1.5次会

1.5次会って実際どうなの?メリット・デメリット大公開!

投稿日:2017年10月9日 更新日:

披露宴を行うほどかしこまったことはしたくない、でも自分たちの大切な人に人生の伴侶を紹介する場は欲しい……。そんなニーズから、近年1.5次会が注目を集めています。

1.5次会とは、その言葉の通り披露宴と2次会の間にあるような、カジュアルなお披露目パーティーのこと。今回は、1.5次会のメリットとデメリットについてまとめてみました!

1.5次会のメリット

メリット1:経済的

1.5次会最大のメリットは、なんといってもコストパフォーマンスが良い点です。

結婚式場やホテルでの披露宴となると、それなりに費用がかさみます。しかし、1.5次会というスタイルなら、工夫次第で費用を節約することが可能です。

最近ではそのスタイルが浸透しつつあり、1.5次会プランなどを展開している会場もたくさんあります。自分たちらしいスタイルの式を、リーズナブルに行いたい! そんな二人にはぴったりです。

メリット2:準備期間が短くて済む

一般的に結婚式準備というと式場探しから始まり、半年~1年くらいの時間をかけて用意を進めます。しかし、1.5次会はさまざまなプランが用意されているため、新郎新婦が決めることが少なく、準備に時間があまりかかりません。

メリット3:カジュアルなパーティーが喜ばれる

結婚式や披露宴と違い、カジュアルな雰囲気を持つ1.5次会は、友人たちなど若い世代には歓迎されるもの。また、格式張らないので、新郎新婦自身がそのパーティーを思いきり楽しむことができるのも大きな魅力です。

メリット4:会費の見通しが立てやすい

会費制のいいところは、いくら入ってくるかがはっきりしている点です。ご祝儀制よりも予算を組みやすいので、「こんなに予算オーバーするなんて!」という事態が発生しにくいという利点があります。

メリット5:ゲストにとっても会費制はありがたい

結婚式、披露宴、2次会と、親しい友人であればすべて出席したいもの。でも、正直なところ洋服を準備したり、美容院代や交通費もかかりますし、ご祝儀も必要……とゲスト側の出費も大きいものです。

その点、披露宴、2次会とそれぞれに費用が掛かるいわゆる結婚式よりも、会費のみで出席できる1.5次会はゲストにとってもありがたい面があるのです。

1.5次会のデメリット

デメリット1:高齢ゲストの評判が心配

形式を重んじるご高齢のゲストには、1.5次会というものに対する理解がない場合もあり、「どうしてきちんとした結婚式をしないの?」と疑問に思われることもあるようです。
ここは、両家両親に協力してもらい、本人たちの意向で執り行うパーティーであることを事前にアナウンスしてもらうようにしましょう。そうすることで、当日驚かせるような事態を避けることができます。

デメリット2:「会費のみで本当にいいの?」とゲストが悩む

会費制のパーティーだと、会費は実費のみと考えるゲストたちが「お祝いの気持ちを贈りたい」と悩むケースが多いようです。「なにかプレゼントを贈ったほうがいいかな」「ご祝儀を包んだほうがいいかもしれない」とゲスト同志で話し合うことも。

ゲストに余計な気遣いをしてほしくない、というカップルはあらかじめ「お気遣いないように」とお断りを入れておくといいでしょう。それでもプレゼントを贈りたい、というゲストの方からの気持ちは、ありがたく受け取りましょう。

デメリット3:お金をかけるところが限られる

もともと予算を抑えるために1.5次会を計画している二人のはずなのに、会費制の結婚式の場合、費用が限られるためドレスも、お花も、お料理もとこだわり始めると予算が大幅にオーバーしてしまうことがあります。二人でよく話し合い、どこにお金をかけるかをよく検討しましょう。

いかがでしたか? 新しいウェディングスタイルとして、注目を集めている1.5次会。メリットもデメリットも理解した上で、新郎新婦で相談してみてください! 二人らしい、世界でひとつだけの1.5次会ができたらいいですね。

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