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結婚式前に知っておきたい!結婚式の基礎知識【準備編】

投稿日:2019年4月5日 更新日:

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marrial編集部

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結婚式の最新トレンド・お得な情報をお届けしています。
結婚式が最高の思い出になるよう、少しでもお手伝いできたら幸いです♡

結婚式の準備は、誰もが慣れていないこと。
結婚式情報誌を見たり、ブライダルショールームへ行ったりすると、
思いのほか知らない専門用語があることに気づくと思います。

準備をスムーズに進めるために「結婚式の基礎知識【準備編】」をご紹介していきます。

rawpixel / Pixabay

招待状

列席してほしい方々に、挙式の2~3か月前に発送するのが「招待状」です。

  • 本状
  • 返信用ハガキ
  • (必要な方に)付箋

を封筒に入れて郵送します。

本状には、「あいさつ文」「結婚式の日程」「式場の場所」「来館時間」「返信期日」などを記入。

返信用ハガキには、「出欠確認欄」「アレルギーや苦手な食材の記入欄」「返送先の住所・名前」を書いておきます。切手を貼ることをお忘れなく!

付箋は、必要な方に同封します。付箋を同封するのは「何か役割をお願いした方」や「通常の来館時間と異なる時間に、来館をお願いする方」です。

異なる時間に来館する方の例は、受付係や親族ですね!列席者の来館時間は式場によって異なるので、プランナーに確認しておきましょう!

基本的に招待状は、列席してほしい人全員に送ります。

夫婦・家族は1つの封筒に纏めて、連名で発送でOKです。

作成には時間がかかるので、なるべく早めにとりかかりましょう。

芳名帳(ゲストブック)

列席者全員に、住所・お名前を記入してもらう帳面のこと。

当日、受付に置くのが一般的ですが、最近では招待状に「芳名カード」を同封する人も増えています。

同封するメリットは、当日の受付が混まないこと。

持ってくるのを忘れてしまう人もいるので、予備のカードを受付に置いておくとGoodです!

芳名帳を用意する理由としては、結婚式に列席してくれた方たちの情報を、1つの帳面に纏められるからです。

結婚式を挙げた年の年末には、結婚式のお礼を兼ねて年賀状を送る人も多いです。

一覧になっていると、年賀状を作成する際に便利ですね。

お車代

遠方から参加してもらう人に渡すのが「お車代」。

交通費の半額~全額。または、宿泊代を渡すのが一般的です。

比較的に渡す人数が多くなるので、受付係から渡してもらうことが多いです。
両親から渡してもらうのもOKですが、両親も当日はやることが多いので、負担になってしまうかもしれません。

お車代は「数千円」であることが多いので、大袈裟な封筒よりは「ポチ袋」がオススメ!

お札は表側が正面になるようにして、正面から見て右側が上にくるように3つ折りにしましょう。入らない場合は4つ折りでもOKです。

お礼

「祝辞」「乾杯のご発声」「スピーチ」「余興」「受付係」などをお願いした方に渡すのが「お礼」です。

金額の相場は、祝辞・乾杯のご発声をいただく上司には、10000円程度。
スピーチ・余興・受付係を担当いただく方には、3000円~5000円程度です。

友人には、「お金」ではなく「品物」でお返しをする方も増えています。

祝辞や乾杯のご発声をいただいた方に渡すのは、お札を曲げずに入れられる「祝儀袋」を用意しましょう。
水引は10本の結び切り、のしつきが正式ですが、のしが印刷された「略式の祝儀袋」を使う方もいます。

内祝い

元々の意味とは変わり‥現代では「結婚のお祝いをいただいた方へのお返し」という意味になっています。

結婚式に列席いただく方は、祝儀を当日いただき、お料理や引出物でお返しをするので「内祝い」は不要です。

「内祝い」を渡す場合の例は、

  • 招待せずに(招待したが参加できなかったも含む)お祝いだけもらった
  • 列席いただいたが、祝儀が想像より多くお返しが不充分だった など。

金額の相場は、お祝いの3分の1~半額程度になりますが、何十万とご祝儀をいただいた場合に半額返しをすると、返って失礼思われてしまうこともあります。

親族の場合は、両親と相談して決めると安心です。

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