ドレス・演出

周囲から浮くと恥ずかしい……!兄弟姉妹が結婚式で選ぶべき服装とは

投稿日:2017年1月13日 更新日:

身内の結婚式は嬉しいものですが、特に兄弟姉妹のものとなると思い入れもひとしおではないでしょうか。小さいころから一緒に成長した兄弟の門出の日です。やはり友人知人の結婚とはまた違った気持ちがあることでしょう。 しかしここで気を付けたいのが当日の服装です。特に女性の場合、うっかりしていると周囲から浮いてしまうこともあります。 今回は、意外に知らない兄弟姉妹の結婚式で着るべき衣装についてご紹介します。

やりすぎはNG!控え目な服装を選ぼう

まずはじめに、自分がゲストを迎える側にいるということを忘れないようにしましょう。新郎新婦の身内は、ゲストに比べて注目を浴びやすいです。そのため、ゲストと同じ感覚で派手なものや華やか過ぎる服装を選んではいけません。派手なものを選ぶと結婚式場内で浮いてしまい、招待客だけでなく主役の新郎新婦に嫌な思いをさせてしまう危険性もあります。適切な格好をすることを心がけましょう。 下記に、兄弟姉妹が結婚式に着る服装を選ぶポイントをまとめてました。

服装を選ぶポイントとは

男性の場合は、ブラックスーツに白いネクタイを合わせる一般的な服装を選ぶとよいでしょう。なかには、色や柄の付いたネクタイで派手さを出す人もいるようですが、カジュアルすぎるデザインのものは避けた方が無難です。 特に気をつけなければならないのは女性です。洋装の場合、友人の結婚式に着ていくような華やかなドレスを選んではいけません。また、胸元が開いたデザインや丈が短すぎるドレスは、親族の衣装としてはふさわしくありません。 基本的には、無地やそれに近いもので光沢も抑えめなものを選びます。色もパステルカラーは避け、シックな色を選ぶのがベターです。ただし、全身真っ黒という服装はお祝いの席に相応しくないありません。ドレスが黒なら小物で工夫するとよいです。例えば、ゴールドやシルバーなどのアクセサリーやパーティーバッグを身につけたり、上着やストールを合わせると華やかな雰囲気になるのでおすすめです。  

和装での参加は黒留袖が一般的

和服の場合は、年代や既婚、未婚によって着るべき種類が異なります。未婚女性の場合は振袖が一般的です。もし花嫁がお色直しで振袖を着る場合は、事前に色目や柄を確認して被らないようにするのがマナー。 既婚の姉妹の場合は、第一礼服は黒留袖となります。柄は年齢や身長に合わせて選ぶのが一般的です。式の格式や地域によっては「既婚女性は黒留袖」と決まっている場合もあるので、事前にしっかり確認しておきましょう。 若い姉妹が黒留袖を着る場合は、柄が華やかなものを選んだり髪形を工夫すると重くなりすぎません。 未婚だけれど振袖を着るのは年齢的に恥ずかしい、あるいは黒留袖は重くなりすぎて場に相応しくないというときにおすすめなのは色留袖です。黒以外の留袖のことで、様々な柄や色があります。新郎新婦の身内が色留袖を着る場合は、第一礼装となるように5つ紋のものを着ることが一般的です。こちらも事前に花嫁のドレスや着物の色を確認して被らないようにしましょう。  

基本的な服装ルールを守り、身内で被らないように工夫しよう

一緒に育った兄弟姉妹の晴れ舞台を快く迎えるために、自分もホスト側であることを忘れず服を選ぶことが大切です。可能であれば兄弟姉妹同士で事前に打ち合わせを行い、色被りを防ぐためにお互いの服装をチェックするとよいでしょう。結婚式に相応しい服装選びに注意しなければ、新郎新婦への印象まで変えてしまう危険性があります。結婚式で着る兄弟姉妹の基本的な服装ルールを守りつつ慎重に選びましょう。

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