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婚姻届に記載する「本籍」はどこにする?新しい本籍の決め方4選

投稿日:2017年6月14日 更新日:

婚姻届を記入する際、必ず記入しなければならないのが「新本籍」です。
この本籍ですが、実はどこに設定しても良いことをご存知でしょうか。

しかし、「どこでも良い」と言われると、逆にどこにしたら良いのか分からなくなりますよね。
そこで今回は、婚姻届に記載する本籍の決め方について、いくつかのパターンを紹介します。

1.どちらかの実家にする

将来的に、どちらかの実家を譲り受けることが決まっている場合、そこを本籍にするのが一般的なようです。
また、これから自分たちが住む家は賃貸だけど、実家が持ち家の場合は、その実家を本籍にするカップルも多いです。

なぜかというと、「他人の財産を自分たちの本籍にするのは抵抗がある」という考え方が根強くあるからです。
以前は「戸籍」というと「家」の考え方がついており、「誰が家を継ぐか」が非常に大切とされていました。
今でも、その名残の強い地域もあることから、どちらかの実家を本籍とするカップルが多いようです。

2.ふたりの新居にする

一方で、例え賃貸であっても、2人の新居を本籍地にするカップルも多くいます。
「2人で新しく生活を始めたところだから」と、これから2人で築いていく家庭を大事にするカップルもいます。
後で振り返った時に、「ここが最初の住所だったんだな」と感慨深くなりそうですよね。

また、戸籍謄本は本籍地のある役所でしか取れないため、利便性も考えて、生活の拠点となる現住所を本籍地にするという合理的な理由もあるようです。

3.思い出の場所にする

海

本籍地を2人の思い出の場所に設定しているカップルもいます。
こういった例は、いつまでも2人の思い出を大切にする意味を込めて選ぶことが多いようです。

本籍地は日本国内であればどこに設定しても良いので、いつまでも大切にしたい思い出の場所があれば、そこに設定するのも素敵ですね。
ただし、住んでいるところからあまりに遠いところに設定すると、戸籍謄本が必要となった時に発行してもらうのが大変なので、注意が必要です。

本籍地はどこにでも設置して良いからこそ、どこにしようかと迷ってしまうものです。
本籍は一度届けてしまうと変更の際には再度手続きが必要となるため、利便性を重視して設定することが好ましいですね。

4.有名な場所にする

日本全国どこでもいいとなれば、誰もが知っている場所を本籍地にすることもOKです。

皇居  
東京都千代田区千代田1番

大阪城  
大阪市 中央区 大阪城 1番 

東京タワー
東京都港区芝公園4番

スカイツリー
東京都墨田区押上1番

東京ディズニーランド
千葉県浦安市舞浜1番

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