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でき婚するけどお金がない!生活費の目安とは

投稿日:2018年2月28日 更新日:

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でき婚を控えているけど、妊娠が急だったのであまり貯金がない…
経済的に不安を抱えているでき婚カップルは多いものです。

出産すると費用がどれくらいかかるのか、出産費用や生活費の目安を調べました。

出産準備にはいくらくらいかかるもの?

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出産準備には、いろいろなものがあります。
検診にかかる費用や出産に備えて入院に必要なものを買いそろえたり、出産後の赤ちゃんに必要なものもたくさんあります。

ベビーグッズを新品で一通り買い揃えるとすると、10万円くらいは見ておいた方がいいでしょう。
やはりそれなりの金額がかかってしまいます。

もしも手間を惜しまないのであれば、オークションで安く購入したり、自治体でベビーカーの貸し出しなどを行っていないかを確認したり、リサーチをしてみることで費用が抑えられるところも出てくるでしょう。

出産費用は平均50万円!補助が出ることも

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出産にもたくさんのお金がかかります。
出産には公的保険が適用にならないことが多いので、費用の目安としては50万円くらいは見ておくといいでしょう。
それに加えて、入院のときの差額ベッド代や食事代などを入れていくと、さらに費用が上がってしまうことも。

ただ、出産の際には、申請すれば補助金や一時金がもらえる制度もあります。
これらの制度をうまく活用することで、出産費用を大きく抑えることができます。

出産手当金

申請すれば、勤務先で加入している健康保険から出産手当金が支給されます。
産休中は仕事ができずお給料も見込めないため、算出された標準報酬日額の2/3に相当するお金がもらえる制度です。
妊娠がわかったら、まずは会社の総務に相談してみましょう。

出産育児一時金

こちらも健康保険から支給されるものですが、出産ごとに42万円が支給される制度です。
出産にかかる費用が平均50万円前後だということを考えると、一時金の支給でその多くをまかなえることになります。
こちらも申請が必要になるので、まずは勤務先に報告し、制度を利用したいということを伝えておきましょう。

新居の準備にかかる費用目安

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子供が生まれたら今住んでいる部屋では手狭になるということで、新居に引っ越す準備を同時期に始める人も少なくないかもしれません。
ファミリータイプへの引越し費用としては、こちらも50万円、多ければ100万円くらいは目安として見ておいた方がいいでしょう。

敷金や礼金、仲介料と保証金に加え、初月の家賃を最初に支払わなければならないことを考えると、家賃の4倍~5倍の費用が必要になります。
敷金礼金がない、仲介手数料が無料、またはフリーレントの物件をうまく探すことができれば、費用はもう少し抑えられるでしょう。

出産後、1ヶ月の生活費はどれくらいになる?

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気になるのが、出産後に生活費がどれくらい変わるのかということ。
最初は赤ちゃんに直接かかる費用はそう高くなく、オムツや母乳パック、ミルク缶などで合計5,000円~10,000円くらいが目安です。

しかし、意外と盲点なのが、夫婦の食費が高くなる傾向がある点です。
なかなか食事を作る時間が取れず、特にご主人のコンビニ弁当や外食が増えてしまうためです。
このほか、洗濯物が増える・冷暖房費がかさむことによる光熱費の増加なども考えられます。
出産後の生活費は+数万円を見ておく必要がありそうです。

さらに、子供の将来の学費のための学資保険や貯蓄は早い時期から始めた方がいいということもあり、毎月一定額を学資保険や貯蓄に回すことも考えられます。
そうするとさらに生活費が高くなってきます。

突発的な出費というよりも、固定費を含めた生活費そのものが底上げされて増えていくという感覚の方がぴったりくるかもしれません。

出産にかかる費用は、引っ越しも含めた場合には100万円以上見ておく必要があるかもしれません。
ただ、出産に関しては健康保険から一時金などが支給されるため、まるまる自腹で払わなければならないということでもなさそうです。
入ってくるお金と、出ていくお金、できるだけはっきり洗い出しておくと、これからの生活費の計算もしやすいかもしれません。

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