1.5次会

1.5次会に適した会場とは?会場タイプ別のメリットデメリット・選び方のポイント7つ

投稿日:2020年3月10日 更新日:

結婚式と二次会の中間のカジュアルなパーティーができる1.5次会。

1.5次会にはどんな会場が合うのでしょうか?

1.5次会会場としてよく選ばれる、レストラン、専門式場、ホテル、それぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

おふたりのパーティーにはどの会場が合うか想像しながら読んでみてくださいね。

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各会場のメリットとデメリット

1.5次会の会場として代表的なホテル、レストラン、専門式場(ゲストハウス)について、各会場のメリットとデメリットをご紹介します。

レストラン

レストランの【メリット】

・料理が美味しい
1.5次会の会場にレストランを選ぶ一番大きな理由でしょう。場合によっては料理をアレンジしてくれることも。

・貸切にしやすく、プライベート感が出せる
ゲストが一定数集まるパーティの場合は貸切にできるレストランが多いことも魅力です。
特別な演出のない歓談中心のパーティでも、いい感じのプライベート感が演出できます。

・演出の自由度が高い
一軒家のレストランや屋外ガーデン付きのレストランなら、バルーンリリースやデザートビュッフェなど、ウェディングパーティらしい演出もできます。

・高級レストランや予約が取れないレストランはゲストに喜ばれる
フォーマルなパーティにする場合は、なかなか予約が取れない有名レストランや、名の知れた高級レストランを選ぶのもお勧めです。
そんなレストランでお食事ができるだけで、ゲストの満足度も高まることでしょう。

・記念日にレストランを利用できる
「お気に入りのレストランを思い出の場所にしたい」と、1.5次会会場にレストランを選ぶ新郎新婦も多いです。
毎年記念日に訪れるなど、夫婦の習慣ができるのもいいですね。 

レストランの【デメリット】

・設備が整っていない場合がある
ウェディング仕様になっているレストランであれば全く問題ありませんが、レストランによっては、控え室や更衣室授乳室などの設備がない場合があります。
手すりや段差などバリアフリー面に配慮されていなかったり、招待するゲストの年齢層や顔ぶれによっては設備がそぐわない場合もあるので、注意しましょう。

・専属のウェディングプランナーがいない場合がある
ウェディング専属のプランナーがいないレストランは、ウェディングサービスが行き届かない可能性も。
専属プランナーがいないからこそ、結婚式に対しての固定概念がなく、演出の自由度が高い場合もあるので、一長一短ですね。

・アクセスが悪い場合がある
高級レストランなどは閑静な場所にあることが多いので、駅から離れていたり、タクシーの送迎が必要な場合があります。
招待状にわかりやすい地図を同封すると親切です。

こうしたデメリットを解消するには、ウェディングを専門に行っているレストランを選ぶのがおすすめです。

専門式場・ゲストハウス

専門式場・ゲストハウスの【メリット】

・ウェディングらしいインテリアや雰囲気
結婚披露宴の雰囲気に近いものやフォーマルなパーティをイメージされる方が選ぶことが多いのが、専門式場やゲストハウスです。
専門式場やゲストハウスは、ウェディングを行うことを前提とした施設なので、ウェディングパーティらしいインテリアや、プールやガーデンなどコンセプトに沿った設備が既に揃っていて、希望する雰囲気を演出しやすく人気があります。

・設備が揃っている
結婚専門式場なので、控え室や更衣室、授乳室、大人数のゲストを呼んでも対応できるトイレの数やバリアフリー仕様など、設備がしっかりしているので安心です。

・ウェディングパーティに必要なアイテムが整っている
衣装やペーパーアイテム、引き出物やウェディングアイテムなど必要なものが十分に揃っていることは、ウェディングに特化している専門式場やゲストハウスの強みです。

・オリジナル演出など提案をしてくれる可能性が高い
ウェディングの専門スタッフばかりなので細かい要望に応えてくれたり演出を提案してくれたりと、オリジナリティを出しやすいのも特徴的です。

・完全貸切できる会場もある
一日貸し切りできる会場もあります。

専門式場・ゲストハウスの【デメリット】

・貸切ではない可能性がある
会場によって、完全1日貸切制のところもあれば、入れ替え制、同時に何組も行う場合など様々。
入れ替え制の場合は、ゆっくり余韻を味わう時間がない可能性があるのも要注意です。

・立地が悪い、場所が分かりにくい場合がある
広い敷地を必要とする分、会場によっては、交通の便を重視していないことも多く、公共交通機関では行きづらい、わかりづらい立地に位置していることもあります。

・ウェディング演出を多用し、費用がかさむ可能性がある
ウェディングに特化している分、新郎新婦によるアイテムの持ち込みが禁止されていたり、オリジナル演出で通常よりも費用がかさむ場合があるので、何を優先するべきかをきちんと見極めることが大切です。

オリジナルのアイテムを使いたい場合は、持ち込み料のサービスを行っている会場もあります♪

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ホテル

ホテルの【メリット】

・ホスピタリティ溢れるサービス
ホテルを選ぶ理由として、”ホスピタリティ溢れるサービス”をあげる方はとても多いです。
ホテルは様々な方が利用するので、日常的に幅広い年齢層の二ーズに合わせて対応できる適応力が備わっています。
特に親族や上司を招く場合には、ホテルならハズレなしと言えるでしょう。

・設備が揃っている。
当然ながらホテルは、控え室や更衣室なども整備されていて、バリアフリー対策がきちんとなされているところがほとんどです。

・宿泊ができる。
遠方者や新郎新婦には嬉しいポイントですね。

・ネームバリュー、ブランド力がある。
ホテルによっては、そのネームバリューやブランド力だけで、ゲストの期待値が上がったり安心感を与えたりします。

・記念日にホテルを利用できる。
思い出の場所にしたいという理由で、お気に入りのホテルを1.5次会会場に選ばれる新郎新婦もいます。

ホテルの【デメリット】

・貸切ではない
貸切りのプライベート感のある1.5次会を楽しみたい方には向きません。

・一般のお客さんも出入りしているため、非日常感がない
不特定多数の一般のお客さんが同時に使用するため、どうしても非日常感は薄れます。

会場選びのポイント7つ

新郎新婦の希望に合う会場のタイプがしぼれたら、次は、実際に、確認するポイントをみていきましょう。

(1)収容人数

少し余裕がある会場がベスト

会場を選ぶ上でまず確認するべきことは収容人数です。

招待人数が最大収容人数ギリギリでは、窮屈すぎる場合がほとんどなので、余裕がある会場を選びましょう。

また、コロナ禍では十分ソーシャルディスタンスが保てるように、広めの会場を選ぶのがおすすめです。

(2)アクセス

ゲスト側の視点に立った時にアクセスの良さは重要です。

特に、パーティのために、細くて高いヒールを履き、薄着のおしゃれをした女性ゲストにとって駅から10分以上歩くということはかなり酷なものです。

また、遠方からの出席者が多いの場合や年配者が多い場合にも考慮が必要です。

交通に不安がある場合は、独自で判断はせず、必ず会場のスタッフに確認、相談をするようにしましょう。

(3)設備面の確認

会場の設備は、出席ゲストの顔ぶれによって確認することは変わってきます。

遠方からのゲストが多い場合は、ゲスト用の更衣室の有無や当日の着付け、ヘアメイクを行ってくれるか、子供を連れて来るゲストがいる場合は、授乳室やキッズスペースがあるかどうかなど、会場のスタッフに確認しておきましょう。

(4)新郎新婦の控室・専用お手洗いがあるか

ホテルやゲストハウス、専門式場の場合はおそらく心配はいりませんが、レストランの場合は、新郎新婦控室や専用お手洗いがない会場もあります。

その場合、普段はスタッフ控室になっている場所を新郎新婦控室にしたり、お手洗いを新郎新婦が使用する際は、ゲストと鉢合わせしないようにスタッフさんが出入り規制をしてくれることも。

レストランでは、このように対応することは珍しいことではありません。当日知って「想像と違った」とならないように、事前に知っておくと安心です。

(5)音響・ワイヤレスマイク

1.5次会中には、ゲストにマイクを回してスピーチをもらったり、一言感想をもらったりする場面がよくあります。

ワイヤレスマイクがあるかどうかは、当日のパーティが円滑に進むか大きく関わってきます。

有線マイクしか用意がないという会場もあるので、念のため確認しましょう。

(6)見積もり

会場からもらう見積は、特に要望を伝えないかぎり「必要最低限の内容の見積もり」と考えてください。

見積もりを出してもらう際には、できるだけ具体的に希望を伝えオプションは追加してもらい、よりイメージに近いものをもらいましょう。

例えば、衣装、写真・DVD、ペーパーアイテム、プロジェクター・スクリーン使用料、飲食グレードアップ、引き出物、各種演出などです。

「持ち込み料」に注意!
また、会場によっては、気に入ったアイテムを持参する場合には、「持ち込み料(持ち込み保管料)」を支払わなければならないことがあります。

そもそも持ち込み自体をさせてもらえない会場もあるので、既に利用したいものが決まっている場合は、持ち込みができるかどうかを事前に確認しておくと良いでしょう。

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(7)その他 やりたいことができるか

自分たちがイメージしている雰囲気ややりたいと思っている個性的な演出が実現可能かどうかについて、具体的に聞いてみましょう。

また、有料になる場合には、その料金もきちんと事前に確認しましょう。

(例)

・バンド演奏ができるか?

・愛犬を連れてこられるか?

・新郎新婦が作ったピザをゲストへ出せるか?

・園児たちに余興をしに来てもらえるか?

・壁一面に写真を飾れるか?

会場決定前に知っておきたいこと

どんな会場でやりたいかイメージが湧いてきたら、いよいよ会場探しです。

会場は必ず見学を。必ず見学の予約をして、1.5次会について知識のある担当者から説明を聞きます。

また、ブライダルフェアでは実際の1.5次会挙式の装飾が見られたり、料理を試食できたりします。現場のスタッフのサービスが行き届いているかなど、ゲスト目線で実際の雰囲気を体感できるチャンスです。

1軒目に見学した会場が条件にぴったりだったとしても、 3件前後の会場を見てみることをお勧めします。いくつか会場を見ることで比較検討し、よりイメージに近い会場に出会うことができます。

・契約する前に気になることは必ず確認する
あらかじめ想定している自分たちのイメージに合わせて、リアルな質問をしたり具体的な見積もりをもらうことがとても大切です。
もしも、予算のことなど気になっていることがあれば、必ず質問してクリアにしておきましょう。

ちなみに、会場に申し込みをした後は、よっぽどの理由がない限り、割引をしてくれたり、特典をつけてくれたりすることは、まずないということも覚えておきましょう。

最後に

いかがでしたか?1.5次会の会場選びにあたって、レストラン、専門式場、レストランのメリット・デメリットや選び方のポイントをご紹介いたしました。

ポイントをおさえて理想の1.5次会ができる会場を見つけてくださいね。

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