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結婚式が終わったら

新婚旅行準備マニュアル!計画の流れ・費用の相場・持物など紹介

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marrial編集部

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結婚式が最高の思い出になるよう、少しでもお手伝いできたら幸いです♡

新婚旅行は早めの準備が大切!

「新婚旅行は海外に行きたい!」「あのホテルに泊まりたい!」など、新婚旅行に夢を持つ人は多いもの

しかし、結婚式の準備に忙しく、新婚旅行の計画が満足にできていないと、「思っていた新婚旅行と違う!」ということになりかねません。後悔しないためにも、新婚旅行は事前の準備が大切です。

C特に条件の良いホテルや飛行機はすぐに予約でいっぱいになってしまうため、早め早めに準備をしておきましょう。結婚式の準備で忙しくなる前の結婚式3か月前までにはプランを決めて、予約を済ませておくのがおすすめです。

計画をしっかり練って、一生に一度の忘れられない思い出にしましょう!

新婚旅行の段取りはどう決める?計画の流れをチェック

カレンダー

新婚旅行は、挙式の準備が忙しくなる3か月前までにはある程度の計画を立てておく必要があります。

目安としては式の準備がそれほど忙しくない、挙式6か月前からの準備がおすすめです。

【6か月前】旅行のイメージと予算・日程を決める

始めに、どのような新婚旅行にしたいのかをパートナーと考えます。

最初は「アクティビティを楽しみたい」「のんびりと観光をして過ごしたい」などの大まかなイメージで大丈夫。それによって行き先が絞られてきます。

このとき、大まかな予算と日程も決めてしまうのがおすすめです。特に新婚旅行の予算は早い段階で決めておくのが重要なポイント。

今後、挙式や披露宴など大きな出費が続くなかで「結婚式で使いすぎて新婚旅行の費用がない!」とならないためにも、結婚式と新婚旅行の費用はセットで考えましょう。 

【3~4か月前】行き先と詳細を決めて準備を始める

新婚旅行の3~4か月前になったら行き先を決定し、ツアーを利用するのか、個人で旅行をするのかなど、新婚旅行の詳細を決めていきます。

ツアーの場合は旅行会社に申し込み、個人の場合は飛行機やホテルを予約しましょう。

この時期にパスポートやビザを準備したり、勤務先に休暇届けを提出したりしておきます。

【1か月前】持ち物の用意と各種手配

1か月前になったら、持ち物などの用意を始めます。日常で使用しないものは先にカバンに詰め込んでおくと安心です。

また、携帯電話を海外で使用できるようにしたり、国際免許を申請したり、クレジットカードの申請をしたりと、各種手配もこのタイミングで行いましょう。

旅行の行き先や日数はどう決める?

旅行

新婚旅行について決めるとき、まず悩むのが行き先や旅行日数です。

大切なハネムーンだからこそ、妥協せず吟味して決めたいところですね。

都市の人気度から決める

新婚旅行の行き先で人気の都市は、ハワイや、グアム、オセアニア周辺などのビーチリゾートやヨーロッパなどです。

また、国内旅行を選ぶカップルも増えており、国内では沖縄が人気となっています。

人気の都市には人気の理由があり、それだけの魅力があるもの。行き先選びに迷ってしまったときは、その人気度から選んでみるのもおすすめですよ!

日数や移動時間から決める

新婚旅行のために仕事を休む場合、休める日数から考えて行き先を考えるパターンも。

また日数が長くなったり、フライト時間が長かったりすると、その分費用も高くなります。費用や仕事への影響も含め、どんな新婚旅行にしたいのか、どう過ごしたいのかを考えて決めましょう。

中でもヨーロッパの場合は一週間以上の日程で行く人が多く、またフライトが長時間ということもあり、その分現地での滞在時間は短くなります。

一方でフライト時間が短いハワイやグアムなどは4日~5日、国内は5日ほどの日数で行く方が多いようです。

予算から決める

結婚式にお金がかかるなかで、特に悩ましいのが費用面。新婚旅行の費用はなるべく抑えたい…という方は、予算ベースで行き先や日数を決めるのもおすすめです。

しっかり予算を確保して贅沢に楽しみたいならヨーロッパや地中海クルーズ、モルディブ、マチュピチュなどの行き先が人気。一方で国内であればグッと費用を抑えられますが、その中でもリゾート感が味わえる沖縄や、絶品グルメが満喫できる北海道などが人気があります。

また、行き先も費用面も妥協したくないという方は、大型連休を外す・LCCを利用するなどの工夫で大幅なコストカットも可能です。

新婚旅行の費用相場

旅行

新婚旅行は、海外に行ったり、ツアーを利用したりと、総額40万~90万円近くの費用をかける人が多いようです。

さらにプラスしてお土産代もかかるため、新婚旅行前にしっかりと予算を組み立てておきましょう。

お金がかかるポイントとは?

新婚旅行では、おもに以下のようなものにお金がかかります。

・飛行機代

・ホテル代

・ツアー代

・お土産代

・食事代

・交通費

全体的な費用としては、ヨーロッパが80万前後、ハワイやグアムは50万前後、国内では30万前後で、プラスお土産代10万程度が目安です。

国内の場合、飛行機代や保険料金などがかからないため、その分料金は安くなります。

また、ツアーを利用するかしないかでも料金が変わります。どんな旅行にしたいのか、プランと費用を見比べてみましょう。

(参照:小山由美子 2014年6月「結婚の準備とマナーパーフェクトガイド」西東社 P228)

いざ準備するときのチェックポイントは?

新婚旅行の持ち物は、行く地域やどう過ごす予定かなどを考慮して考える必要があります。旅行先の気候や治安などは事前に調べておきましょう。

どこに行く場合でも忘れたら困る、必ず準備しておきたいものは以下の通りです。

パスポート
パスポートのコピー
航空券
クレジットカード
海外旅行保険証
日程表
ホテルやツアーなどの予約券
現金
スマートフォン
着替え
連絡先リスト
セミフォーマルな靴
洗面道具
化粧品
常備薬
下着
ハンカチ
生理用品

これらは最低限持っておきたいものです。

このほか、ガイドブックや筆記用具、雨具、現地語の会話集、カメラなど、あると便利だと思うものは一通りリストアップしてから準備していくと安心です。

海外旅行の保険などはクレジットカードに付帯されている場合があるため、申請前にチェックしておきましょう。

また、海外で車を運転したいときには国際免許証の申請、狂犬病などの感染の危険がある地域に行く場合は予防接種も忘れず行ってください。

新婚旅行のお土産選び

お土産

新婚旅行期間中や結婚式でお世話になった方には、旅行先でお土産を買っておきましょう。大人数になる場合には、誰にいくらくらいのお土産を渡すかをリストアップしておくとスムーズです。

また、現地で購入できるお土産をあらかじめ調べておくと、迷わずに選べるので時間の短縮になります。

お土産の予算、関係別の目安

お土産にかける予算について、ふたりとの関係別の目安をご紹介します。

・両親や仲人 1万円程度

・職場の上司や仲の良い友人 5千円程度

・職場の同僚や友人、知人 千円~3千円程度

・近所の人や親戚 千円~2千円程度

誰にどれくらいの金額をかけるのか、どのようなお土産を購入するのか、予算の目安と見比べてあらかじめ考えておきましょう。

もしもの場合を考えて、お土産は少し多めの購入がおすすめです。

喜ばれるお土産は、民芸品や工芸品、コスメ、お酒などの嗜好品、現地のお菓子、文房具、バス用品などです。

旅行先の雰囲気が伝わるお土産を選ぶのが、お土産選びのポイントです。

計画時のポイントと注意点

計画

最後に、新婚旅行の計画を立てる際に注意しておきたいポイントをご紹介します。

時期によってはさらに早く準備を始めて

前述の通り、新婚旅行は6か月前からの準備がおすすめです。

ただし年末年始やゴールデンウィークなどピークが予想されるシーズンは、人気のホテルからどんどん埋まってしまう可能性も。

いざ6か月前に準備を始めたらすでに希望のホテルが埋まっていた…なんてことにならないよう、旅行時期が大型連休にかかる場合は、さらに余裕を持って行動するのがおすすめです。

結婚式直後にこだわる必要はなし!

新婚旅行は、結婚式直後に行かなければいけない、というわけではありません。

海外のベストシーズンにあわせたり、仕事などのライフスタイルにあわせたりして、新婚旅行の時期を決めるのもいいでしょう。

ふたりが無理なく行けると思ったタイミングが、新婚旅行のベストタイミングです。

思い出に残る新婚旅行にしよう!

せっかくの新婚旅行、思い出に残るものにしたいですよね。

いい新婚旅行にするためには早めに計画を立てることがポイントです。

予算やお土産などしっかり計画を練って、最高の新婚旅行にしましょう!

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