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結婚式で余興を頼まれた!絶対失敗しない「喜ばれる余興」を教えます

投稿日:2017年1月25日 更新日:

新郎新婦から依頼を受けたゲストが、結婚式を盛り上げるために行う余興。
盛り上がれば何でもいいという訳ではありません。
結婚式そのものの印象を大きく左右するだけに、内容は慎重に選ぶ必要があります。
余興を失敗しないために、定番から人気の余興までご紹介します。

定番だけど、絶対に喜ばれるムービー上映

ムービー上映は当日出来上がったものを流すだけなので、当日やるべきことが少なくバタバタしないという点でも人気があります。
一昔前は業者に制作を依頼するのが一般的でしたが、最近は動画ソフトや素材の充実で、素人でも簡単に動画が作れるようになってきました。
新郎新婦から頼まれて動画を作ることもあれば、ゲストたちが新郎新婦へのサプライズとして用意することも多いようです。
新郎が新婦へ、新婦が新郎へのサプライズとして作ったり、それぞれの両親への感謝の気持ちを動画にしたりと、人それぞれの目的でムービーを作っています。
せっかくムービーを作るのだから、淡々と写真を流したり、お祝いのメッセージを読み上げるだけではもったいない、と非常に凝った動画を作る人も増えています。
凝った演出を考えたり、パロディムービーを作ったりと工夫方法はそれこそ無限にあります。

ムービー作りで大切なポイント

ムービー作りで大切なポイントは、会場にいる人たち全員が観ていて心地いいと思えるものを作ることです。
友達は楽しんでいるが親族はおいてけぼり、ということがないように、内輪ネタに走りすぎて会場に温度差が生まれてしまうようなものは避けた方が良いでしょう。

歌やダンスを披露

歌やダンスも定番の出し物です。
生ならではの臨場感で、会場が盛り上がることができます。
とはいえ、定番だからとのんびり構えるのはいけません。

事前準備は入念に

当日新郎新婦やゲストの前で披露するだけに、事前準備はどれだけしても、し過ぎることはないということを押さえておきましょう。
歌やダンスでやりがちな失敗として、クオリティが低いまま披露してしまうということがあります。
素人の余興とはいえ人前で披露するのですから、事前にしっかり練習して人に見られても大丈夫なレベルまで持っていくことが大前提となります。あまりに下手だと、見ている方もハラハラしたり白けてしまったりすることがよくあるので注意が必要です。
また極端に恥ずかしがったり、明らかに義務で参加しているなど、動きがぎこちないのは見ている方としても辛くなってきます。参加するからにはしっかりやりましょう。

使用する曲目や、余興の時間配分に注意

歌やダンスを披露する際、内容や演出についても注意すべきポイントがあります。
まず使用する曲は、別れや失恋の歌でないかしっかり調べることが大切です。
仮に新郎新婦が好きな曲であっても、やはり結婚式の場にはふさわしくありません。
大勢でダンスを披露する場合は、式の進行の妨げにならないか事前に確認しましょう。
ずっと同じものを見せられると飽きてくるので、あまり長い時間続けるのは避け、コンパクトにまとめることもポイントです。
更に全般的に気を付けたいのは、その余興が式とマッチしているかという点です。
例えば落ち着いた感じの式で騒々しいダンスを踊ったりすると、式全体のバランスが崩れてゲストが困惑することになります。
事前に新郎新婦にどんな雰囲気の式になるのか、サプライズの場合は式場のスタッフに直接確認しておきましょう。

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