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披露宴の席次の決め方やマナーについて

投稿日:2017年2月7日 更新日:

披露宴の席次の決め方やマナーについて1

披露宴の招待客が決まったら、テーブルごとに誰をどこに配置するのか、席次を考えなければなりません。
しかし席次の決め方にもルールやマナーがあるので、きちんとこれらを押さえておかなければ失礼に当たってしまうこともあるようです。

基本的なルールをチェック

高砂には、新郎が左側、新婦が右側に座るのが一般的です。
それに合わせて席次の配置も新郎側のゲストが左側、新婦側のゲストが右側という配置になります。

上座と下座についてですが、新郎新婦の席に一番近い位置が上座になります。
例えば前列に4つ、後列に4つ、合計8つのテーブルがあった場合、前列の中央2つのテーブルが最も上座となります。
次に前列の両端のテーブル、その次に後列中央の2つのテーブルという順に格が下がるようになるのです。

ちなみに、テーブルの中でも最も新郎新婦に近い席が上座となりますので注意しましょう。

披露宴の席次の決め方やマナーについて2

誰をどこに座らせる?

席次としては、主賓や上司が最も上座となり、次に友人、親戚、下座に家族という配置にするのが一般的です。
テーブル内の配置としては、上司は肩書きが高い順に上座から座っていただきましょう。
親戚は、自分と関係が遠い人、また高齢の人から上座に配置するのが一般的です。

友人はあまり席次のマナーにこだわる必要はないようです。
話しやすい人や仲のいい人を近くの席に配置すると招かれた方も楽しい時間を過ごしやすいため、友人に関しては実際の関係性を考慮するといいかもしれません。

披露宴の席次の決め方やマナーについて3

机の形によって上座や下座は異なるの?

披露宴会場のテーブルは、数人掛けの丸テーブルもあれば、縦に切れ目なく繋がった長机の場合もあります。
テーブルの形状がどうであれ、基本的に上座と下座の考え方は同じ。

ですが、長机の場合は新郎新婦に近いテーブルが上座となり、そのテーブルの中でも新郎新婦側から最も遠い席までを配置し、次にその両隣のテーブルに移る、という順序になります。
最も端のテーブルに友人や家族などが座ることになるようですね。

席次の決め方はルールやマナーに従って主賓や上司、友人などを上座、下座に配置していくのが一般的です。
しかし友人に関しては、そこまで厳格に上座や下座を考えないと言う人も。
ゲストに失礼のない範囲で、楽しんでもらえる席次を考えましょう。

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