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結婚式に一人で参加する友人に結婚式を楽しんでもらうための気遣いとは?

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同じテーブルになるゲストと一緒に受付をお願いする

披露宴会場

ひとりで参列することになってしまうゲストに受付をお願いできるのであれば、同じテーブルになる別なゲストと一緒に受付をしてもらうというのも1つの方法です。

ご祝儀を預かると金額を確認したり、芳名帳(ゲストブック)にお名前をいただくときなどに、仕事を分担したりする必要があるので自然に話をすることができますね。

一緒に受付をして披露宴が始まる前に顔を合わせておけば、披露宴会場でも自然に会話ができるのではないでしょうか。

披露宴に参列したゲストも一緒に楽しめる余興を準備しておく

歓談の時間に年代、性別を問わず楽しんでもらえる余興を準備しておくのもおすすめです。

最近では、ブーケトスに代わって「ブーケプルズ」という演出が人気があります。

「ブーケプルズ」とは、花嫁さんのブーケにリボンを結び、それ以外にブーケプルズに参加する人数分のリボンを用意しておきます。

参加者が一斉リボンを引き、ブーケとつながっているリボンを引いた人に花嫁さんのブーケをプレゼントするという演出です。

はずれのリボンにもチャームを結んでおいたり、「お菓子の詰め合わせ」などメッセージをつけておくとくじ引きの感覚で楽しむことができます。

BGMにノリのいい曲を使うと会場全体が盛り上がりますよ。

他にもテーブル対抗のゲームなどもいいですね。

同じテーブルに座っている人全員で協力しなければいけないようなゲームを考えておくと自然と話ができますし、一緒に参加することで自然と仲良くなれるでしょう。

一部の友人だけに余興をお願いするのではなく、招待する側がゲストに楽しんでもらえる催し物を考えておくとひとりで参列しても楽しむことができますよ。

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