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再婚がうまくいかない!考えられる原因は?

投稿日:2018年1月27日 更新日:

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次の相手となら絶対に大丈夫!前の相手よりも良い人だ!と思っていても、毎日些細なことで衝突していまい、最悪の場合はまた離婚することになってしまいかねません。
一般的なイメージでは離婚回数が増えれば増えるほど、本人の性格を疑われ悪いイメージで見られてしまう傾向にあります。
そのような事態になる前に、うまくいかない原因を把握しましょう。

再婚がうまくいかない理由と対策

再婚がうまくいかない!考えられる原因は?2
今回は再婚がうまくいかない理由を3つとりあげ、その解決策について検証してみます。

離婚に慣れてしまう

結婚がうまくいかない人のなかには、再婚と離婚を何度も繰り返してしまう人もいます。
このような行動をとってしまう理由として考えられるのは、離婚慣れです。
再婚相手とうまくいかなくても、また離婚をして別の新しい人をみつけたら良いと、無意識に結婚と離婚のハードルが下がってしまっているパターンです。

そうなると相手に気にいらない点があれば、イライラして怒りの衝動を抑えられずになってしまったり、相手のことばかり攻撃したりするようになります。
相手の落ち度、相手の欠点などを見つける癖がついてしまい、離婚には少なからず自分にも原因があったということを、認めることができていない場合が多いです。

どのようなことであっても、何か物事がうまくいかない原因の一つは自分にもあるのではないかと、冷静になり心に問いかけてみましょう。
新しい視点で相手を見ることができれば、今までうまくいかなかったことがうまくいくようになるかもしれません。

相手も再婚の場合

相手も再婚の場合は、自分だけではなくて相手も同じように、心のどこかで以前の結婚相手と比べてしまっているのかもしれません。
良い点だけではなく悪い点も比較しまい、それを口に出してしまうと「そんなに前の結婚相手がいいなら離婚しなければよかったでしょう。」「その人とまた再婚すればよかったのに!」と相手は憤りを感じてしまいます。

「~は上手に出来ていたのにそんなことも出来ないのか?」「~ならこうしてくれるのに気が利かない」など考え始めると、前配偶者と再婚相手を比べて粗を探そうとしてしまいがちになります。
一度気になりだしたら、良いことよりも悪いことに心が捉われてしまい、ドミノのように加速して止まらなくなり、終着点としてまた離婚になってしまいます。

このようなことにならないためにも、興奮した時、イライラした時には、お互いがまずは相手を優先する気持ちを持ち、自分から謝るようにして気遣いを忘れないようにしましょう。
再婚がうまくいかない!考えられる原因は?3

子供との関係がうまくいかない

相手に子供がいる場合は、その子供と本当の親子になるのが難しい時があります。
子供がなついてくれず親として認めてくれない場合、親子になるには時間が必要だと理解していても心が苦しくなります。
また、再婚相手との間に新しく子供が生まれた時に、連れ子に対して同様の愛情を注げなくなってしまう場合もあります。

再婚相手のどちらかに子供がいる場合、その結婚がうまくいくかどうかを分ける重要な要因となります。
多感な子供は、いきなり親が変わってしまうことに困惑して、頭の中をうまく整理出来ないですし、再婚相手を親と呼ぶことに抵抗を覚えてしまい、心を閉ざしてしまいかねません。

なかなか親と認めてくれない、言うことを聞いてくれず困ってしまう瞬間もありますが、暖かい心で見守ってあげましょう。
新しい環境に慣れるのは大人でも大変なこと。
再婚という大人の都合に子供を巻き込んでいるということを自覚し、子供を優先した家庭環境をつくることが再婚生活を長続きさせるポイントとなります。

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