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2018年ならこの日!大切な「入籍日」におすすめの日【10選】

投稿日:2017年7月6日 更新日:

婚姻届を出す日はできるだけ縁起の良い日にちにしたいと思うのが人情というもの。こちらでは2018年に縁起が良いとされている日にちをご紹介します。入籍日を決める際の参考としてみてくださいね。

入籍日とは?

各役所にて婚姻届が受理された日にちが「入籍日」となります。婚姻届は通常、提出した日に受理されますので婚姻届を提出した日が入籍日となりますが、届けに記載ミスなどがあると受理されません。そのため婚姻届は正確に記載を行なっていきましょう。誕生日・クリスマスなどその日にどうしても受理してほしい場合には、届けを出す前に必ず記載内容を確認しておくことをおすすめします。ちなみに婚姻届けを提出してから新しい戸籍が作られるまでは約2週間程度かかります。

人気の入籍日は?

基本的に婚姻届けは1年中いつでも提出することが可能です。(役所には祝日・夜間も専用の窓口があります。)ただ夫婦の記念となる日なので「縁起の良い日」「覚えやすい日」という考えで入籍日を選ぶ方が多くいらっしゃいます。こちらでは入籍日として人気のある日・2018年に縁起の良い日をご紹介していきます。

大安吉日

カレンダーによく記載がされている六曜の大安の日を入籍日に選ぶ方はやはり多いです。六曜は日本に昔から伝わる暦注で、物事を行う際に縁起の良い日にちや時間が記載されています。六曜には「先勝・友引・先負・赤口・大安・仏滅」があり、それぞれの意味は下記のようになっています。

先勝(せんしょう) 午前中は吉・午後は凶
友引(ともびき) 朝晩は吉・午後は凶
先負(せんぶ) 午前中は凶・午後は吉
赤口(しゃっこう・しゃっく) 凶・正午のみ吉
大安(たいあん)  終日吉
仏滅(ぶつめつ)  終日凶

大安の日は一日中吉なので、婚姻届の提出・挙式のほかにも新規事業の設立や財布の新調を行う日としてもすすめられてきました。縁起を担ぐという意味で大安の日の入籍や挙式は人気があります。

天赦日(てんしゃにち・てんしゃび)

実はカレンダーには大安よりも縁起が良いとされている日にちがあります。天赦日は「天が万物の罪を許す日」で、最上の吉日とされています。そのため入籍・挙式・出生届の提出・新規事業の開業時などにこの天赦日がよく選ばれています。なお2018年の天赦日は下記に設定されています。

2月:1(木)、15(木)
4月:16(月)
7月:1(日)
9月:13(木)
11月:28(水)

普段あまり聞きなれない天赦日ですが、入籍・結婚式にはぴったりのおめでたい日です。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

天赦日と同じくらい人気のある日にちが「一粒万倍日」です。一粒万倍日はひとつの真実が何倍にもなる様子を表しており、天赦日や大安に重なるとさらに縁起が良いとされています。一粒万倍日は1週間に1日程度の感覚で設定がされています。

1月:8(月)、11(木)、20(土)、23(火)
2月:1(木)、7(水)、14(水)、19(月)、26(月)
3月:3(土)、6(火)、11(日)、18(日)、23(金)、30(金)
4月:4(水)、5(木)、14(土)、17(火)、26(木)、29(日)
5月:11(金)、12(土)、23(水)、24(木)
6月:4(月)、5(火)、6(水)、7(木)、18(月)、19(火)、30(土)
7月:1(日)、13(金)、16(月)、25(水)、28(土)
8月:6(月)、7(火)、12(日)、19(日) 、31(金)
9月:5(水)、8(土)、13(木)、20(木)、25(火)
10月:2(火)、7(日)、8(月)、17(水)、20(土)、29(月)
11月:1(木)、13(火)、14(水)、25(日)、26(月)
12月:9(日)、10(月)、21(金)、22(土)

2018年9月13日は天赦日・一粒万倍日・大安が重なるため、大変縁起の良い日ということになります。この日に入籍や挙式を希望される方は多くなるのではないでしょうか。

結婚式と同じ日

挙式の日と同日に入籍を済ませる方も多いようです。挙式の日を大安に設定する方も多く、そのまま入籍も済ませられると確かにスムーズですね。ただし、ハネムーンで海外旅行を考えている方は少し注意を。入籍後は新しい戸籍が作られるまでに2週間ほどかかりますが、パスポートは旧姓のままクレジットカードや戸籍の名前が変更されていると、旅行時の身分確認に時間がかかってしまうことが考えられます。新婚旅行を海外にされている方は、旅行の日程に気をつけてください。

新郎新婦の記念日

二人が付き合い始めた日・初めて一緒に旅行に行った日・どちらかの誕生日など二人にとって思い出深い日にちも入籍日として選ばれています。入籍日も記念日になりますが、あまりに記念日が多いとうっかり忘れてしまいがちです。こういった記念日に合わせて入籍するとお互いに忘れずに済みそうですね。

11月22日(良い夫婦の日)

「いい夫婦」と言う語呂合わせから入籍日や結婚式の日にちとして人気の高いのが11月22日です。テレビや雑誌などで芸能人の方たちがこの日に入籍したニュースを聞いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。ただ2018年11月22日は赤口で正午を除いては凶。六曜を気にされる場合は避けたほうが無難かもしれません。

ゾロ目の日

さて同じ数字が続くゾロ目の日付も入籍日として人気があります。ゾロ目の中でも特に人気が高いのが下記の日にちです。

1月11日(1が続く・大安)
2月2日(夫婦・仏滅)
3月3日(ひな祭り・仏滅)
5月5日(子供の日・仏滅)
7月7日(七夕・仏滅)
8月8日(末広がりの8が続く・友引)

ゾロ目の日にちの中でも、ひな祭り・七夕など祝日になっている日に入籍をすると、さらにおめでたい雰囲気を楽しめるのではないでしょうか。ただ2018年の場合、例年人気の高い2月2日・3月3日・5月5日・7月7日はどれも仏滅になっています。

苗字の語呂合わせ

入籍すると二人が同じ苗字になります。その苗字の語呂合わせの日にちを入籍日とする、ユニークなカップルもいるようですよ。

3月10日(佐藤さん)
5月10日(後藤さん)
5月24日(小西さん)
6月10日(武藤さん)
9月10日(工藤さん)

バレンタインデー・ホワイトデー

2月14日のバレンタインデー・3月14日のホワイトデーも入籍日として人気が高い日にちです。恋人たちを対象にしたイベントの日なので夫婦の記念日として毎年お祝いするのにもちょうどいい日ですね。さらに3月14日は、終わりのない数字「円周率(3.14)」として考えられるため、2人の愛が永遠に続くようにという意味を込めてこの日に入籍するのもおすすめです。

クリスマスイブ・クリスマス

ロマンチックでおめでたい気分を味わえるクリスマスイブ・クリスマスも入籍日によく選ばれます。こちらもバレンタインやホワイトデーと同じく覚えやすい日にちですが、さらに2018年のクリスマスは大安なので縁起が良いという観点でもおすすめできます。ちなみに少し忙しくなりそうですが2018年12月31日の大晦日も大安です。

まとめ

縁起がよく覚えやすいという観点から2018年におすすめの入籍日をご紹介しました。結婚式や入籍では伝統的な六曜を参考にする場合が多くありますが、一番大切なことは夫婦がいつまでも幸せに暮らせるようにという願いが込められている点です。末長く結婚生活を楽しめるようにお互い思いやりを持って生活していきたいですね。また婚姻届を提出する際には記載漏れ・ミスがないよう、今一度確認をしておいてくださいね。

 

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