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1.5次会

1.5次会のマナー講座

投稿日:2018年12月14日 更新日:

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marrial編集部

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結婚式の最新トレンド・お得な情報をお届けしています。
結婚式が最高の思い出になるよう、少しでもお手伝いできたら幸いです♡

結婚式の1つ「カジュアルなウェディングスタイル」として人気なのが1.5次会。

新郎新婦にとっても 列席するゲストの皆様にとっても
堅苦しくないのは とても嬉しいことですね!

でも‥カジュアルに考えすぎて、ゲストの皆様に不快な思いを与えてしまったら大変悲しいことです。
カジュアルなパーティーだからこそ、抑えておきたいポイントをご紹介していきます。

designedbyjess / Pixabay

親しき仲にも礼儀あり

1.5次会は【披露宴と二次会の間】のような意味合いで、そう呼ばれています。
いくら1.5次会と言っても、やっぱり「結婚式」の1つです。
夫婦のお披露目の日であり、結婚の契りを交わす日なんですね!

事前に結婚式を挙げていても、お披露目には変わり有りません。

最低限のマナーや礼儀・礼節を守ることで
双方にとって「幸せな1日」を過ごしたいものです。

やっぱり「お金」は大事なポイント

披露宴に比べ、リーズナブルな価格で挙げることができることも、1.5次会のメリットの1つです。
それは新郎新婦にとっても、ゲストの皆様にとっても同じです。

新郎新婦の負担額は、披露宴の半額以下に収まることも多いようです。

1位:50万円未満・・35%
2位:101万円以上・・33%
3位:51万~60万円・・11%
4位:91万~100万円・・9%
5位:81~90万円・・7%

※参考:「みんなのウェディング」https://www.mwed.jp/articles/197/#anchor04

ゲストの負担額は、【祝儀制】か【会費制】の2パターン。

祝儀制は、披露宴と同じく【ご友人なら3万円】が相場。
会費制は、【5000円~20000円】程度が相場です。

ここで抑えておきたいポイントです。
【会費に見合ったおもてなし】を行いましょう!

祝儀制に見合ったおもてなし

祝儀制の場合、ゲストが支払う金額面だけでいえば披露宴となんら変わりありません

1.5次会という名目ではありますが
「カジュアルな雰囲気だけ」を1.5次会に求めた方が良いでしょう。

お料理やお飲み物、引出物などは披露宴とほぼ同様である方が
ゲストの皆様にとって気持ちの良いパーティーになります。

会費制に見合ったおもてなし

会費制の場合は、会費の金額に合わせておもてなしを行うと良いですね!

二次会にほど近い会費である場合は
お料理はビュッフェスタイルで、引出物の用意もされなくて充分でしょう。

逆に、会費が2万円ほどであるのに
お料理がビュッフェで、景品などが当たるゲームもないと‥
ちょっと「高くない?」と思われてしまう可能性もゼロではありません。

「お車代」や「お礼」は用意した方が良いの?

「お金」の面でいえば、【お車代】や【お礼】という項目もありますね!

ご祝儀制の場合は、1.5次会であっても【お車代】【お礼】を用意するのが一般的です。
会費制の場合は、用意するに越したことはありませんが‥会費の金額によって様々です。

遠方から来てくださることには変わりませんし、祝辞・乾杯のご発声・友人スピーチ・余興・受付係をお願いしたのであればお礼の想いは形にして伝えた方が良いです。何もお礼がない、というのはせっかく来てくださった方に対して失礼にあたります。

ただ、様々なご事情もあると思います。
もしご用意が難しい場合は、招待状を送る際など 出席確認の段階で伝えておくことをお勧めします。また、お車代やお礼は用意できない代わりに、ご祝儀や会費をいただかないという方法をとる方もいます。

招待状に入れておきたいご案内

「1.5次会に招待されたけど‥ お祝いはどうしたらいいんだろう?服装は?」

新郎新婦から届いた招待状に情報が少ないと
ゲストの皆様が困ってしまうこともあるようです。

1.5次会の招待状は、開催日から換算して1~2か月前には送りましょう。
披露宴と同様に本状を入れた封筒で送る方もいれば、Web招待状やメールで送る方も増えてきました。

会社の上司や親族を呼ぶ場合は、慣れ親しまれている封筒スタイルで送ることをお勧めします。
メール1つで済まそうとするなんて‥と思われる方も少なからずいらっしゃるものです。

どちらの形式であっても、ご自身が招待されたときのことを想像して、必要な情報を入れてあげましょう。
1.5次会に呼ばれた際に気になるポイントは【祝儀制なのか会費制なのか】【ドレスコードなのか平服で良いのか】といった点です。

 

両親のご挨拶回りは必要?

1.5次会に両家の親御様が出席される場合、
親御様にとって心配な点は「ご挨拶回り」をした方が良いのかというポイントです。

披露宴ではよく見かける光景、両家の親御様がビールを持って各テーブルにお酌に回る「ご挨拶回り」。

結論から言うと「した方が良い」です。
1.5次会であっても「両家の結婚式」。ゲストから見た家族の立場は「主催者」です。

ですが、最近はこんな声を耳にします。
「僕たちだけで1.5次会の準備をするし、親にも気を遣わせたくない。ゲストなんです。」

とても親御様想いで素敵なお考えです!
でもその想いが‥「〇〇君、〇〇ちゃんの親って礼儀ないよね!」に繋がってしまったら‥

社交的なご友人が、両親の元にビールを持って挨拶にいかれる場面を何度も見たことがあります。
本来ならば、親御様から先にご挨拶に出向くところ‥

恥をかくのは親御様になってしまいます。

親御様とも、1.5次会の趣旨をしっかりと話し合っておきましょう。
そのうえで、お二人も親御様も「ご挨拶回りはしない」という結論に至った場合は
パーティーの最初に新郎から行う「ウェルカムスピーチ」でさりげなく趣旨を伝えると良いかもしれませんね!

新郎新婦にとっても、ゲストの皆様にとっても「カジュアル」なパーティーは心地よいもの。
お互いが幸せで笑顔で過ごせる1.5次会になるよう、マナーや礼儀は大事にしてくださいね!

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