面白い」も入ってきませんか。私の周りにいる面白い人も、モテるような気がします。面白い人がモテる理由として、話していて楽しい、気を使わなくていい、などが挙げられると思います。今回は面白くなるには、どうしたらよいのかを、私なりに真剣に考えてみました。ちなみに、女性も面白いほうがモテると思います。

面白くなるために、こんなことをしてみよう

本を読む

芸人の皆さんは、読書好きな人が多いです。劇団ひとりさんや、又吉さんは作家としての才能もありますよね。本を読むことでボキャブラリーが増えたり、面白い言葉の使い方・言い回しを学べるはずです。小説、漫画、哲学などジャンル問わず読むと、思考が偏らず、幅広い知識を得ることができるのではないでしょうか。

人と関わることをする

サッカーや野球などのスポーツ、接客のアルバイトなどなんでも構いません。できるだけ多くの人と関わることをしましょう。いろんなタイプの人と関わることでタイプに合わせた会話力を身につけることができますし、自分と異なったタイプの人間と話すことで、新たなことを発見する機会になるかもしれません。

地元を離れる

 

地元にばかりいると、地元の友達としか遊ばなくなるので、交友関係の輪が広がることはありませんし、同じメンバーで同じような話をしたって、面白さに磨きがかかることは少ないのではないでしょうか。思い切って、慣れきった環境から出て、新しい環境に身を置き、自分から行動しなければいけない環境をつくるのです。その過程で面白さは磨かれていくでしょう。

いじられキャラになる

年齢を重ねれば、必然的に年下が増えるので、いじる側に回ることが多くなっていきます。年齢が低い間にしか、いじられキャラを経験しておいたほうがよいでしょう。いじられて、どのように対応するのかを考えることは面白さを磨けると思います。折角、いじられたのに冷たく対応してしまったら、アナタに「いじってはいけない」という烙印が押されます。その時点でアナタはいじられるという貴重な機会を逃すことになります。このいじられるという経験をしていないまま、大人になって、誰かをいじると、いじられる側の気持ちを理解していないので、「不快ないじり」になり、人に嫌われてしまいます。この「不快ないじり」は、なかなか治りません。今、お笑い界を引っ張っている千原ジュニアさんや、くりーむしちゅーの有田さんなど、現在は、いじる側にいる方々も若手の頃はバンバンいじられていましたよ。その経験があるからこそ、立ち場が変わっても、活躍し続けることが出来ているのではないでしょうか。

異性と話す機会を増やす

人と関わることをする、に近いかもしれません。同性と話すのも必要ですが、異性と話す機会も増やしましょう。性別が異なると考え方や生き方も全然違うので、学ぶものが多いですし、同性とは違った接し方になると思います。異性と話す機会を増やし、自分の中に新しい引き出しをどんどん増やしていきましょう。

コンプレックスを受け入れる

これは前述した「いじられキャラになる」ことに繋がってくるかもしれません。いじられキャラになるには、相手にいじってもいいポイントを与えることが大事です。一例を挙げさせていただきます。太っていることをコンプレックスだと感じていて、触れられたくなかったら、太っていることを言及されたときに、反応が自然に冷たくなってしまいます。その冷たい反応で相手にも太っていることはいじってはいけないんだなと伝わります。逆に、冷たい反応ではなく、「だれが豚やねん!」のような反応ができると、相手にいじっていいと伝えることができます。このように、コンプレックスをいじられるポイントにできると、相手との距離が縮まり、会話のきっかけになることが多いです。ただし、コンプレックスを受け入れるのには、勇気が伴います。いじられるのが本当に嫌な場合は、無理に受け入れる必要はありません。

 

いろんなことを試してみよう

以上、面白くなる方法をいくつかご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。自分に合うものと、合わないものがあると思いますので、自分で、できそうな事からトライしていくのがよいでしょう。面白くなって、モテましょう!

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