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恋人にするなら年上でも年下でもない!同い年カップルのすすめ

投稿日:2017年3月25日 更新日:

みなさんは、年下が好きですか?それとも、年上が好きですか?こんな会話を飲み会などでしていませんか。年下・年上もいいですが、同い年も今度から選択肢にいれてみてはいかがでしょうか。魅力的な点が結構あったりしますよ。今回は、そんな同い年カップルの良い点をご紹介していきます。

同い年カップルのすすめ【3選】

共通の話題が多い

生まれた年も同じなわけなので、自分が体験してきた時代の移り変わりと全く同じものを相手も体験しています。歳が離れていると、最近よく耳にする「ジェネレーションギャップ」があり、自分がどうしても話したい話題があっても話せなかったり、話してみたところ、「なにそれ?」「そーなんだ」とそっけなかったり、冷たい反応をさせ、話が全然盛り上がらないなんてこともあります。特に歳上とお付き合いをすると、相手はジェネレーションギャップを気にしていることが多いので、迂闊に話題を振ることがしにくかったりします。同い年であれば、「小学校4年の夏に流行った○○ってゲームはめちゃくちゃおもしろかったよね」とピンポイントに話題を提供しても、「うん!流行ったよね!」とほぼ確実に前向きな反応が返ってきますし、話す話題が尽きないと思います。

距離が縮まるのが早い

上位に記述した共通の話題が多いこともひとつの理由になると思いますが、距離が縮まるスピードが年下や年上と付き合うより早いのではないかと思います。年下と付き合うと、自分がどれだけ下手にでても年齢差が邪魔をして、気を使われ続けたり、「○○さん」と呼ばれるのがなくならなかったりするかもしれません。年上と付き合うと、真逆で、自分が気を使ったり、なかなか強気にでれないかもしれません。同い年同士であれば、そのあたりを全く気にすることないので、お互いの距離がすぐ縮まるでしょう。

友達とも仲よくなりやすい

自分の彼氏や彼女を友達に紹介するタイミングがくることもあるでしょう。たいていの友達は、同い年ではないでしょうか。その時に、自分の彼氏・彼女も同い年であれば、共通の話題も多いですし、初対面でも話が弾み、仲良くなりやすいのではないでしょうか。逆に、年上や年下だと、ちょっと壁ができてしまったり、会いにくかったりするかもしれません。実際、周囲の意見を聞くと、年齢に差がある場合、友達に紹介されることに抵抗がある人もいるとのことでした。

同い年だとやっぱり波長が合うかも!

ここまで、同い年カップルのすすめを紹介してきましたが、いかがでしょうか。小学生~高校生までは、年下や年上と接する機会も少なく、同い年同士が付き合うケースがほとんどですが、大学生や社会人になると、幅広い世代の人と接する機会が増え、同い年の知り合いが少しずつ減っていくこともあります。もちろん、年下や年上もいいですが、同い年には、豊富な共通の話題や、無駄な気遣いが不要など同い年にしかない魅力がありますので、同い年とお付き合いするのもいいかもしれませんよ!

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