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結婚式準備

婚約中の相手や相手の両親の呼び方はどうすればいい?

投稿日:2017年5月6日 更新日:

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marrial編集部

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婚約中の相手や、相手の両親はどう呼べばいいのでしょうか?
結婚してしまえば簡単なのですが、婚約中という中途半端な状態では、相手のことを呼ぶのにも困ることがあります。

婚約中の相手の呼び方

婚約中の相手の呼び方はどうすればいいのか、いろいろなケースで見てみましょう。

会社の上司

会社の上司に対しては、2人とも同じ会社に勤めていれば、「私の婚約者の〇〇さん」という言い方が無難です。
しかし、婚約していることが周囲に知れ渡っている状況なら、あえて「婚約者の」などと付け加える必要はありません。
普通に同僚を呼ぶ時のように、「〇〇さん」と呼べばいいでしょう。

友人

友人に対しては、すでに婚約者を紹介済みなら、普通に「〇〇さん」という呼び方で大丈夫です。
しかし、まだ紹介していなければ、「婚約者の〇〇さん」と言って紹介するようにしましょう。

式場の打ち合わせなど

式場の打ち合わせなど、第三者の前では、取引先の人の前で自社の社員を呼ぶ時と同じようにします。
つまり、「さん」づけではなく、「〇〇」と呼び捨てにする呼び方です。

ただし、第三者であっても、フレンドリーな感じで話せる間柄であれば、婚約者のことを「〇〇さん」と呼んでも差し支えありません。

婚約中の相手や相手の両親の呼び方はどうすればいい?

婚約中における相手の両親の呼び方

結婚したら、相手の両親は「お義父さん」「お義母さん」と呼ぶことになりますが、婚約中でも同じように呼んで差し支えありません。
まだ結婚していないのに、お義父さん・お義母さんと呼んだのでは馴れ馴れしいと思うかもしれません。

しかし、呼ばれる両親の立場になってみると、お義父さん・お義母さんと呼ばれないほうが、かえって気になるものです。

「私たちのことをよく思っていないのでは?」
「もしかすると、結婚に乗り気ではないのかも……」

などと、余計なことを勘繰られることにもなりかねませんから、注意しましょう。

婚約中の相手や相手の両親の呼び方はどうすればいい?

婚約中の相手の呼び方で気をつけること

婚約中の相手の呼び方は、あまりくだけすぎてもいけませんが、かといって婚約者のことを意識しすぎると、その場の空気が堅苦しくなってしまいます。

特に相手の両親とは1日も早く打ち解けることが必要ですから、相手の懐に飛び込むつもりで「お義父さん・お義母さん」と呼ぶようにしましょう。

婚約中だと相手の呼び方にも気を遣いますが、できるだけその場の雰囲気を悪くしないような呼び方を心がければ問題はありません。

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