結婚式場探し

結婚相手の決め方は?イマドキ男女の考える条件と設定のコツ

投稿日:2017年4月16日 更新日:

「こんな人と結婚したい……」と思っても漠然と考えているだけでは、理想の相手に巡り会えません。そこで男女が思う、イマドキの結婚相手の条件をご紹介。さらに決め方のコツもお伝えします。

結婚相手の決め方、条件があるとよい理由

結婚相手を決めるなら、条件はあるほうがよいということがいえます。たとえば、行ってみたい場所がある時、地図があれば行き方がクリアになりますよね。条件は、結婚相手に巡り合う地図のようなもの。今ではスマホでパッと行きたい場所を検索すれば、目的の場所がスグに出てくることもあります。

それでもじっくり地図を見て、ココの駅で降りて、角を曲がって……というように気をつけなければならないポイントもあります。結婚相手に巡り合うというゴールに向かって、どのように進むのか。その時に必要なのが条件になります。

結婚相手の決め方、条件にこだわり過ぎるリスク

婚活が長引いてしまう人の中には、条件にこだわりすぎるあまり、なかなか結婚できなくなる人もいます。そのため条件は、最低限クリアするべき条件に絞って相手探しをすることも重要に。条件が多い人ほど、なかなか目的地にたどり着けません。

女性は特に、婚活が長引いてしまった分、自分の年齢も上がるというリスクも考えなければならないのです。なぜなら男性は心の中で、年齢が若い人と結婚したいと思っているケースが、多いからです。25歳と35歳ならどちらが結婚に有利だと思いますか?年齢によっても、結婚のしやすさが変わることは、無視できない現実です。

結婚相手の決め方、男性が考える条件

男性は結婚相手に求める条件として、年齢のほかに何があるのでしょうか。そこで代表的なものをご紹介します。

家庭的であること

家庭的とは、料理・家事・育児がこなせそうな人と、とらえてもよいでしょう。古くから男性は家庭的な女性を求める傾向があります。女性が働く社会になっても、家庭的な女性は支持される傾向に。また、結婚前でも家庭的な雰囲気を思わせる女性は、結婚をリアルにイメージしやすいというのもポイント。

多くの男性は、プロ並みの家庭的なスキルは求めていません。簡単でもよいので、毎日ご飯を作ってくれそうな女性なら、結婚をリアルに考えられるくらいです。一般的な家事ができれば問題ありません。

金銭感覚がある

自分が稼いだお金をやりくりしたり、守ってくれたりしそうな女性なら、安心して家計を任せることができます。家庭のお金をどちらが管理するかは、夫婦それぞれですが、金銭感覚がズレていそうな女性とはあまり結婚したいとは思いません。結婚を考えている男性は、デートの時の彼女の買い物はチェック。言葉には出しませんが、無駄な買い物が多いような人は、結婚相手として考えにくくなります。

ルックスや雰囲気

男性は恋人選びも結婚相手選びにも、ルックスをあげてくることが少なくありません。恋人選びは可愛いかどうかという単純な視点になりますが、一方で結婚相手を選ぶ際のポイントは、妻としてふさわしいかどうか。結婚をすれば、親戚づきあいなどもあり、まわりに妻として紹介しても問題ないかなど、世間体も考えるからです。ただ単に可愛いだけではなく、妻としての賢さや家庭的な雰囲気を持っているような女性なら、結婚したいと思うのです。

健康的であること

健康そうな人は、基本の条件といえます。髪もお肌もボロボロな人よりも、つやつやな人のほうが、一緒にいて元気になれそうな感じもありますよね。一緒に過ごす人として考えれば、健康であることは大切なこと。若い時はあまり気にならないかもしれませんが、年齢を重ねると健康であることの大切さを実感するようになります。不健康な人は、年齢問わず老けて見られるように。いつまでも、男性から選ばれる女性になるなら、健康も意識するとよいでしょう。

結婚相手の決め方、女性が考える条件

経済力がありそうな人

年収○百万円の人、というような条件が経済力になります。ただし今では、年収の条件をクリアしつつも、働き続けられる人かどうかという点が、重要視されるようになっています。なぜなら、大手企業でもリストラなどがあるため、生涯安定して働けるかどうかがわからないからです。

働き続けられる人とは、今の仕事を辞めても、何らかの形で収入源を作れそうな人ということになります。たとえば非正規社員でも、スキルが高い人、環境適応力がある人などは、ポイントが高いでしょう。

家事育児に協力的な人

専業主婦は昔に比べて減少傾向に。妻も結婚後、働きたいと考える家庭もどんどん増えています。そのため、男性でも家庭的なスキルが求められるようになったのです。ひとり暮らし経験者は、この点は大きくリード。また経験がなくても、自分で努力しようとしたり、妻の言うことには従ったりするようにすれば、協力的だと見なされることも多いのです。妻のほうに日々の「感謝」をするだけでも、印象は全然変わります。

仕事を理解してくれる人

結婚後も働き続ける女性としては、一緒になる男性にも自分の仕事を理解してもらいたいと思っています。特に残業で遅くなること、仕事の付き合いといった仕事を優先させなければならないような時、協力的な姿勢が見られないような男性は、結婚相手としてマイナス。バリバリ仕事をやっていきたい人ほど、相手の協力が得られるかどうかをシビアに判断しています。

自分を愛してくれる人

いろいろな条件はあるものの、一緒にいたいかどうかというのは、キモチの部分が大きく占めます。浮気をしそうな人ではなく、一緒にいて安心できるような人は結婚向きです。男性の場合は自分のキモチを表現するのが苦手な人も少なくありません。それでも結婚するならば、恥ずかしがらずに言うことも時には大切。それが女性にとっては、結婚をしたいと思うきっかけにもなるからです。

結婚相手の決め方、マイナスの条件も考えると◎

条件を考える時、プラスの条件ばかりを相手に望むよりも、マイナスの条件も一緒に考えておくと、より明確になります。たとえば「食べ物の好みが違う人がいや」という、マイナスの条件があるとします。すると、食べ物の好みが一緒の人なら条件クリア、ということになりますね。

マイナスの条件は絶対に譲れないような条件になるため、マイナスの条件が見られない人ならば、全員結婚相手として見られるということになります。よい条件ばかりをかかげてしまうと、選択肢が狭まってしまうこともあるため、参考にしてみてくださいね。

まとめ

条件があると、結婚相手が明確になり、探しやすいメリットがあります。ただしあまりとらわれすぎてしまうと、視野を狭めることにもなりかねません。妥協できる点も考え、相手選びをしてみましょう。

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