ドレス・演出・アイテム

理想のウェディングブーケに出会うために知っておきたい基礎知識

投稿日:2021年5月24日 更新日:

ウェディングブーケは花嫁さんのドレス姿をより一層華やかにする重要なアイテム。

理想のブーケを手に入れたい花嫁さんのために、ブーケの基礎知識や購入方法などをわかりやすくご紹介します。

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ウェディングブーケと花束の違い

そもそも、

「 ”結婚式のブーケ” と ”お花屋さんの花束” は何が違うの?」

と思っている人もいると思います。

まず価格。お花屋さんの花束は高くても数千円ですが、結婚式のブーケの平均価格は1個 3.1万円(ゼクシィ 結婚トレンド調査2020調べ)と高額。

その理由は、お花屋さんではその時仕入れた花で花束を作るのに対して、結婚式のブーケは花嫁の希望に合わせて特別に花を仕入れたり特に状態の良い花を厳選して作るため。また、作り方も長時間手に持っても崩れないように、茎にワイヤーをいれたり接着剤やテープで補強するなど作りもしっかりしています。

結婚式のブーケとお花屋さんの花束は、価格も作りも大きく異なるものなのです。

いつから準備する?

ブーケは結婚式の3か月ほど前から準備をします。

その頃にはドレスや小物が決まっているので、それに合うブーケを検討します。ネットやSNSで気に入ったブーケがあったら、画像をストックしてイメージを固めていきましょう。希望のイメージを元に、プランナーさんに相談しながらドレスや式場に合うブーケの大まかなデザインを決めていきます。

ブーケとドレスの相性も重要で、

スタンダートな丸い「ラウンドブーケ」は、かわいらしいAラインやプリンセスラインのドレス

花が流れるようなゴージャスな「キャスケードブーケ」は、縦のラインを強調したAラインやスレンダーラインのドレス

茎を束ねた「クラッチブーケ」は、Aライン、マーメイドライン、スレンダーラインなどのすっきりしたドレスが合うとされています。

ブーケの価格

ウェディングブーケは種類やデザインによって2~6万円ほどかかると言われています。

花の種類を限定しすぎると季節によっては高額になってしまうので、おおまかなイメージだけ伝えて、その季節にあるお花で作ってもらった方が費用を抑えられえる場合が多いようです。

ブーケの種類・生花と造花

ブーケには生花造花があります。

それぞれメリット・デメリットや購入方法をご紹介します。

1. 生花

ウェディングブーケはやはり生花が主流です。

生花のメリット

●みずみずしさや香りがある。

●全く同じものがない世界で一つだけのブーケになる。

●結婚式の後はドライフラワーや押し花に加工できる

生花のデメリット

■当日までブーケを見られない。

■長持ちしない。

■季節によって用意できない花がある。

生花ブーケの購入方法

式場提携のフラワーショップ

結婚式の打合せのなかで、プランナーに希望を伝えて相談しながら決めていきます

理想のブーケの写真をいくつか用意すると上手にイメージを伝えられます。

提携店のブーケは割高の傾向ですが、結婚式当日の配送の心配もいりませんし、もし何かあっても対応してもらえるので多くの花嫁さんが利用しています。

2. 造花

「結婚式のブーケに造花 ⁈」と思う方もいるかもしれませんが、ブーケに使われる造花はアーティフィシャルフラワーアートフラワーとも呼ばれ、一見、生花に見えるほどのクオリティです。

造花のメリット

●季節問わず好きな花を使える。デザインの選択肢が広がる。

●水分がないので軽く、扱いが楽

生花より安い

●前撮りなど、当日以外も使える

●発色がキレイで写真写りが良い

造花のデメリット

■香りがない。

■造花だとわかってしまうことがある。

造花ブーケの購入方法

造花のブーケは生花よりも購入の選択肢が広がります。

【造花】ネットで購入

個人サイト通販フリマアプリなどで造花のブーケを購入できます。

たくさんのデザインから好みのブーケを選べるのが魅力です。

一般的なネット通販と同様に、写真と実物とで印象が違ったり、届くまでに時間がかかることがあるというリスクもあります。

【造花】レンタル

造花ならレンタルも可能です。

終わったら返却できるので、手元に残したくない人や前撮りや二次会だけで使う人におすすめです。

【造花】自分で手作り

初めてブーケを作る場合は、手作り教室に通ったり手作りキットを活用するのがいいでしょう。

安く作れますが、慣れていないと当日壊れてしまったり、ドレスとのバランスが悪くなってしまうこともあるので注意が必要です。

ブートニアも忘れずに!

ブートニアとは、新郎のタキシードの胸元に飾る花のコサージュのこと。

ブートはブーケと同じ種類の花を使って作られるのが一般的。

価格はブーケの10分の1ほどです。

最後に

ウェディングブーケの基礎知識をご紹介しました。いかがでしたでしょうか。

ブーケは生花か造花かで価格もデザインも違ってきます。

自分に合った方法で理想のブーケを見つけてくださいね。

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