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結婚報告・顔合わせ・結納

両家顔合わせって何するの?内容やマナーをチェックしよう

投稿日:2019年8月26日 更新日:

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marrial編集部

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結婚式が最高の思い出になるよう、少しでもお手伝いできたら幸いです♡

プロポーズが成功し、両親に結婚の承認もらったら、両家の親睦を深めるために両家顔合わせの食事会を行います。

顔合わせでは、通常どんなことを行うのかチェックしておきましょう。

結納

両家顔合わせの意味とは?

結納の代わり

以前は、婚約の儀式として「結納」が行われていましたが、現在は減少傾向に。

代わりに最近は「両家顔合わせ」のみを行うカップルが増えています。

結納品や結納金など準備が大変な結納に比べて、顔合わせは準備が楽で内容も自由です。

形式を重んじる家庭ないかぎり、顔合わせだけで十分でしょう。

両家の親睦を深める

家族

すでに結婚の了承を得て面識があったとしても、顔合わせといった機会を特別に作り、互いの両親が一堂に会することで、より両家の親睦を深めることができるでしょう。

結婚において、こういったセレモニーは最低限やっておくと、後々のトラブルを防ぐ効果もあります。

結婚の意思がより強くなる

親睦を深めると同時に、結婚することがより強く意識できるので、結婚への意識がより強くなります。

結婚式について報告、相談ができる

結婚式

結婚式の前におふたりと両親がそろうのは、基本的に顔合わせの時だけの場合が多いようです。

結婚式について、日程や場所、どんな結婚式を行うのか、互いの両親に行き違いや勘違いなどが起きないように、前もって話すいい機会になります。

両家同士ですり合わせておきたいことなど、不安を解決できるいい機会になるでしょう。

顔合わせでは何をするの?

カップル

両家顔合わせの食事会で行う内容は、事前にある程度決めておきます。

親睦を深めるためにカジュアルなお食事会にするのか、

プログラムを作成して儀式的な要素を盛り込むのか

顔合わせのスタイルを決めて、前もって互いの両親に伝えておきましょう。

進行は基本的に新郎か、新郎の父が行います。

カジュアルなお食事会

歓談がメインのお食事会です。

最低限、家族の紹介がきちんとできれば問題ないでしょう。

家族の紹介(新郎の家族から)

歓談 食事

新郎からお礼の言葉

最後の新郎からのお礼の言葉は、顔会わせのお礼とこれからのことを伝えられればいいでしょう。

▼新郎からお礼の言葉 例

「今日はお集りいただきありがとうございました。おかげで親睦が深められたと思います。これから結婚式に向けてご協力いただくこともあると思いますが、これからどうぞよろしくお願いします。」

 

プログラムを作る場合

しっかりプログラムを作ってしおりを渡す場合は、だいたいこのようなプログラムになります。

【顔合わせプログラム例】
①始めのあいさつ
②家族の紹介
③婚約指輪のお披露目
④集合写真の撮影
⑤乾杯のあいさつ
⑥歓談 食事
⑦終わりのあいさつ

記念撮影をしよう

家族

どちらの場合も全員で記念撮影をして思い出に残しておくのがおすすめです。
撮影はお店の方に頼めば快く引き受けてくれるはずです。

より親睦を深めるために

親睦を深めるためにこんなことをしても楽しいですね。

・小さい頃の写真や学校のアルバムを見せ合う

・おふたりのプロフィールビデオを流す

・両親にサプライズの記念品を渡す

・婚約届の証人欄に両親のサインをもらう

工夫次第でおふたりらしい、楽しい顔合わせになりそうです。

顔合わせは、いつすればいい?

カレンダー

入籍の前にする?後にする?

プロポーズ後の順番としては、このような感じになります。

それぞれの実家へ挨拶

両家顔合わせ

入籍

この順番にすることで、両親にしっかり結婚の許可をもらい、
両家が顔合わせで一度会ったうえで、安心して入籍に進めます。

理想は結婚式の6か月前

時期的には、結婚式の6か月前ごろには済ませておくといいですね。

遅くても3か月前には済ませましょう。

結婚式の直前すぎると準備と重なって忙しくなってしまいますし、逆にあまりに早すぎても、結婚式まで遠すぎて具体的な話ができなくなってしまいます。

 

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