新郎新婦のメンタルケア

彼女がマリッジブルーの男性必読!女性の心が理解できる対処法

投稿日:2019年7月21日 更新日:

彼女にプロポーズをしてOKをもらい、いよいよ結婚へと向けて準備をしているとき、彼女の表情がどうも浮かない。元気がない。

そんな様子に気がついたあなた。

もしかしたら彼女はマリッジブルーなのかもしれません。

そもそもマリッジブルーってなんなんでしょうか?放っておくと最悪婚約破棄・・・なんてことも。

彼女の変化に気がついたとき、あなたはどうすれば良いのでしょうか?

女性

 

そもそもマリッジブルーって?

マリッジブルーとは、結婚を間近に控えた人が結婚生活に突如不安や憂鬱を感じて落ち込んでしまう、精神的な症状の総称と言われています。

どんな原因でマリッジブルーが起こるのか?紹介したいと思います。

 

結婚式準備のストレス

結婚式の準備は想像以上に大変です。お金の話や、ゲストの人数・・・両親の意見の調整などストレスに感じてしまうことがあります。

また、一番の味方でいて欲しい彼と意見が合わなかったり、何も手伝ってくれないと、些細な事でも喧嘩になってしまい、最終的に「このままこの彼と結婚してもいいのだろうか?」と不安に感じてしまうというケースがあります。

変化することへの不安

誰しもが初めてのことや、未知のことに対して恐れを感じたり不安になってしまうものだと思います。

結婚は人生の節目といっても過言ではありません。

具体的になにかあったわけではないけど、漠然と不安を感じ、「このままで大丈夫だろうか?」「生活していけるのだろうか?」と考えてしまい、どんどんネガティブになっていってしまう、ということがあります。

 

義実家や姑との関係

婚約中の相手や相手の両親の呼び方はどうすればいい?

結婚後、同居を予定しているカップルなら特に感じるかもしれません。どんなに好きな人の家族だとしても合わないということはよくあります。

また、結婚式に対してあれこれと口を出されてしまうと誰でも疲れてしまいます。

でも彼の家族だと思うと言い出せずに悩んでしまう、というケースがあります。

 

幸せへの不安

不満

人間は幸せになりたいと願っている反面、潜在的に幸せになることに恐怖を感じているという部分があります。

幸せになった後、その幸せは続かずに不幸になるのでは?という意識から現状維持のほうがリスクを回避できると考えてしまいます。

 

男性がしてあげられることは?

まずは話を聞いてあげよう

彼女の元気がないなと感じた時、まずはどうしたのか聞いてみましょう。

もしかしたら「なんでもない。」とはぐらかされてしまうかもしれませんが、それでも聞いてあげましょう。

そしてなにかアドバイスするということではなく、ただ彼女の話を聞いてあげてください。

漠然と不安を感じている時にアドバイスされても正直響きませんし、的外れなアドバイスをされてしまうと、「この人に相談しても無駄だな」と思われてしまいます。

この先の長い同じ道を歩くパートナーです。

今彼女が抱えているこの問題を一緒に解決していこう。という姿勢を見せれば彼女の方から不安を打ち明けてくれるのではないかと思います。

 

どんな事で悩んでいるのか、不安の原因を探ろう

漠然と不安を感じているということだとしても、上記で紹介したような原因で不安を感じているということがあります。

どんなときに彼女は憂鬱になったり不安になったりするのか?

その原因を探っていけば、対策は見えてくるのではないかと思います。

 

結婚する理由は?

人間は悩みを持つと、本来の目的を見失ってしまうことがあります。

結婚に対して不安を持ってしまって結婚する意味を見失ってしまうということがあります。

本来、お互いが愛し合って、結果結婚しようと2人で決めたのにそんな気持ちを置き去りにしてしまってマイナスな感情ばかりが膨らんでしまう・・・なんてケースもよくあるようです。

相手を愛す気持ちと結婚する意味をお互いに考え、仕事が忙しいからと彼女をおざなりにせずに、より彼女との時間を大切にしてあげてください。

実際によくある悩み別の解決方法は?

こちらではよくあるマリッジブルーの原因になる悩みについて解決する方法を紹介します。是非参考にしてみてください。

親の問題

この親の問題、結婚後の火種にもなりかねないです。

結婚する相手の両親や家族と上手くやっていけるのか?と漠然と不安を感じてマリッジブルーになることはよくあることです。

人は自分の身内を大事にしたい、してほしいと潜在的に思っています。

なのでそれを欠いてしまうと言うことは最終的に夫婦間の信頼関係にも繋がってしまいます。

そんな時は自分も同じように感じていると言うことを伝え、その上で、「自分は何があっても味方」だということを伝えてあげてください。

 

家庭生活を送っていけるか?

最近はいろいろな夫婦、家族の形がありますが、それでもやはり家事は女性メインで考えているという人が多いのではないでしょうか?

女性も毎日綺麗な部屋で、美味しい料理を作って夫の帰りを待つというイメージを持って、その理想通りにしなければと気負ってしまうということがあります。

子育てにしても女性メインなイメージが強く、そういったプレッシャーを感じてマリッジブルーになってしまうということも多いです。

そんな時は共働きなら特にですが、家事の負担を減らしてあげられるように配慮する事を伝えましょう。

例えば実際に料理にチャレンジしてみるとか、お風呂掃除は自分がやるよ!と提案してみたり、彼女が息抜きできるような提案をします。

家事の分担などは結婚後も彼女の方が不満を溜めやすいです。

彼女は家政婦ではありません。そのことをしっかり肝に銘じておきましょう。

 

結婚式の準備が負担に

結婚式の準備。結婚式は女性の方が主役だから好きにさせてあげよう。なんて考えて一切口を挟まないというのは優しさではありません。

「この人は本当は結婚に乗り気ではないんじゃ・・・」と取られてしまい、不安や不満を溜めてしまうということもよくあります。

準備が彼女の負担になっていないか、「なにか手伝うことがあったら言ってね」と声を掛けるのはもちろん、プランナーの人との打ち合わせにも積極的に参加して、男性も準備に参加しましょう。

 

マリッジブルーは結婚生活への第一歩

結婚は、他人同士が同じ屋根の下、暮らしていくということです。

ずっと暮らしていく中で、不安なことや不満に思うことは必ずあります。

マリッジブルーは夫婦になっていく過程での一つの壁だと思います。

マリッジブルーになってしまった彼女に対してどんな行動を起こすかで、この先の結婚生活、どんなことがあっても夫婦で乗り越えていけるのか?試されているのだと思います。

逆にあなたが悩んでいるとき、彼女とその壁を乗り越えなければいけません。

彼女のマリッジブルーを他人事と考えず、自分のこととして受け止めて、その問題に一緒に立ち向かって努力していきましょう!

 

まとめ

いかがでしたか?マリッジブルーを感じてしまうのは女性だけでなく男性もあるそうです。

結婚を控えていろいろな環境の変化で気持ちが追いつかないということは誰にでもあることです。

なのでマリッジブルーになってしまったことは誰にも責められませんし、一時的な感情ということがほとんどです。

こちらでは解消方法などを紹介しましたが、最終的には結婚式を延期する、中止する、また婚約延期や解消という選択肢も考えて良いと思います。

お互いが納得して幸せな気持ちで結婚式を迎えられるといいですね。

 

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