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1.5次会

1.5次会準備マニュアル

投稿日:2018年12月15日 更新日:

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ゲストとの距離が近く、カジュアルで心温まるWedding Partyが『1.5次会』。
新郎新婦にとっても、参加する友人にとっても、アットホームなパーティーというのは魅力的ですね!

今回は、1.5次会を実現するための『1.5次会準備マニュアル』を紹介します。

josealbafotos / Pixabay

まずはイメージを固めよう!

これから人生を共に歩むパートナー。1.5次会を挙げるからこそ「新郎新婦」となるお二人で、希望やイメージを話し合いましょう。そして、親にも1.5次会を挙げることを伝えましょう。

事前に話し合っておくと良いポイントとしては
・招待したい方のリストアップ
・パーティーの大まかなイメージ
・だいたいの予算

会場を決める際にも、この3点は必要になってくる項目です。

イメージにあった会場を探そう!

意見が纏まったところで『会場探し』のスタートです!
約6か月前には会場を探し始めると良いでしょう。

ご懐妊で急いで1.5次会を挙げなくてはいけない!という場合など特別な事情を除き、
遅くとも1.5次会の3か月前までには会場を決めておきたいものです。

また、人気の時期(春や秋)は、会場の予約が早々に埋まってしまいます。
お日柄や季節を気にされる方は、1年前に会場見学を始める方もいるほどです。

maya_7966 / Pixabay

会場が決まってからの流れ

会場が決まったら、担当のプランナーが付いてくれることも多いはず。
基本的にはプランナーの指示に従い進めていきます。

結婚式場で1.5次会を挙げない場合は、プランナーがいないこともあります。
その場合は、自分たちで準備を1つ1つ進めていきましょう。

準備その① 5~6か月前に行っておきたいこと

◆会費制or祝儀制を決める
会費制の金額の決定は、早い段階では決めない方が良いですが
「会費制にするのか・祝儀制にするのか」は早めに決めておくことをお勧めします。
会費制・祝儀制かにより、その後の準備が変わってくるためです。

◆引出物の選定
会費制か祝儀制かによって変わってくる内容の1つが「引出物」。
祝儀制の場合は「引出物」を用意するのが一般的です。

人気の品物は早めに仮押さえしないと欠品になってしまうこともあります。
また、直近にならないと準備ができないものもある為、
早めに準備を進めることができる「引出物の選定」は、この段階で終わらせてしまいましょう。

◆席次表の配席
祝儀制で「コース料理」をお考えの場合は、「席次表の配席」を決めていきます。
なぜ「コース料理」だと「席次表」があった方が良いのか‥
それは「アレルギー」を持っている方がいるかもしれないためです。

コース料理でお席に提供されたお料理にアレルゲンが入っていたら
残念ですがその一品は食べることができないですし
ビュッフェと違って「じゃあ別のものを食べよう」も当日では叶いません。

自由席にしてしまうと、会場のスタッフでは、アレルギーをお持ちの方が「どこに座っているのか」わかりません。着席してからスタッフに伝えたとしても、「指定席」ではないから移動されてしまう可能性もゼロではありません。
アレルギーは命に関わることもありますし、食べられないお料理をお席に出してしまうのは配慮が足りないと思われてしまいます。

配席が確定するのは招待状の返信があってからになりますが、上座・下座を考えて配席するのは時間もかかりますし、実際に席振りを考えると友好関係が見えるので「あ!この人も呼ぼう!」と思い付いたりします。

◆花嫁の衣装探し
衣装探しも早い段階で進めていきましょう。
衣装は妥協したくないポイントの1つ。運命の1着を見つけたと思ったのに、予約済みの衣装だったら悲しいことです。
また、衣装サロンの予約が取りづらい時期もあるようですので、予約だけでもしておくと安心です。

StockSnap / Pixabay

準備その② 3~4か月前に行っておきたいこと

◆1.5次会の進行<プログラム>打ち合わせ
1.5次会で何を行うか、担当のプランナーと話し合いながら決めていきます。
祝辞、乾杯のご発声、スピーチ、余興をいただく場合は、事前にお願いをしておきましょう。

上司から挨拶をいただく場合は、正式な役職名を把握しておく必要があります。
また、上司の下の名前の読み方を知らない‥ということも多いです。
挨拶をいただく際には、司会者から「会社名、役職、名前」の紹介が入ります。
名刺をゲットしておくと安心ですね!

◆見積りに関わる内容の決定
会場により時期は異なりますが、「変更可能期限」があるはずです。
検討期間を充分に取れるよう、現状の「見積書」を作成してもらいます。
見積書は明確な方が良いですよね!そのため、注文物を決めていく時期に入ります。

・お料理:祝儀制の場合はコース料理。会費制の場合は、ビュッフェスタイル or コース料理です。
・ドリンク:フリードリンクプランが数種類あることが多いです。祝儀制の場合は、乾杯酒にシャンパンやスパークリングワインを用意された方が良いでしょう。

必要であれば‥
・招待状:会場で注文する場合のみ、3~4か月前に申込書を提出します。
・生花、写真、映像など:会場に飾る生花や、花嫁が持つブーケ、プロのカメラマンによる写真撮影、プロフィール映像やエンディングロール映像などを注文したい場合のみ決めていきます。

◆衣装の決定
新婦の衣装が決まったら、新郎の衣装も決めましょう。
1.5次会当日は、2人並んで過ごす時間も多いはず。新婦の衣装に合うデザインを選ばれることも多いようです。

◆会費制の場合は、会費金額の決定
全体の見積書を見て、会費金額を決定します。

準備その③ 2か月前に行っておきたいこと

◆招待状の作成・発送
招待状の作成は、割と時間がかかります。2か月前には発送できるよう準備を進めましょう。
1.5次会の場合は、SNS・Web招待状・メールで招待状を発送する方も増えてきましたが
一般的なのは封筒で郵送するスタイルですね!本状や付箋、返信ハガキ、宛名書きなど、お忘れなくご用意ください。

◆手作りアイテム・持込みグッズの準備
招待状と同じくご自身で手作りするアイテムや、必要なグッズ類を準備し始めましょう。

◆プチギフトや景品類の用意
お見送りの際に渡すプチギフトや、プログラムの中で景品を出す場合は品物を決めましょう。

◆小物合わせ
ネックレス・ピアス・イヤリング・ヘッドアクセサリーなどを検討ください。
レンタルできる衣装サロンもあるようです。

Pexels / Pixabay

準備その④ 1か月前に行っておきたいこと

◆最終打ち合わせ
1か月前になると、会場との最終打ち合わせがあることが多いです。
未定事項の検討や、提出物の忘れがないか、注文内容はこれで良いか、しっかり相談しておきましょう。

◆搬入物の用意
手作りしたアイテムや、持込みグッズが揃っているか最終確認を行い、搬入の日に忘れ物がないように準備をしておきます。

貴重品関係は当日の持込みになるケースが多いと思いますが、
お車代・お礼の準備、会費制であればお釣りの用意もお忘れなく!

◆席次表や席札など、ペーパーアイテムの作成
搬入物の1つで、必要であれば用意いただくのが「席次表」「席札」「メニュー表」。
席次表は、招待状の返信があり次第、修正を加え仕上げを行いましょう。

1.5次会を笑顔で迎えるために‥

準備を進める中で「よくわからないから後回しにしたい」ものが出てくるかもしれません。
でも、後ろ倒しにしてしまうと‥本当は準備したかったものに、手が回らなくなってしまうことも‥!

わからないことはプランナーに相談して、ちゃんと「2人」で準備を進めましょう。
決めなくてはいけないことも多いです。でも大変だった分、1.5次会への想い入れも大きくなるものです。

今回は箇条書きではなく、少し詳しい話も織り交ぜて、準備マニュアルを紹介してみました。
是非、参考にしてみてくださいね!

satyamkumarpe / Pixabay

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