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結納の時期はいつ?プロポーズから結婚式までの流れとは

投稿日:2017年4月1日 更新日:

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marrial編集部

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プロポーズを受け、結婚の約束をすると婚約期間に入ります。
その後入籍するまでが婚約期間になりますが、婚約期間の間に結納を執り行う家も多いのではないでしょうか。
結納はプロポーズの後、どれくらいの時期に行うものなのでしょうか?

プロポーズから結婚までの流れ

まずはプロポーズから結婚式、または入籍までの流れについて見ていきましょう。
プロポーズの後、まずは両親に結婚の報告を兼ねて挨拶に伺います。
その後結婚式の会場を押さえるなど、具体的な結婚の準備が始まります。
結婚式の会場は挙式の1年から半年前までに押さえるカップルが多く、その後は結納、入籍を済ませて結婚式、または結婚式後に入籍する流れが一般的です。

結納は挙式の半年から3ヶ月前に行うカップルが多いようです。
ある程度結婚することが具体化し、準備に入るタイミングで行うため、結婚の約束をしただけ、というようなタイミングはふさわしくないかもしれませんね。

1年前 プロポーズ
  婚約・結婚指輪を買う
  実家にあいさつする
  結婚式を予約する
6か月前 結納
  両家顔合わせ
  入籍
2・3か月前 招待状を送る
  ドレスを決める
当日 結婚式

結納のタイミング・時期

175結納の時期はいつ?プロポーズから結婚式までのタイミングとは3結納を取り交わすタイミングですが、結婚式の半年前から3ヶ月前に結納することが多いようです。
結婚の挨拶を終えて挙式会場を押さえたりと具体的な結婚の準備に入ってから結納を行うことで、両家が顔を合わせた時に結婚式の費用の話や新居の話など、結婚式や結婚後についての具体的な会話ができます。

結納は両家を結ぶ意味合いで行われるものなので、結婚することが確定して具体的な準備が始まるくらいのタイミングで行う人が多いようです。
具体的に準備も始まっておらず、結婚の約束をしただけの段階で結納を交わすことは少ないでしょう。

結納と両家顔合わせ

175結納の時期はいつ?プロポーズから結婚式までのタイミングとは2

結納と両家顔合わせは似ていますが、違いは何なのでしょうか。
結納とは、婚約を正式に結ぶ儀式です。
結納品を交換します。

一方、両家顔合わせは、両家の親睦を深めるためのお食事会です。

結納と両家顔合わせを両方行う場合は、結納を先に行います。

ふさわしい日取りは?

結納を行う時期がある程度はっきりしたら、その中でも縁起がいいとされる日取りに行うといいでしょう。
大安や友引が選ばれることが多いようです。
結婚式とは違って週末に集中して行われるものでもない上に、場所の選択肢も広いため、希望の日取りに行えないということは少ないのではないでしょうか。

候補日を2,3日ピックアップして、両家の親に確認します。
双方の予定が合う日を選んで決まり次第、両家に結納の日を改めて連絡します。

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