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入籍

入籍と引っ越しのベストなタイミングはいつ?

投稿日:2017年6月23日 更新日:

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marrial編集部

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結婚にあたり、最初にすることといえば二人が一緒に暮らす「新居探し」です。「新居探し」と聞くとついウキウキした気持ちになるものですが、実際は決めることが多く、想像以上に大変なもの。

納得のいく新居を探すためには、何カ月前から準備していけば良いのでしょうか?また、入籍と引越しのベストタイミングはいつなのでしょうか。詳しくご紹介します。

物件探しのポイントとは?

新居となる物件を探すときは、以下のポイントを知っておくことでスムーズな物件探しが可能です。

物件探しはできるだけ早めに始めよう

「家を探す」というのは、想像以上に大変なものです。手続きなど雑多なことも多く、予想していたよりも時間がかかると考えた方がよさそう。

入籍や結婚式に近づけば近づくほど、時間的な余裕はなくなっていくため、新居探しはできるだけ早めにスタートさせるのがおすすめです。

理想としては、結婚の半年前くらいから不動産屋さん巡りを始めるといいでしょう。

不動産屋さんも物件も複数見るべし

家や部屋を借りることが人生で初めて、もしくは2回目という方も多いと思います。

そんな二人が新居探しをするのですから大変なのは当たり前と考え、とにかく実際に動いてみましょう。

とりあえず不動産屋さんに何軒か足を運んで、担当の方と話をしたり、実際に物件を見せてもらったりしているうちに、だんだんと自分たちが大切にしたいポイントや、どうしても譲れないポイント、妥協できるポイントが見えてくるものです。

その時点で二人でもう一度話し合いをし、必須条件を書き出しましょう。

その条件を不動産屋さんに提示して相談すれば、より二人の理想に近い物件を紹介してもらえますよ!

「理想」を追いかけすぎない

二人が初めて一緒に暮らすことになる新居ですから、つい理想を高く掲げたくなるものです。しかし現実には、条件通りの部屋が簡単に見つかるわけではありません。希望するポイントに優先順位をつけて、下位のものについてはある程度の妥協が必要だと覚悟しましょう。

かといって、もちろん希望条件をすべて諦める必要はありません。何軒も見て回る中で、100%ではないにしろ、理想に近く二人が納得できる物件に出会うことができるはず。

また、物件探しを続ける中で最初にこだわっていた条件が変化することも少なくありません。譲れないポイントと妥協できるポイントがはっきりすれば、よりスムーズに物件探しが進められます。

ただし考える時間が少ないと十分な比較検討ができないため、やはり物件探しは可能な限り早く始めるのがいいでしょう。

入籍と引っ越しのベストタイミングは?

家

結論から言うと、入籍は引越し後2週間以内に行うのが最もスムーズです。

引越しにともなう転出届の提出は「引越しの前後14日以内」に行わなければいけません。

そのため転出届の提出から14日以内に引っ越しを済ませ、その後転入の手続きと入籍の手続きを同時に行うことで、氏名変更や住所変更といった面倒な手続きを一度に済ませることができるのです。

では、入籍前に引越しを行う場合と、入籍後に引越しを行う場合とでは、それぞれどのような手続きになるのでしょうか。

入籍前に引越しをする場合

入籍前に引越しをし、引越しの前後14日以内に転出届けの提出ができる場合、手続きは次のような流れになります。

1. 転出届の提出(引越しの前後14日以内)

2. 引越し

3. 婚姻届と転入届の提出

4. 各種氏名変更と住所変更の手続き

婚姻届と転入届を同時に提出できるため、各種氏名変更と住所変更も同じタイミングで行うことができ、非常にスムーズです。

 

一方ですでに一緒に住んでいるなどの理由があり、引越しから入籍まで2週間以上空く場合、3の「婚姻届」と「転入届の提出」、4の「各種氏名変更」と「住所変更の手続き」はそれぞれ別のタイミングで行うことになります。

そのため手続きとしては次のような流れになります。

1. 転出届の提出

2. 引越し

3. 転入届の提出

4. 各種住所変更の手続き

5. 婚姻届の提出

6. 各種氏名変更の手続き

引越し後に「転入届の提出」と「各種住所変更の手続き」、入籍後に「各種氏名変更の手続き」をそれぞれ行う必要があるため、手順が一気に増えたような印象を受けますね。

入籍後に引っ越しをする場合

入籍後に引越しをする場合、次のような流れで手続きを行います。

1. 婚姻届の提出

2. 各種氏名変更の手続き

3. 転出届の提出

4. 引越し

5. 転入届の提出

6. 各種住所変更の手続き

こちらも引越しから入籍まで2週間以上空く場合と同じく、2の「各種氏名変更」と6の「各種住所変更」の手続きを別のタイミングで行うことになり、手順が複雑に。

特に理由がない場合は転入と入籍を同時に行うのが楽そうですね。

とはいえ、本来入籍はふたりのタイミングで行うもの。手続きの負担は一時的なものなので、ふたりが納得できる入籍日・引越し日を優先させましょう。

転入・入籍後に住所や氏名を変更するもの一例

手続き

前述した「各種氏名変更」や「各種住所変更」について、手続きが必要となるものの一例をご紹介します。

国民年金・国民健康保険、マイナンバーカード(通知カード)、運転免許証、車・車検証、パスポート、銀行口座、クレジットカード、各種保険、携帯電話・スマートフォン、インターネット、ケーブルテレビ、ガス、電気、水道、NHK、郵便、WEBサイトの会員登録

このうち国民年金と国民健康保険、マイナンバーカード、通知カードについては役所で手続きを行うため、転入や入籍と同じタイミングで済ませてしまうのがおすすめです。

また、このほかに会社の給与振込口座の名義変更を行った場合、必ず会社に報告する必要があります。社会保険の名義変更も会社側で行うため、忘れずに報告しましょう。

手続きの際に注意したいポイント

手続き

最後に、手続きについて注意しておきたいポイントについてご紹介します。

手続き後は住民票の写しを忘れずに手に入れよう!

転入や入籍によって住所・氏名が変わったあとは、真っ先に運転免許証の名義変更を行うパターンがほとんど。免許証の名義変更さえ済めばそれが身分証明になるので、クレジットカードなど他の名義変更もスムーズに進められます。

免許証の住所変更・名義変更には新しい住所や氏名が記載された住民票の写しが必要となるため、転入や入籍の手続きを済ませたら忘れずに手に入れておきましょう。

転出届の提出は引越し後でも可能だけど…

ここまで、転出届を提出するタイミングについて「引越しの前後14日以内」と表記してきました。

つまり文字通り、実は引越しを済ませた後であっても、引越し日の前後14日以内であれば問題なく受理されるのです。これを利用して「転出」「転入」「入籍」の手続きをすべて同じタイミングで行うことも可能です。

ただし実際は、引越しによって体が移動するのにともなって手続きを行うのが望ましいとされています。特に引越しによって市区町村が変わる場合、転出の手続きは引越し前の市区町村で行う必要があるため、結局二度手間になることも。手続きは郵送でも行えますが、転出証明書が返送されるのに1週間程度かかるため、転入の手続きに間に合わないおそれもあり非常にリスキーです。

そのため、よほどの理由がない限り、転出届の提出はここまでの説明通り引越し前に行うのがいいでしょう。

手続きを忘れると罰則が課せられるおそれも

転出届の提出は「引越し日の前後14日以内」、転入届の提出は「引越し後14日以内」に行うよう住民基本台帳法によって義務付けられています。

正当な理由がなくこれを怠ると、どちらも最大5万円以下の過料が課せられるおそれがあります。

引越しや入籍にともない、ふたりの周りはバタバタと慌ただしくなるもの。その中でも手続きの時間はしっかりと確保し、忘れずに行うようにしましょう。

まとめ

引越しや入籍のタイミング、それらの手続きを行う際の注意点などをご紹介しました。

結婚はとても幸せなイベントですが、それにともなう手続きも多く、若いふたりにとっては負担となることも。

あらかじめスケジュールを組んで手続きについても調べておくと、効率よくスムーズに進められますよ!

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