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友人に結婚式のスピーチを依頼するときに気をつけたいポイント7つ

投稿日:2017年1月21日 更新日:

結婚式の披露宴のプログラムとして、友人スピーチを行うことは多いです。 でも実際に何人に声をかければいいのか、どのように声を掛ければ引き受けてもらえるかなど不安がありますよね。 友人スピーチを依頼するときのポイントをここにまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください!

ポイント1:新郎側新婦側それぞれから何名か声をかける

新郎側だけに頼むのではなく、新郎側に1人頼むのであれば新婦側も誰かにお願いしましょう。 どういう人に頼めば良いか悩む際には、やはり決め手となるのは新郎新婦との関係の深さです。幼なじみで何でも話せる友達や、ずっと一緒に部活を頑張ってきた友達など、深い関係の親友に頼めば安心です。

ポイント2:人前で話すことが得意とする友人に依頼する

もうひとつの選び方としては、人前で話すことに慣れていたりお話が上手だったりする性格の持ち主に頼むことです。 いくら親友であっても、恥ずかしがり屋でとても人前で話すなんてできないという性格の人もいるはずです。 そんな性格の人に無理やり頼んでは、迷惑をかけてしまいます。それよりも、あまり緊張もせず人前で何かをするのが平気なタイプの人であれば、相手も喜んで引き受けてくれるでしょう。 また自分が友人の結婚式にスピーチや受付など何か担当した友人であれば、こちらからも頼みやすいかもしれません。

ポイント3:数名のグループでスピーチをお願いする

1人でスピーチではなく仲良しグループに頼むという方法もあります。 これならば緊張も減りますし、聞いている人も楽しめます。 2人や3人でスピーチしてもらう場合は1人が話す時間を短くて済みますし、重く考えずに引き受けてもらえそうですね。

ポイント4:依頼をするときは電話よりも直接会ってお願いしよう

誰にスピーチをしてもらうかが決まれば、できれば電話などではなく直接会ってお願いしたいものです。 友人とはいえ、本来結婚式に出席をして楽しんでもらうべき人に、前に出て話してもらう“仕事”をお願いするようなものです。 丁寧に依頼をすることで、友人も快く引き受けてくれます。 また、逆手に考えれば、「電話だと断りやすいが直接面と向かって言われると断りにくい」というのも友人の心理です。 スムーズに依頼を引き受けてもらうためにも、直接会ってスピーチの依頼をすることがベストです。 どうしても会う時間が持てない場合は、丁寧に電話で依頼をしましょう。

ポイント5:できるだけ早めに友人に依頼すること

スピーチを依頼された友人も話す内容などを考える時間が必要なので、挙式の日取りが決まったらできるだけ早めにお願いするようにしましょう。 そして披露宴の打ち合わせが進んでいくと、何番目にスピーチをしてもらうのか順番も連絡してあげましょう。 自分が何時頃何番目に話すのかを知っておくことで、友人も心構えができるはずです。 スピーチの持ち時間も伝えてあげなくてはいけません。 持ち時間を伝えることで長いスピーチになるのを防げますし、友人も時間内に話せるようにスピーチの内容を考えやすくなります。 その他、友人は自分の座席の位置でスピーチをするのか、前に出て話すのかなども、式場の担当者と打ち合わせで決まったら、友人に伝えておきましょう。

ポイント6:スピーチをする友人の紹介文は、友人本人と相談しておこう

友人スピーチをする前には式場の司会の人が、友人の紹介をしてくれます。そのときにどのように紹介してもらうかも、友人の希望を聞いておくと良いでしょう。 仕事の肩書などは友人自身が触れてほしくないことなどもあるものです。 新郎新婦で勝手に友人の紹介文を決めるのではなく、友人本人に考えてもらうほうが無難です。

ポイント7:スピーチをしてくれた友人へのお礼を忘れずに!

お礼に関しては、お金を包むのであればポチ袋に入れて3,000円~5,000円が相手も気を遣わない金額です。 お金ではなく、お菓子や小物などの商品をお礼として渡すのもひとつです。 お礼の御祝儀だけでなく、式が終わってから「ありがとう」と感謝の気持ちを電話や手紙で伝えることも忘れないでいたいものです。

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