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やっぱり憧れはチャペルで結婚式!チャペルウェディングの魅力に迫る!

投稿日:2017年4月23日 更新日:

まるで、自分がドラマの中のヒロインになれるチャペルウェディング、多くの方の憧れですよね。

今回は、1、チャペルウェディングとは?

    2、チャペルウェディングの流れ

    3、チャペルウェディングの魅力

    4、チャペルウェディングをする結婚式場選びの5つのチェックポイント

についてご紹介し、徹底的にチャペルウェディングの魅力に迫り、より良いチャペルウェディングになるためのチェックポイントについてお話します。

チャペルウェディングとは?

そもそも、チャペルウェディングとは、キリスト教の儀式を取り入れた結婚式のやり方です。新郎新婦が神に永遠の愛を誓うのが一般的ですが、中には、お集まりいただいた親族、友人などの多くの参列者の前で永遠の愛を誓う新郎新婦も少なくありません。

もちろん多くの友人にも参列していただき、ドラマのワンシーンのような結婚式もできますが、親族だけでおごそかに結婚式をしたいという新郎新婦にも人気があります。

チャペルウェディングの流れ

フォトウェディングの流れとは ~予約から当日撮影まで~2

まず、参列者が着席して新郎新婦が入場するのを待ちます。

新郎入場の後、新婦が父親(または親族)と入場します。感動的なシーンです。バージンロードを父親(または親族)と歩く姿に憧れる女性も少なくないと思います。

新郎新婦が入場したら、讃美歌斉唱、聖書朗読と続きます。神聖な雰囲気に包まれる瞬間です。ここからが本番、例の「健やかなる時も、病める時も……」の誓約、指輪の交換、結婚宣言をし、結婚証明書にサインします。神父が参列者に2人の結婚が成立したことを報告して、はれて2人の結婚が成立します。結婚した新郎新婦がみんなに祝福されながら、退場し、フラワーシャワーやライスシャワーにて結婚式お開きとなります。

参列者の前で永遠の愛を誓う人前式の場合は、讃美歌、聖書朗読はなく、新郎新婦が誓いのの言葉を読み上げ、指輪の交換、結婚証明書へのサインというのが、一般的な流れです。

チャペルウェディングの魅力

チャペルウェディングの最大の魅力は、ドラマチックな結婚式を行えるところではないでしょうか?キレイなステンドグラス、荘厳なパイプオルガンの音色、女性の憧れであるバージンロード、まるでドラマのワンシーンのようなシチュエーション、神聖なる雰囲気、その中で、誓約、指輪の交換、結婚証明書にサインとドラマの中のヒロインになりきれるところが、大きな魅力ではないでしょうか?

また、バージンロードを父親(または親族)と歩いて、親への感謝の気持ちや親子の絆を確認できたり、フラワーシャワーやライスシャワーなどにより、友人はじめ、参列者みんなが参加できる一体感と、感動、素晴らしい思い出の共有ができるところもチャペルウェディングの大きな魅力の1つです.

さらに、こじんまりと身内だけで結婚式を行うことができたり、披露宴を行わずにチャペルウェディングだけ行い、ささやかに、費用を抑えた結婚式にすることも可能であるなど、自分たちが行いたい結婚式の形を選べ、費用も抑えることができるところもチャペルウェディングの魅力の1つです。

チャペルウェディングをする結婚式場選びのチェックポイント

チャペルウェディングをするには、既存の教会で行うか、ホテル、結婚式場で備えているチャペルにて結婚式を行うことになります。

まず、自分たちがどんな結婚式にしたいかをイメージすることが重要です。ささやかに、身内だけを集めて結婚式を行いたいとか、神聖で荘厳な結婚式にしたいのであれば、既存の教会で行うと良いでしょう。やはり、歴史ある既存の教会で結婚式を行えば、その歴史からくる重厚感や神聖な雰囲気にあふれています。神聖で厳かな結婚式を行うのに適しています。宗教的な観点から、儀式色が強く、結婚式の自由度は低く、自分がやりたい結婚式は行えず、儀式にのっとった結婚式を行うのが、既存の教会で結婚式を行うということです。オリジナルの演出などはなく、自由度が低いです。しかし、儀式にのっとった結婚式だからこそ、重厚で荘厳な結婚式となるのです。

さて、いろんな演出をし、自分たちのスタイルで一生の思い出に残る結婚式にしたいのであれば、ホテルや結婚式併設のチャペルにて結婚式、チャペルウェディングを行うことになります。結婚式場選びをする上での5つのチェックポイントを見てみましょう。

ドレスの種類をチェック

一生に一度のウェディングドレスです。自分が着たいと思えるドレスがありますか?自分が着たいと思えるドレスがある結婚式場なのか、どうかは、重要なチェックポイントです。満足できる結婚式にするために、しっかり確認しましょう。

チャペルの雰囲気

もちろん既存の教会が持つ、歴史と宗教的なものがかもしだす、重厚感や荘厳感は出せないものの、ステンドグラスのデザインや大理石を敷き詰めた床などチャペルの造りによって、神聖で荘厳な雰囲気を感じることができます。チャペルの造りと雰囲気をチェックしましょう。

立地も重要

チャペルの立地も重要なチェックポイントです。祭壇の後ろがガラス張りになっていれば、そこから見える風景は、そのチャペルの雰囲気に大きく関わってきます。キレイな海やキレイな庭園が広がっていれば、チャペルの雰囲気はワンランクアップし、より良い結婚式の思い出に一花そえることでしょう。

どんな演出があるのか?もチェック

パイプオルガンの生演奏や純白の羽根が降り注ぐ演出など、チャペルウェディングを盛り立てる演出がどんなものがあるのか?をしっかり確認しましょう。結婚式がよりドラマチックになるかの重要なポイントです。

座席数、収容人数もチェック

現実的な問題ですが、座席数や収容人数もちゃんとチェックしましょう。招待客がちゃんと座れるだけの座席数があるのか?というのも大事な問題です。招待しておいて、立ち見では失礼な話です。招待客をちゃんと収容できる座席数が確保されているか、確認しておきましょう。

まとめ

結婚式の形は、結婚するカップルがいれば、その数だけあると思います。大事なのは、結婚する2人が幸せを感じ、大きな感動と思い出に残る結婚式にすることであり、2人が主役で、2人で決めて行う結婚式こそが重要です。一生の思い出に残り、この日の感動を忘れることなく永遠の愛を築いていくことが一番大事なことでしょう。

一生忘れられない、素敵な結婚式にしてください!

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