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1.5次会

1.5次会節約マニュアル 披露宴とどっちがかかるの?

投稿日:2018年12月13日 更新日:

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結婚式を挙げることはゴールではなく、夫婦としてのスタートライン。
近い未来に、マイホームや子作りを考えている方も少なくないと思います。

今回は、近年人気となっている「1.5次会」の節約マニュアルを、披露宴と比較しながらご紹介していきます!

IMS68 / Pixabay

1.5次会を選ぶ理由とは?

「披露宴と二次会の中間」という意味をもつ「1.5次会」。
最近は1.5次会を挙げるカップルも増えてきましたが‥どんな人が「1.5次会」を選んでいるのでしょうか?

・家族を呼んで海外で挙式を挙げた後、国内で友人を招いてのお披露目パーティーを行うため
・堅苦しくしたくないので、家族親族と、会社友人のパーティーを分けたかったから
・自分たちが主役として目立つより、カジュアルでアットホームなパーティーにしたいから
・ゲストに負担をかけたくないので、祝儀制ではなく会費制で行いたいと思ったから
・今後のことを考え、費用を安く抑えたいから

カップルによって理由は様々ですが、挙式や披露宴を行ったあとに「アフターパーティー」として1.5次会を挙げる方と、カジュアルなパーティーが希望であったり、自身やゲストの負担を減らしたいという理由が多いようです。

1.5次会は披露宴とここが違う!

1.5次会と披露宴で大きく変わる点は「祝儀制」と「会費制」が選べる点。
祝儀制は披露宴と同様ですが、会費制の場合は新郎新婦が「会費の金額」を設定します。

祝儀制の場合は、披露宴と同様のご祝儀をいただくことになるので、「コース料理」「引出物」を用意するのが一般的です。ゲストからいただける金額は多くなりますが、その分、会場に支払う金額も多くなりそうですね。

会費制の場合は、もちろん「コース料理」にして「引出物」を用意してもOKですが、お料理を「ビュッフェスタイル」にして「引出物」を用意しない方も多くいます。
披露宴に比べると、ゲストが支払う金額も、会場に支払う金額も低くなる可能性が高いです。双方にとって負担が少ないのは、1.5次会のメリットとも言えますね!

adonyig / Pixabay

披露宴と1.5次会の相場

披露宴と1.5次会の相場を比較してみましょう。

披露宴の場合、招待人数60名で300万~350万円ほどが全国平均と言われています。
ゲスト1人当たりに換算すると約5~6万円が平均ですね。

招待するゲストの層によって祝儀で戻ってくる金額は違ってきますが、総額で1番多い価格帯は200万~250万ほど。
親族や上司が多い場合と、友人中心である場合では金額がかなり異なります。

次に1.5次会を見てみましょう。1.5次会の費用ランキングは以下になります。

1位:50万円未満・・35%
2位:101万円以上・・33%
3位:51万~60万円・・11%
4位:91万~100万円・・9%
5位:81~90万円・・7%

※参考:「みんなのウェディング」https://www.mwed.jp/articles/197/#anchor04

披露宴に比べてリーズナブル!
でも‥金額の幅が広い!

ここから<会費×ゲスト人数>を引いたら‥自己負担額はかなりリーズナブルですね。

1.5次会の節約ポイント

1.5次会が披露宴に比べリーズナブルである理由と、金額の幅が広い理由を見てみると‥節約のポイントが見えてきます。

◆「祝儀制」と「会費制」
さきほどご紹介した通り、1.5次会には「祝儀制」と「会費制」があります。
祝儀制の場合は、いただく金額が多い分、注文内容に気を配る必要があり、全体的な費用が高くなります。

”披露宴寄りの1.5次会”であるからこそ、”費用も披露宴寄りになる”という訳です。

◆オプションの注文内容
1.5次会を挙げる場合、会場から提示される「1.5次会プラン」なるものが存在することが多いです。
披露宴のように1つ1つ注文物を決めるのではなく、いくつかあるプランの中から選んだり、プランの内容にオプションを付けてグレードアップをしたり、希望すれば披露宴と同様に各注文物を選ぶことも可能でしょう。この内容によって、金額の幅の広さが出てきます。

「節約」という点に重きを置くのであれば、注文内容を慎重に考える必要がありそうですね!

金額に差が出てくる内容とは?

①お料理・ドリンク
コース料理とビュッフェでいえばコース料理。ドリンクも種類が多くなれば価格は高くなるでしょう。<人数×料理&ドリンク代>になるので、選ぶ内容によって金額がかなり変わってきますね。

ただ‥1.5次会に関わらず、結婚式に参加される方の多くは「お料理とドリンク」を楽しみにされています。
お料理とドリンクは、”直接ゲストの方が受ける1番のおもてなし”といっても過言ではありません。
祝儀や会費の金額に見合ったものを用意されることをお勧めします。

②衣装
衣装の金額は本当にピンキリです!お色直しをするか・しないかでも大きな差ですね!
会場によっては、衣装の持込みがOKなところもあるようです。

また、1.5次会ならではのカジュアルな衣装を着る方も増えています。
新郎がタキシードではなく、オシャレなスーツスタイル・ベストスタイルであったり、
新婦が白いワンピースに花冠・ミニドレスにスニーカーなど。

披露宴では「ちょっとラフすぎない?」と思われてしまいそうな衣装でも
1.5次会だからこそ「オシャレ!」と感じてもらえる可能性もありますね!

③追加の注文物
メインテーブルやゲストテーブルに飾るお花、アルバム、映像などは、それぞれ何十万と変わってきます。

④ペーパーアイテム
招待状・席次表・席札・メニュー表などのペーパーアイテム類を会場で注文するか、自分で探した業者に頼むか、自分で手作りをするか。または、ペーパーアイテムを使用しないスタイルを取るか。

1.5次会の場合は、ビュッフェスタイルであればメニュー表は不要ですし、自由席orテーブル指定席にすれば、席次表と席札も不要になってきます。披露宴で自由席やテーブル指定席はあまり耳にしませんが、1.5次会では多いスタイルです。

なくても良いアイテムは頼まず、手作りできるものは作る!塵も積もれば山となります。

kaboompics / Pixabay

1.5次会の日取りも重要なポイント

ここまでと視点を変えて‥
まだ会場を決めていなかったら、1.5次会を挙げる日取りを検討してみるのも1つの手段です!
会場によっては、大安や仏滅などのお日柄・春夏秋冬などの季節・1.5次会までの期間によって金額が変わることも。

◆お日柄はもちろん「大安」が1番人気です!
だからこそ‥大安以外、もっと言ってしまえば仏滅を選ぶと費用が安くなることも‥。

◆結婚式の人気の季節は「春や秋」といった、気候が良い時期!
ゲストの都合も考えなければいけませんが、真夏や真冬は比較的みんなが避ける季節です。
遠方からのゲストが多い・会場へのアクセスが不便・真冬に雪が降る地方から来てもらう・などある場合はあまりお勧めできませんが、人気が低い時期は特別な割引があることも。

◆3か月以内に1.5次会を挙げるなど、直近になっても空いている日程は割引対象になることも。

比較的「人気の低い」日程を選ぶと、特別な割引が受けられる可能性が上がってくる、ということですね!

大事にしたいことを明確に

節約と言っても安く済めばそれで良い、という訳ではないと思います。
どこにお金をかけて、どこを削るか。相談して進めていきましょう。

自分たちで用意できるもの・会場に注文したいもの。ゲストの負担額・全体の金額。
バランスを見て、自分たちの1.5次会で「節約したい」ポイントを押さえていくと、挙げて良かったね!と思えるはず。

これから始まる新婚生活、長く続いていく夫婦生活と、1度きりの1.5次会。
どちらも大事にできるよう話し合って、理想の1.5次会を実現させてくださいね!

8minwoo / Pixabay

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