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これでバッチリ!結婚式の「乾杯挨拶」基本例文

投稿日:2017年2月15日 更新日:

披露宴での乾杯の音頭、頼まれると緊張しますよね。

どうしてもできない事情があるのなら無理をする必要はありませんが、新郎新婦もあなたなら適任だと思って選んでくれているのです。

ドキドキするのが本音でしょうが、大変名誉なことですから自信をもって挑みましょう!

その際に、どのような挨拶をすればよいのか、役立つ情報をまとめました。

乾杯挨拶の仕方

挨拶は、これから始まるセレモニーにふさわしいスタートとなるよう、堂々と爽やかに行いましょう。

起立して一礼を

司会者から名前を呼ばれたら、起立して一礼します。

マイクまで落ち着いて歩き、列席者全員に杯が行き渡っているかを見渡しましょう。

一呼吸して挨拶を

それから、一呼吸して挨拶を始めます。緊張していると早口になりがちです。

意識して口を大きく開け、少しゆっくりくらいのつもりでスピーチをはじめましょう。

乾杯挨拶の例文

乾杯の挨拶は以下の構成で考えましょう。

1.祝福の言葉
2.自己紹介
3.エピソード
4.まとめ

それでは例文をご紹介します。
まず、新郎新婦の同僚の場合の例文をご紹介します。

 

1.最初は祝福の言葉を

最初に、祝福の言葉を述べます。

この時、新郎新婦、親族の席を順に見ながら話しましょう。

祝福の言葉は、新郎新婦だけではなく、両家のご家族にも伝えましょう。

例「○○君、●●さん、並びにご両家の皆様、本日はご結婚、誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。」

2.自己紹介

次に自己紹介をします。名前を述べ、自分と新郎新婦との関係についても紹介しましょう。

例「只今ご紹介に預かりました□□と申します。新郎新婦のお二人とは同じ会社に勤務している同僚です。はなはだ僭越ではございますが、ご指名を頂戴しましたので、乾杯の音頭をとらせていただきます。」

3.簡単なエピソード

続いて、簡単なエピソードをそえます。

新郎新婦との楽しいエピソードや、ちょっとした良い出来事など、何か一つ述べるようにしましょう。

あれもこれもと欲張って話すのはタブーです。

長くなりすぎないように配慮して下さい。

例「○○君と●●さんは同期入社で、二人が配属されてからは部の雰囲気がとても明るくなりました。
お二人は仲の良い印象はあったのですが、結婚の報告を聞いた時にはまさかと本当に驚きました。
大変お似合いですから、笑顔あふれる明るい家庭を築いていかれると思います。」

 

4.挨拶のまとめ

最後に、はなむけの言葉をかけてまとめます。

この時は新郎新婦に目を向け、列席者を促せてから、明瞭に大きな声で発しましょう。

例「それでは、素敵なお二人の輝かしい前途を祝して、皆さまご唱和をお願いします。乾杯(より大きな声で)!」」

ここで会場内に拍手がおこうはずです。

終わったら一礼し、自分の席へ戻ります。再度一礼してから着席しましょう。

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