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1.5次会

1.5次会を司会者にお願いする際のコツ

投稿日:2018年12月18日 更新日:

結婚式の中で進行役を務めるのが「司会者」。
人前式や披露宴では「プロの司会者」にお願いすることが多いでしょう。

1.5次会は「プロの司会者」に頼んだ方がいいの?
頼むときの注意点やコツは?

今回は、1.5次会の司会についてご紹介していきます。

connie_sf / Pixabay

1.5次会の司会は誰に頼んだ方がいい?

1.5次会というのは「披露宴と二次会の間」という意味です。

披露宴では、「司会者の持ち込みは不可」という式場も多いと思います。
”司会者の持ち込み不可”というのは、「式場に在籍している、または提携している司会者以外に頼むことはできない」という意味で、プロの司会者ではなくても、ご友人などに頼むこともできないという意味です。

決して勘違いしてほしくないのですが
式場がいじわるで「司会者の持ち込みは不可」と言っている訳ではないです‥!

挙式・披露宴は数分単位で進行が決まっています。
結婚式に携わるスタッフの数はたいへん多いです。
スタッフ間の連携はとても大事で、時間内に新郎新婦の願いを叶えるため
式場に慣れているプロの司会者が務めることで、進行を全うできるのです。

二次会では、ご友人の方が司会をしているのをよく見かけますよね!
二次会は披露宴のように、進行がカツカツに組まれることも少なく歓談時間が多いです。
参加するゲストも気心の知れたご友人が中心でしょう。
プロの司会者に頼めばメリハリがあって、スムーズに二次会を進めることができますが
ご友人が務めても、問題なく進めることができます。

1.5次会の場合は、挙げる会場によって様々です。
最初からプロ司会料が入っていて、会場のプロ司会者に頼まなければいけない会場もあれば、
オプションでプロ司会者を頼んでも、ご友人に司会を頼んでもどちらでも良いこともあります。

式場ではなく、オシャレなダイニングなどを貸し切って行う場合は
ご友人に頼むか、ご自身でプロ司会者を別注しなくてはいけないこともあるでしょう。

「披露宴と二次会の間」である1.5次会では、
披露宴のように、進行の内容が多い場合はプロの司会者にお願いした方が安心です。
歓談が中心で、進行の内容がほとんど二次会に近い場合は、ご友人に頼んでも大丈夫でしょう。

司会者にお願いする際のコツ

1.5次会に関わらずですが、パーティーの中で1番言葉を発するのが司会者です。
新郎新婦がマイクを通して皆様に何かお話をするのは
ウェルカムスピーチ・花嫁のお手紙朗読・お礼のご挨拶など。

お二人の想いを代弁するのも、司会者の役目になります。

また、パーティーの雰囲気を作るのも、司会者次第になってきます。
新郎新婦やゲストのお人柄(ノリやテンション)によってパーティーの雰囲気は作られていきますが
「盛り上がりたいシーン」で司会者が堅苦しい話し方をしていては‥盛り上がりませんよね!

式場のプロ司会者・ご自身でプロ司会者を探す場合・ご友人司会者
3パターンでの「司会者にお願いする際のコツ」をご紹介していきます。

式場のプロ司会者にお願いする場合

式場のプロ司会者にお願いする場合は、何も心配する必要はないでしょう。
式場のことをよく理解しているはずです。

より良い1.5次会にするためには
①どんな1.5次会にしたいか ②ゲストの方への想い ③大事にしたいシーン を伝えましょう!

①「どんな1.5次会にしたいか」
意外と伝えようと思わない点かもしれませんが
ざっくりいうと「どこまで崩したいか」は司会者が知りたいポイントです。

「披露宴と二次会の間」といえど、カジュアル度合いは様々です。
カジュアル度を「1~10」で数値化し、披露宴を「1」二次会を「10」とした場合‥
「2」も「9」も「披露宴と二次会の間」です。

思ったより司会者がラフすぎる‥!!
もっとカジュアルにしてくれも良いのに‥!!と思ったとしても
1.5次会が始まってからでは、なかなか伝えられないです。

②「ゲストの方への想い」
お二人の想いを代弁するのも司会者の役目と言いましたが
例えば、友人スピーチをいただいた際に
お祝いの言葉をたくさんもらっても、その場でお二人からお礼の想いを伝える機会はないですよね。

友人スピーチは、数いる友人の中から1名にお願いされることが多いので
きっと新郎新婦にとっても特別な友人のはず‥。

その友人がお二人にとってどんな存在なのかを伝えておくと
スピーチの後に司会者から「新郎も~な友人とおっしゃっていましたよ」と伝えてくれる場合もあります。

③「大事にしたいシーン」
比較的カジュアルなスタイルが1.5次会ですが
ここだけはカッチリ進めてほしい!など、大事にしたいシーンを伝えておくのもポイントの1つです。

やはり1.5次会と言っても、お披露目の大事な1日です。
メリハリがある1.5次会にするためには、
「ここは盛大に崩して盛り上げてほしい」「このシーンだけはかっちり進めたい」という
お二人のイメージを伝えておくと良いでしょう。

ご自身でプロ司会者を探す場合

インターネットで検索すると、その地域で活躍している司会者が出てきます。
ボイスサンプルや司会者のスタイルが記載されている場合が多いので
お二人のイメージに合う司会者を探してみましょう!

同じくプロの司会者に依頼することには変わりないので
伝えると良い点は式場のプロ司会者と同じですが、

恐らく‥ご自身でプロ司会者を探している方々は
「結婚式場で1.5次会を挙げない方」が多いのではないでしょうか?

結婚式場ではなく、いわゆる「場所だけ借りて」1.5次会を挙げる場合は
会場側は「場所の提供・お料理お飲み物の提供以外はノータッチ」が多いです。

今回は「司会者にお願いする際のコツ」なので詳しくはご紹介しませんが
進行・BGM・アテンドなどをどこまで会場が手伝ってくれるかによって
司会者に伝えた方が良い内容は変わってきます。

ご自身で何もかもやらなくてはいけない場合は、司会者に「相談が可能か」を聞いてみましょう。

数多くの司会を務めてきた司会者であれば
何の進行がどのくらい時間を要するのか、この進行を行うためには何が必要なのか、
アドバイスをもらえるかもしれません!

※とはいえ、司会者はプランナーではありませんのであくまで「相談」です。

ご友人に司会をお願いする場合

ご友人に司会をお願いする場合は、「進行表」というものを事前に渡しましょう。
可能であれば、打ち合わせに同席してもらうのも良いかもしれません。

人前で話すことがとっても得意で丸投げで構わない!
何度も友人司会をしたことがある!という友人でない限りは、
ベースとなる司会原稿を渡してあげましょう。

司会原稿は、インターネットで検索をすれば出てきますし
会場によっては「友人司会用の原稿」なるものが存在する場合も稀にあります。

友人司会の場合は、細かく進行を指定しないことをお勧めします。
やはりプロの司会者とは違います。

お二人がこだわり尽くしてしまうと、ご友人の負担が大きくなってしまいますし、
その通りに進めることができないことも多いです。
「思い描いていたものと違う」と思ってしまうのは悲しいことですので
それこそお二人もラフに構えると良いでしょう。

また、ちょっと手の込んだゲームなどを行いたい場合は
司会を頼む友人と一緒にゲームを考えた方が上手くいく可能性が高いです。
もちろんある程度の案は、新郎新婦が考えておいた方が良いですが
・しっかり伝えたつもりが勘違いされていた
・友人にあとから「こうした方がよくない?」と言われて空気が悪くなった
ということも少なからずあるようです。

お互いにとって1番良いと思う形で進行を組んでいくと
1.5次会当日も、より笑顔溢れるお時間になることでしょう。

StockSnap / Pixabay

司会者が何か特別なことをしなくても、幸せな1日であることには変わりありませんが
「より良い1.5次会」にするには、司会者の力は必要不可欠です。

お二人の想いは司会者にしっかりと伝えて
思い描く素敵な1.5次会を実現できるといいですね!

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