結婚式場探し

一生の宝物「結婚式の写真」!知らなきゃ損する成功のコツ

投稿日:2017年1月19日 更新日:

結婚式の写真は一生の宝物です

結婚式の写真って、とっても大切ですよね。新郎新婦にとっては一生の宝物です。

あとで振り返った時に、幸せな記憶が思い出されるような良い写真を撮っておきたいところです。友達の結婚式の幸せそうな写真を見て、「うらやましいなー」と思う女性も多いと思います。自分たちも、負けないくらい幸せいっぱいの写真を撮っちゃいましょう。そのためには、結婚式の準備の時には写真撮影に関しても、こだわりを持って進めていく必要があります。

まず、ウェディングフォトの種類は大きく分けて2種類。一つは「結婚式当日の写真撮影」。もう一つは「別の日にする写真撮影」です。今回は「結婚式当日の写真撮影」にスポットを当てて、コツを紹介していきたいと思います。

結婚式のカメラマンは誰に頼む?

結婚式は一生に一度の晴れ舞台です。そんな大事な結婚式のカメラマンの依頼には、悩む人も多いはず。カメラマンを依頼するパターンとしては「会場専属のカメラマン」「外部のカメラマン」そして「友人・知人」です。

「結婚のしきたりとマナーの新辞典」の調査によると、会場専属のカメラマンに依頼する人が全体の88%を占めています。外部のカメラマンに依頼する人は7%、友人・知人に依頼する人は4%となっています。会場専属または提携業者のカメラマンに依頼する理由としては、「会場をよく知っている」ということがあるようです。ほとんどの方が、プロのカメラマンに依頼していることになります。当然ですが、プロに依頼すると友人・知人に依頼するよりも、お金がかかってしまいます。写真撮影を依頼する人を検討する時の参考になるように、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

会場専属または提携業者

【メリット】

会場のことをよく知っているので、色々なシチュエーションに対応可能です。式の最中に動くことのできるタイミングなども熟知しています。結婚式に特化したプロのカメラマンならではの、アングルや表情を押さえることができます。

【デメリット】

会場専属のカメラマンや、紹介してもらったカメラマンは費用が高めです。

外部のカメラマン

【メリット】

自分たちの要望に合わせたカメラマンを選ぶことができます。探し方によっては、専属のカメラマンより、料金がリーズナブルになることもあります。

【デメリット】

会場に慣れていない分、専属カメラマンに比べてスムーズに動けないかもしれません。また、機材の持ち込み料などがかかる場合もあります。会場によっては、専属カメラマン以外をNGとしている場所もあります。

友人・知人

【メリット】

謝礼でいくら渡すかは自分たち次第なので、費用はかなり抑えられます。また、友人の方がプロのカメラマンよりも、新郎新婦のリラックスした表情を押さえることができるかもしれません。

【デメリット】

写真の技術に関しては、依頼する方の技量に大きく左右され、プロとは大きな差が出る場合も少なくありません。お願いしたシーンが全く撮れていなかった、なんてことも考えられます。また、友人の精神的な負担も大きくなります。特に招待客である友人に依頼すると、その重圧から、結婚式を心から楽しんでもらえないかもしれません。

ポイントごとでは良い写真が撮れても、式全体を通してみると、プロと素人では仕上がりに差が出る可能性が高いです。仕上がりが心配な人は式場専属のカメラマン、こだわりの写真を撮りたい人は外部のカメラマン、とにかく費用を抑えたい人は友人・知人に頼むことをオススメします。

カメラマンの業者に依頼する時の平均費用は21万円。20万円前後を基準に考えるカップルが多いようです。

当日の写真撮影を成功させるポイント

カメラマンとの打ち合わせ

カメラマンが決まったら、当日に向けて打ち合わせをします。

事前の打ち合わせで話すべき内容としては

結婚式のプログラム

絶対に撮影してほしいシーン

写真のトーン(雰囲気)   

などが挙げられます。

プログラムを事前に知っていれば、カメラマンも当日スムーズに動けます。その際、演出の詳細も伝えておくようにしましょう。例えば、フラワーシャワーが舞っている時の様子は絶対に押さえてほしいなど、明確に伝えておくと分かりやすいです。イメージ写真があれば、さらに伝わりやすくなります。結婚式の写真をまとめて作る、アルバムのデザインも事前に決めます。データとしてもらえるのか、焼き増しする場合の料金はいくらなのかなど、細かい部分も事前に確認しておくと、トラブルが起きにくくなります。

当日の自分の姿をシミュレーションしておく

女性であれば特に、結婚式では自分のキレイな姿を残したいという気持ちが強いものです。自分の座り姿、立ち姿、歩き姿など、基本の動作と姿勢をチェックしておきましょう。普通に生活していると、猫背になっていたり、重心が一方に寄っていたりします。また、自然な笑顔の練習もしておくと良いでしょう。式中は常に笑顔で、写真撮影する時には特に、不自然にならないような笑顔を作れるようにしておきましょう。

あとで後悔しないためのオススメ撮影シーン

結婚式は一回しかありません。結婚式後になって、「あのシーンを撮っておけば良かった」なんて思っても、撮り直しはできませんよね。「誓いのキス」や「ブーケトス」のシーンは誰もが写真に収めると思うので、それ以外の忘れがちなシーンを紹介します。

新郎新婦入場前の表情

式が始まる前の、期待と不安とが入り混じった新郎新婦の表情は結婚式の大切なワンシーンです。控室で待っている姿、披露宴会場へ移動する姿、そして新郎新婦が入場する前の緊張した姿など、式中には出ない雰囲気が漂っています。新婦と父親が腕を組んで待っている時の、何とも言えない表情は非常に感動的で、涙なしには見られません。

ゲストやスタッフの写真

新郎新婦の写真を撮ることに気を取られて、ゲストやスタッフの姿が全然写っていない、ということがあります。ゲスト同士が話している姿や、スタッフが演出に向けて待機している姿も結婚式の大事な一場面です。カメラマンさんにも、ゲストと一緒に写っている姿を撮影してもらうように言っておきましょう。

結婚式のアイテムだけの写真

結婚式で使用されたアイテムも写真に収めておきましょう。手作りで作ったウェルカムボードやブーケなど、二人の想いが詰まったアイテムは特に大切です。また、キャンドルや羽根ペンなどの、ちょっとした小物のアップも結婚式のオシャレな写真として残ります。後日、アルバムを作成する時も、こういった結婚式の小物だけの写真が役に立ちます。

写真撮影はイメージを膨らませることが大切

結婚式の当日は、写真撮影のことまで気を遣う余裕はないと思います。式の流れを把握して、当日のイメージを膨らませ、どのシーンを重点的に撮りたいか確認しておきましょう。

ただ、初めての結婚式で分からないことも多いと思います。そこで、結婚式をすでに挙げている方に、「撮影しておいて良かったシーン」「撮り忘れて後悔したこと」などを聞いておくことをオススメします。また、写真の撮影手法はどんどん新しいものが出てきます。SNSや雑誌などを見て、結婚式のオシャレな写真の撮り方を、自分たちでも把握しておくと良いかもしれません。

依頼するカメラマンさんとのイメージの共有を大切にしましょう。

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