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結婚挨拶の場で年収や学歴を聞かれた場合の対処方法【3選】

投稿日:2017年6月16日 更新日:

結婚の挨拶の場では、特に男性に対しては収入や学歴を聞いておきたいと考えるご両親は多いものです。

娘が結婚後、経済的に困ることがないか?人並みの生活ができるだろうか?というところが一番気になるところなのでしょう。

もしも結婚の挨拶の場でこれらのことを聞かれたら、どう対処すればいいのでしょうか?

「経済的に不安にさせない」ことを暗に伝える

年収や学歴は、2人の経済的な生活に直結しやすいため、両親としてはどうしても気になるところです。
あまりに年収が低いと「まだ早い」と結婚を反対したくなることもあります。

もしも一般的な条件よりも低いと感じているのであれば、「それでも結婚してやっていける」ことを伝えて安心してもらうといいでしょう。
ただ言葉で「大丈夫です」と言っても説得力がないので、「今仕事でスキルを積んでいて、昇格試験を受けています」「資格を取って部署を変わるつもりです。そうすれば給与が上がります」など、安心材料も合わせて伝えておきましょう。

自信を持って堂々とした態度で

まだ若かったり、転職したばかりだったりすると、どうしても年収は低いのが当たり前ですよね。
また、彼女の方が学歴が上の場合もあります。
そうなると、年収や学歴を聞かれた時点で負い目を感じてしまうものですが、自信なさげに答えるのは避けましょう。
自虐的に「学歴が低くてすみません」なども言う必要はありません。

学校や職場は自分が良いと思って選択してきた場所のはずです。
そのため堂々と答えることが大切です。
卑屈になってしまうと相手にもそれが伝わって、逆に「この人と結婚して大丈夫かな」と思われてしまいます。

なぜそうなのか、理由も合わせて説明しよう

例えば、大学を中退している、転職が多いなど、一般的に不安視されがちな経歴というのはあります。
しかしそこにしっかりした理由があれば問題ないのではないでしょうか。

「海外に目を向けてみたかったので大学を中退し、バックパックで旅をしました」など、自分なりに理由があるのなら、それも合わせて説明することが大切です。

ただ「大学は中退です」と言われただけでは、その理由を相手に想像させてしまいます。
相手の両親は、基本的に常に「この人と結婚して大丈夫だろうか」という目線で見ていますので、いい理由を想像してくれることはほぼありません。
しっかりと説明しておくことが大切ですよ。

結婚の挨拶の場で、年収や学歴を聞かれることは珍しくありません。
相手の両親的にも、込み入ったことを質問できるチャンスはそうないからです。
とにかく卑屈にならず、堂々と受け答えをするのがポイントです。
できれば安心材料も合わせて伝えられるといいですね。

 

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