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結婚式はせずに家族だけの「食事会」をするとき、招待状や引き出物はどうする?

投稿日:2018年7月20日 更新日:

挙式や披露宴はせずに、家族・親族のみの「食事会」をするカップルが増えています。

「目立つのが苦手」

「結婚式はしたくないけど、両親にドレス姿を見せたい」

「妊娠中なので負担が少ない形でやりたい」

「再婚なので派手な結婚式はしたくないけど、両家の顔合わせをしたい」

といったカップルに選ばれています。

一般的な結婚式と違い、しきたりや常識よりもおふたりや両家の意向が重要になります。

失敗のないように食事会のポイントや注意点を確認しておきましょう。

結婚式後に家族のみの食事会を開催!ポイントや注意点は

会場

会場

食事会は両家のプライベートなお披露目の場です。

レストランやホテルなどの「個室」を会場として選択し、私的な空間を確保できるようにしましょう。

食事会に参加してもらう親族の人数に応じて、会場を選択します。

ウェディングケーキや新郎新婦衣装が付いた、食事会ウェディングのプランがあるレストランやホテルを選ぶと、準備がスムーズです。

当日のプログラム

披露宴のように細かいプログラムは必要ありませんが、ざっくりとしたプログラムを用意しておくとスムーズに進行できます。

食事会の時間は、2~3時間ほどを目安とします。

1 受付
2 新郎新婦入場
3 ウェルカムスピーチ(新郎新婦)
4 乾杯挨拶(どちらかの父親)
5 ケーキ入刀
6 歓談
7 新婦の手紙朗読・記念品贈呈
8 新郎挨拶
9 新郎新婦退場
10 ゲストお見送り

歓談だけだと場が盛り上がらない場合があるので、ケーキ入刀や新婦の手紙朗読があると、場が持ちます。

加えて、家族紹介や子供の余興があってもいいでしょう。

司会の有無

司会

食事会はアットホームな会ですから、司会は必ずしも必要ではありません。

新郎新婦が司会を行う場合も多いです。

自分たちで司会をやる自信がなかったり、しっかりプログラムを作りたい場合は司会者を用意しましょう。

招待状の有無

両親や家族だけの場合はなくてもいいですが、親戚を招待する場合は用意したほうが親切でしょう。

招待状には、

  • 開催日時
  • 開催場所
  • ドレスコード

の3点は必ず記載するようにしましょう。
会場への地図も同封するとより丁寧です送り先は、親族であれば 個人個人に宛てる必要はなく、世帯ごとに送るようにすれば大丈夫です。

服装

服装

新郎新婦の衣装

一般的な結婚式のようにウェディングドレスを着てもOKです。

だいたいこの3パターンになるでしょう。

・洋装:ウェディングドレス or カラードレスと、タキシード

・和装:白無垢 or 色打掛 or 振袖と、紋付き袴

・スーツと白いドレスワンピース

会場の格式や雰囲気に合わせて選びましょう。

 

両親・家族の服装

家族の服装も披露宴と違って正装である必要はありません。

ただし、互いの両親で服装の格が違いすぎるのは避けたいところです。

留袖とモーニングか、ワンピースとスーツか合わせるといいでしょう。

両親以外のゲストについては、招待状などでドレスコードを平服としていても、新郎新婦がドレスを着るのならば、格を気にしてしまう出席者が出てきてしまう可能性もあります。

「新郎新婦は記念としてフォーマルな装いをするけれど、出席者は気にせず平服で来てください」などと念を押して、伝えておくといいでしょう。

ご祝儀の有無

食事会ウェディングは基本的にご祝儀は遠慮します。

ですが、特に親戚はご祝儀を持参する方が多いようです。

また、一般的な結婚式とは違い、親族間で額を取り決めていない場合は、1万円~5万円などひらきがあることがあります。

そのため、一律の引き出物ではなく、その人のご祝儀額に合わせた内祝いを後日送るのがおすすめです。

ただし、食事会以前にご祝儀をいただいた親族からのご祝儀は遠慮した方が良いでしょう。「以前もらっているからいらないよ」とはっきり伝えておくといいでしょう。

受け取り方に配慮しよう

食事会の場合はご祝儀の受付は設ける必要はありません。

受付を設置することで、当日ご祝儀を渡す人と、以前渡してある人で角が立つ恐れがあるからです。

ゲストが集まった際に、両親が受け取るような形にするといいでしょう。

引出物の有無

引出物

上記で書いたように、食事会では、基本的に引出物は準備せず、後日内祝いを贈るパターンが多いようです。

ですが、もし食事だけのおもてなしに心苦しさを感じるのであれば、引菓子を用意すると良いでしょう。

また、両親の意向などで「引出物がないのは恥ずかしい!」と考える場合は、もちろん用意しても大丈夫です。

親族間の意向を確認しておこう

家族や親族だけが集まる食事会では、一般的なマナーやルールを当てはめるよりは、親族間のルールなどに配慮をした方が良いでしょう。

親戚が出席する場合は、服装やご祝儀、引出物について、両親または自分たちから一度連絡を入れたほうが、ゲストに不快な思いをさせてしまうことを防げます。

最後に

家族だけの食事会は、通常の披露宴に比べて、今後、長年にわたって交流していく両家や家族の絆を深めることができるでしょう。
ぜひ、検討してみてはいかがでしょうか。

 

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