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1.5次会

1.5次会を挙げるにあたっての心構え

投稿日:2018年12月23日 更新日:

カジュアルな結婚式を挙げたい!
ゲストと距離が近い結婚式を挙げたい!
挙式は親族と海外で・国内では友人を呼んでお披露目パーティをしたい!

そんな願いを叶えるのが「1.5次会」。
今回は、理想の1.5次会を挙げるための「心構え」についてご紹介していきます。

kalmarfoto / Pixabay

パートナーとしっかり話し合いをしよう!

そんなこと当たり前!そう思った方も多くいるかもしれませんね。
そう。当たり前なのですが「話し合う」ってとても大事なんです。

ウエディングプランナーをしていると、よくこんなことに遭遇します。

「あなたがそうしたいって言ったんじゃない」

「君がやりたいって言ったんだから、君が決めればいい」

「だから普通に披露宴を挙げれば良かったじゃないか!」

幸せな1日を迎えるはずが、準備を進めている途中でこんなことを言われてしまったら悲しいですよね。

1.5次会に関わらず、披露宴でも同じことが言えるのですが 「2人で挙げる結婚式」「夫婦になって初めての大きなお買い物」です。 2人が同じ方を向いて、準備期間も楽しめたら最高ですよね!

とくに1.5次会を挙げる方の大半は、新郎新婦どちらか一方の意見が大元にあることが多いです。
ちゃんとお互いを理解して、納得して、2人で準備をしていく心構えが整っていないと
「幸せな1.5次会を挙げるために喧嘩ばかりしている」ことになりかねません。

LeeLucy / Pixabay

1.5次会が良いと思った理由

なぜ披露宴ではなく、1.5次会なのかーその理由は人それぞれあると思います。

「ずっと憧れていたハワイ挙式を叶えたい。でも、友人にハワイまで来てもらうのは‥。」

「披露宴まで大々的なことはしたくないけど、親孝行のためにウエディングドレス姿は見せてあげたい‥。」

「披露宴を挙げるのは金銭的に難しい。」

「家庭の事情で、家族親族と、来賓友人のパーティを分けたい。」

「まだ子どもが小さいから、負担をかけないように小規模なパーティがいい。」

「今までずっと一緒にいて、結婚にまで至った相手。理由は言わなくてもわかっているはず。」
仮にそう思ったとしても、ちゃんと言葉にしてお互い伝え合いましょう。

お互いの認識の中に「派手なことはしたくない」「1.5次会みたいな雰囲気でいいよね!」があったとしましょう。
式場を決めるまでその思いは確認し合えていたとします。

打ち合わせも2回目となった、ある日突然。「え?会費制なの?」 そんなことを新郎が言い出しました。

詳しく聞いてみると、
新郎は「雰囲気がカジュアルなだけ。お料理や引出物、ご祝儀などは披露宴と同じ」と思っていて、
新婦は「すべてが1.5次会」と思っていたのです。

この認識のズレを修正するのは結構大変です。

実は、準備の途中で「初めて知る相手の思い」があることって少なくないのです。
だからこそ、根源にある相手の思いを知っておくことはとても重要になります。

どんな1.5次会にしたいか

相手の思いを知ったところで、大まかに「どんな1.5次会にしたいか」も話し合っておくことをお勧めします。

1.5次会とはその名の通り、披露宴と二次会の間という意味。
披露宴まで堅苦しくはない。でも二次会ほどカジュアルすぎるのは違う。

だからこそ、1.5次会の幅はとっても広いんです。

例えば、「どこまでの関係性の人を呼ぶのか」
家族は呼ぶ?親戚は?会社関係は?上司は?
とくに、ご親戚やご上司を招くかによって変わってくる内容は比較的多いです。

「カジュアル」と一言で言っても、その基準は人それぞれ。 具体的な内容は、担当のプランナーとも相談して決めていくことになりますが 大まかなことは事前に話し合っておくことをお勧めします。

1番大切にしたいこと

大まかにでも「どんな1.5次会にしたいか」を話し合っていくと自然と浮かび上がってくる
「大切にしたいこと」があるはずです。

「花嫁の衣装は、どんなに高くても1番着たいと思えたものにしよう」

「ゲストへのおもてなしは妥協したくない」

「歓談の時間を多くとりたい」「写真をいっぱい撮りたい」

「予算は*万円以内に抑えたい」など様々あると思います。

これは、1.5次会の幅の広さからも言えるのですが、最終的な「判断基準」として重要になってくる項目です。

例をいくつかあげましょう。

1.5次会は披露宴に比べ、自由が利くパーティでもあるため、かかる金額の幅も広いのです。
お料理をコース料理にするのか、ビュッフェスタイルにするのか。
乾杯酒にシャンパンを用意するのか、ビール・ソフトドリンクにするのか。
会場に飾るお花を生花にするのか、造花にするのか。

会場によっては「1.5次会専用プラン」のようなものが存在する場合も少なくありません。
「パティシエお任せのケーキならプラン内ですが、オリジナルデザインにしたいなら追加料金が発生します」
そんな提案が出てくることも多いはず。 最終的に「あれ?こんなつもりじゃ‥」と思うこともあるかもしれません。

金額だけではありません。
1.5次会は「カジュアルで、ゲストとの時間を大事にしたい」から選んだはずだった。

でも、準備を進めていく中で、「親友からスピーチをもらいたい!」 「余興が1個もないとつまらないよね!」と思って友人に依頼した。

「やっぱり結婚式なんだから、挙式がないと物足りない気がする!」と思い立って、
1.5次会の時間内に行う、宴内挙式を入れた。

あとで進行表をゆっくり見返してみたら、歓談の時間が全然ない‥。

時間は最悪、お金で買うことができるかもしれませんが
自分たちの1.5次会の後ろの時間に、ほかの結婚式が入っていたらそれも叶いません。

色々と詰め込みすぎて、何を削ればいいのかわからない‥
そんな状態になってしまったとき。または、そんな状態になってしまう前に。

「大切にしたかったことってなんだっけ?」と思い返せるように、最初に話し合っておくと良いでしょう。

StarFlames / Pixabay

1.5次会も「両家の」結婚式

1.5次会についてしっかり話し合ったし、さぁ!式場を探そう!
と、その前に‥。ちゃんと両家にその思いを伝えましょう。

1.5次会は近年の婚礼スタイルです。
結婚式といえば、親戚中を招いて、高砂があって、仲人がいて‥
それが常識と思っている方も少なからずいるはずです。

式場を決める際に、披露宴なのか、1.5次会なのかで契約内容が変わってくる式場もあります。
「もう契約しちゃったんだよね‥」その一言で親子の溝を作ってしまっては大変悲しいことです。

1.5次会に家族・親族を呼ばない場合も必ず伝えましょう。

2人の門出ですから、もちろん2人で決めていくことではありますが、
1.5次会も両家の結婚式であることに変わりはありません。

これからの結婚生活や、親族になる皆さんのことを考え、夫婦として新たな家庭を築いていく責任の1つとして、必ず伝えていただきたいです。

いかがでしたでしょうか? 「心構え」は、1.5次会の準備そのものとは関係ないかもしれませんが
幸せな1日を迎えるために参考にしてみてくださいね!

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