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結婚前に絶対に役立つ!カリスマプランナーが花嫁の悩みをスッキリ解決

投稿日:2017年2月12日 更新日:

Q1.誓いのキスってしないといけませんか? 人前でキスをすることに抵抗があるのですが……

A.答えはNOです。

意外と多いこちらの質問。まず、「しないといけないか?」との質問について答えるのなら、それはNOです。

例えば、人前式(チャペルや神社を使用しない式)の場合は、しない方もいらっしゃいます。どうしても人前でキスをするのが嫌という理由で、「人前式」を選ぶ方もいらっしゃるくらいです。
(人前式についてはこちらをチェック!)

ただ、誓いのキスって何のためにするか考えたことはありますか?
挙式でのキスは2次会でキスコールが起きてするキスとは意味が違います。
理由をご説明します!

なぜ厳粛な場でわざわざキスをするのか?

その答えは、誓いの言葉を「封印」するためです。
愛を誓った新郎新婦は、キスをすることによりその誓いの言葉を封じ込め、愛を永遠のものにするのです。
また、キスをする場所によっても意味が異なるので参考にしてください。

・手→尊敬 

・額→友情 

・頬→厚意 

・瞼→憧憬 

・掌→懇願 

・手首→欲望

もちろん、唇にするキスは愛情を意味します。

このように、意味を考えると誓いのキスも悪くないと思いませんか?
恥ずかしい気持ちは分りますし、もちろん、参加ゲスト全員がこのような知識があるわけではありません。でも、行う本人だけでも知っているとの知らないのでは気持ちが違います。
是非、理由を知ったうえでご自身の理想な結婚式を挙げてくださいね。

Q2.彼が結婚式の準備をまったく手伝ってくれません。どうしたら手伝ってくれるようになるでしょうか?

A.手伝ってほしい内容を「リスト化」することと、彼を「褒める」こと

プランナーをしていると、このような相談をされることが多々あります。

周りに相談しても「マリッジブルーだよ」などと言われ、取り合ってくれないという話も聞いたことがあります。正直、男女で結婚式への熱意に差があるのは仕方のないことです。ただ、それと結婚式準備を手伝わないのは話が別!! 二人のことですから、新郎様にも手伝ってもらって当然です。しかしながら、実際に手伝ってもらえるか否かは、花嫁さんの腕次第なんです……
そこで、今日は新郎様にも手伝ってもらえる簡単なテクニックをご紹介します。

手伝ってほしい内容を「リスト化」する

まず、新郎様からよくお伺いするのは「何をしていいのかわからない」という言葉。花嫁さんからしたら、「ちゃんとスケジュール帳があるじゃない!」と怒りたいところですが、そこはぐっと我慢……新郎様にしてほしいことだけをリストアップして、期日を記載したものを渡しましょう。
ポイントは、してほしいことだけ」をリストアップすることです。
式場からもらう準備リストには新郎様には関係ないこと(と、思っているだけで本当は関係しているんですけど)も、たくさん載っています。その代表が、ドレス選びや装花選び。新郎様としては、「ドレスや花については分らないから彼女に任せよう」→「自分はまだ何もしなくても大丈夫だな!」という思考回路になりがちなようです。そこで、先ほどの「してほしいことだけ」書いたリストが役立つわけです。「自分が関わるべきこと」が視覚的に具体化されれば、やる気を出してくれる新郎様も多いようですよ!

手伝ってくれたら「きちんと褒める」こと

できれば、大げさに褒めてあげてください。誰でも褒められれば嬉しいもの。それが面倒なこと・大変なことだったらなおさらです。花嫁さんからしたら「当たり前」のことも、新郎様からしたら「大変なこと」ということを理解してくださいね。お願いしたことを、しっかりやってくれたなら感謝の言葉は忘れずに!!そうすれば、新郎様からも「いつもありがとう」とか「他に手伝えることはない?」と嬉しい言葉がもらえるはず!

【裏ワザ】それでもダメならプランナーに助けを求める

それでも上手くいかない時は、プランナーへ大いに愚痴って頂いて結構です(笑)。私たちが新郎様に代わって、花嫁さんを盛大に褒め倒しますからご安心くださいね♡私たちプランナーを上手く使うことも、結婚式準備を円滑に進めるためのポイントです。
「プランナーを使う」なんて言葉には少し気が引ける方もいらっしゃるかと思いますが、全くそんなことはありません。私たちは、お二人の結婚式を最高のものにすることが使命です。その使命を果たすためには、お二人の準備がスムーズに行われることが必要不可欠なのです。
ですから、新郎様が何をお願いしても手伝ってくれない場合は、プランナーから伝えるようご連絡ください。本人同士だと感情的になってしまうことでも、プランナーからの言葉であれば、第三者の意見として案外あっさり受け取って頂けることもあります。
また、準備作業がどれだけ大切で、それができないとどれだけ困るかということも、リアルにお伝えすることができますよ(笑)。恐怖心をあおるわけではありませんが、全体像が見えないと頑張れないことも事実。それをお伝えするのもプランナーの役目ですから、どうぞ遠慮なく担当プランナーにご連絡くださいね。
 

 この方法で、大変な結婚式準備を乗り越えてくださいね。ちなみに、以前私が担当したお客様から「けんかは二人の溝を埋める作業」とお伺いしたことがあります。けんかはしないに越したことはないけれど、するからにはちゃんと意味があるんですよね。結婚式の準備を通して絆が強まり、本当の意味で夫婦になっていくと考えれば少しは気持ちも軽くなるはずです。焦らず二人らしく頑張ってくださいね。

Q3.婚姻届を提出するタイミングがわかりません……結婚式当日と結婚式前、どちらにすべきですか?

A.おすすめは結婚式前に提出しておく

一般的に婚姻届を提出した日が「結婚記念日」となるので、日付や日柄にもこだわって提出したいですよね。
婚姻届を提出するタイミングは、結婚式を挙げる前でも当日でも構いません。入籍をしないと結婚式を挙げられないわけではないので、ご安心くださいね。
私が今まで担当したお客様の傾向だと、結婚式当日に婚姻届を提出される方が多いように思います。やはり、思い出の日を記念日としたいという気持ちが強いからでしょうね!
ただし、プランナーとしてアドバイスをするとしたら、できたら婚姻届は事前に提出しておくことをオススメします。
なぜなら、結婚式前日は意外としないといけないことが多いですし、婚姻届の提出に必要な書類を揃えるのに時間がかかる場合があるからです。

結婚式当日の入籍の場合

基本的に結婚式当日の入籍は、正確に言うと前日の夜に(24時を回ってから)提出することになります。
でも、結婚式前日は式で使用するアイテムの搬入などがあって意外と大変。
ゲストの人数分のアイテムがあるか数を確認したり、名前が間違っていないか最終チェックをする作業をする場合、手間と時間がかかります。
また、手作りアイテムが多い花嫁さんなら直前まで作成している場合もありますし、ブライダルネイルやブライダルエステなどを前日に行うことも多いですよね。
このようなことを考慮すると、当日(前日夜)に婚姻届を提出するのは控えた方が安心です。結婚式の前日は、彼と二人、もしくは家族とゆっくり過ごすのがベストではないでしょうか。
また、結婚式後に婚姻届を提出する場合も注意が必要です。結婚式後は、親族へのあいさつ回りや2次会などのイベントが目白押し。新郎新婦のお二人は、当日に式場への支払いや衣装の返却をする必要もあります。結婚式後は予想以上にバタつくものなので、終了後に大切な予定をいれることは控えた方が無難でしょう。

婚姻届のみでは受理されない可能性もあり

婚姻届を提出するのに必要な書類についてです。提出先にもよるので、自身でしっかり調べて頂きたいのですが、婚姻届のみでは受理されない場合もあります。
まず、本籍地以外で提出する場合は、戸籍抄本・戸籍謄本が必要です。「本籍」を把握していないことには、役所に行っても受理されないので特に注意が必要!今自分が住んでいる場所が東京でも、本籍は実家になっていたり、父方の地元になっていたりと様々です。婚姻届を記入する前にしっかり調べておきましょう!
また、今住んでいる場所から本籍地まで遠く離れていて書類を役所まで直接取りにいけない場合は、郵送してもらう手続きが必要となります。これに時間がかかる可能性もありますし、取りにいける範囲だとしても役所の営業時間は意外と短く、土日は営業していない所がほとんどです。
こうした手間を考えると、結婚式当日に婚姻届を提出する際は入念な準備が必要となります。
 
以上のことから、できることなら結婚式準備の段階で婚姻届を提出することをオススメします。
婚姻届は不備があると受理されないので、余裕をもって準備をしてくださいね。
二人にとって大切な記念日となる「結婚記念日」。
その第一歩が婚姻届の提出なので、ぜひ二人で準備をして特別な日に決めてくださいね♡

Q4.デコルテってどこを指すのでしょうか?

A.「首から胸元にかけて」を指す

デコルテという言葉を、普段はあまり耳にしない方も多いと思います。
デコルテとは、一般的に「首から胸元にかけて」を指す言葉で、いわゆる「鎖骨部分」とも言われています。

Q5.なぜデコルテケアが必要なのでしょうか?

A.「目立つ場所」且つ「年齢の出やすい箇所」だから

なぜ花嫁さん達はこぞってデコルテケアを行うのでしょうか?それには2つの理由があります。
1つ目は「ドレスを着るとデコルテが目立つから」という理由。2つ目は「デコルテが年齢の出やすい箇所だから」です。
ほとんどのドレスは胸元が大きくあいたデザインなので、「ドレスはデコルテで着る」とまで言われているほど。また、デコルテは「第二の顔」とも言われており、とてもデリケートな部分です。年齢と共にシワやくすみが目立つようになり、胸元が開いたドレスを着た時にトラブルが目立ってしまいます。
だからこそ、ウェディングドレスが決まった後に自身のデコルテが気になりだし、自信をもってドレスを着こなせなくなってしまうんですね。

もちろんダイエットをしたいという気持ちもわかりますが、皆さんが気にしがちなウエストなどは、ブライダルインナーであっさりカバーできてしまうことも(笑)。それに比べて、デコルテは誤魔化しようがありません……。花嫁さんをより美しく魅せる箇所だと言っても過言ではないデコルテこそ、結婚式を機にお手入れに力をいれてみてはいかがでしょうか?きっと、ウェディングドレスを今以上に素敵に着こなせると思いますよ♡

Q6.ブライダルエステと普通のエステって何が違うの?そもそもブライダルエステってしないとだめ?

A.正直、違いはあまりありません(笑)。

しいて言うなら、ドレスを着た時に目立つ部分(デコルテ、背中、二の腕、脇など)を中心に行うエステのことをブライダルエステと言います。

絶対にブライダルエステをうけないとダメ!!っということはもちろんないですが、ほとんどの花嫁さんがブライダルエステを受けています。
なぜかというと、多くの花嫁さんから聞いているのは「結婚式だし、一生に一回だし、少し贅沢していいかな!」や、「折角の結婚式、今までで一番キレイな自分で迎えたい」など、「一生に一度だから」という理由が多いですね。
私も思うのですが、「自分にお金と時間をかけられるのは結婚式の時くらいなので、行って損なはし!」と思っています!

オススメは2店舗通うこと!?

ちなみに、行くなら2店舗別で通うのがオススメです!
なぜなら、意外と知られていないのですが、ブライダルエステは各サロンによって専門分野が違うからです。
ただ行くだけではなく、まずは、「どの部位をどうしたいのか」を明確にすることが大切です。
私の担当した花嫁さんの多くは「小顔」と「ボディ」で分けている方が多かったです。
2店舗とも近い方が通いやすいので立地で絞ってお気に入りを探してみてくださいね♪

 

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