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前撮り・フォトウェディング

【韓国フォトウェディングって知ってる?】日本との違いやおすすめスタジオなど徹底紹介!

投稿日:2019年4月6日 更新日:

【韓国フォトウェディングって知ってる?】日本との違いやおすすめスタジオなど徹底紹介!_1
カップルの大切な一日の思い出を形に残しておけるフォトウェディング。

その中でも韓国フォトウェディングは、おしゃれで美しい写真が撮れると人気を集めています。

この記事では、今注目の韓国フォトウェディングについて、日本との違いやおすすめのスタジオなどを徹底紹介していきます。

韓国フォトウェディングってなに?

【韓国フォトウェディングって知ってる?】日本との違いやおすすめスタジオなど徹底紹介!_2
最近では、金銭的な事情やおめでた婚など、さまざまな事情から結婚式を挙げないカップルも多くなっています。

しかし、結婚式は人生の中でも非常に重要なイベントです。

特に、女性にとっては一生の思い出ともなります。

「結婚式は挙げられないけど、思い出として形に残しておきたい」というカップルから人気を集めているのがフォトウェディングです。

新郎新婦二人の最高の晴れ姿をずっと残しておけるフォトウェディングは、多くのカップルに利用されています。

結婚式を挙げるカップルも、思い出のためにフォトウェディングを利用する場合も多いようです。

そんなフォトウェディングの中でも、ひときわ人気を集めているのが「韓国フォトウェディング」!

「かわいい女の子」を表す“オルチャン”メイクが日本国内でも流行するほど、美意識が高いと知られている韓国。

“美”にこだわりの強い韓国発のフォトウェディングということで、日本の従来のフォトウェディングや前撮りとは一味違います。

単純な記録撮影ではなく、まるでドラマや映画のワンシーンのような、美しくドラマチックな仕上がりにできるのが特徴です。

本格的なセットや演出機材が備えられているスタジオもあり、メイクや衣装にもしっかり時間をかけて撮影します。

韓国フォトウェディングの特徴など、もっと詳しくご覧になりたい方はこちら。

記事:『最先端ウエディングフォト事情。話題の韓国フォトって知ってる?』
https://smakon.jp/marrial/2018/07/09/39799

日本のフォトウェディングとの違いとは?

「日本でもフォトウェディングはできるのに、どうして韓国フォトウェディングがこんなに人気なの?」と、疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、日本のフォトウェディングと韓国フォトウェディングの違いは一体何なのか、ご説明します。

両者の違いを以下のように簡単にまとめましたが、これだけでも、どんな違いがあるのかイメージしやすくなるのではないでしょうか?

日本のフォトウェディング

・衣装の平均数…2着
・メイク…ブライダルメイク
・ヘアスタイル…アップorハーフアップ、巻き髪や盛り髪などのゴージャスな髪型
・スタジオ…ロールスクリーンや決まったセット
・ポーズ…止まったポーズ
・ストーリー性…なし
・料金…10万円前後
・所要時間…1.5~3時間程度

韓国フォトウェディング

・衣装の平均数…4着(男性も着替えがある場合も)
・メイク…ナチュラルかつ写真映え、新郎もメイクありの場合が多数
・ヘアスタイル…ダウンスタイルやお団子など、ナチュラルな髪型
・スタジオ…テーマやコンセプトに沿って、多数のセットから何種類か選べる。屋外での撮影も可能
・ポーズ…動きのある自然なポーズ
・ストーリー性…シチュエーションなどのストーリーあり
・料金…10~20万円程度
・所要時間…半日~1日

日本のフォトウェディングと韓国フォトウェディングの一番の違いは、ストーリー性の有無でしょう。

日本のフォトウェディングは、どちらかというと結婚式の前撮りのような意味合いも強く、ウェディングドレスや白無垢を着た晴れ姿をきちんと記録に残しておくイメージで、ストーリー性はありません。

ドレスと和装など衣装の平均は2着で、スタジオによっては1着のみのところもあります。

背景は、色が変えられるロールスクリーンや決まったセットなど、選べるシーンが限られていることが多いです。

一方、韓国フォトウェディングでは、さまざまなテーマやコンセプトに対応できる多数のセットが用意されているスタジオが多く、ストーリー性のある写真を撮影するのが特徴です。

キュート、ロマンス、ポップ、フォーマルなど、スタジオによって個性的なセットがあったり、雪や星空といった演出が可能な、本格的な機材が備えられていたりするところも。

ウェディングドレスの他にも、テーマに合わせてドレスを変えることも多く、さまざまなドレスの中から平均で4着ほど選んで撮影できます。

また、動きのあるポーズで撮影するのが普通で、カメラマンやスタッフがポーズの指導を行って、映画さながらの写真に仕上がります。

日本と韓国のフォトウェディングの違いについては、以下の記事で詳しく紹介しています。もっと詳しくご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。

記事:何が違う?日本と韓国のフォトウェディング
https://smakon.jp/marrial/2018/07/14/39809

メイクやヘアスタイルにも大きな違いがある

日本と韓国では、メイクやヘアスタイルにも大きな違いがあります。

“きちんと記録に残す”日本のフォトウェディングでは、実際の結婚式でするようなブライダルメイクとヘアスタイルで撮影するのが一般的です。

新婦のその日のメイクをベースに、ドレスや白無垢に合うようメイクと、アップスタイルやハーフアップが基本で、巻き髪や盛り髪などゴージャスな雰囲気のヘアスタイルになります。

一方、韓国フォトウェディングでは、メイクやヘアスタイルはナチュラルな雰囲気にするのが基本です。

とはいっても、やはり美意識の高い韓国ですから、ナチュラルな雰囲気を残しながら、しっかりと写真映えするようにバッチリとメイクを施します。

長い場合は、メイクに3時間以上の時間をかけて行うこともあり、男性もより写真写りがよくなるようにメイクをしてくれます。

髪型は、日本のフォーマルで豪華な印象とは異なり、ダウンスタイルで撮るのが一般的で、ゆるいお団子ヘアなど、風になびく動きの出やすい髪型にすることが多いです。

こちらの記事では、日本と韓国のフォトウェディングの、メイクやヘアスタイルの違いについてより詳しく解説しています。
もっと詳しくご覧になりたい方はこちら。

記事:日本と韓国のフォトウェディング、メイクやヘアスタイルに違いあり?
https://smakon.jp/marrial/2018/08/23/39870

ソウルと釜山、それぞれに特徴がある

【韓国フォトウェディングって知ってる?】日本との違いやおすすめスタジオなど徹底紹介!_3
韓国フォトウェディングといっても、撮影する土地によってそれぞれに特徴があります。

ここでは、スタジオが豊富なソウルと釜山、2都市の特徴やおすすめのスタジオをご紹介します。

ソウルの特徴とおすすめスタジオ

韓国フォトウェディングについて調べたときに、一番に目にするのはソウルの情報ではないでしょうか。

多数のフォトスタジオがありますし、「韓国」と考えたとき最初に思いつく観光都市ですので、行きやすそうなイメージもありますよね。

ソウルには、メイクからドレス選びまで同じ敷地内でできるトータル型のスタジオや、屋外での撮影もできる自由度の高いスタジオなど、新郎新婦の希望に合わせた幅広いサービスを提供するスタジオが豊富です。

・ソウルのおすすめスタジオ「The Chungdam Studio」
「The Chungdam Studio」は、200坪の敷地面積を誇る大型のフォトスタジオです。

ヘアメイクからドレス選び、着替えまで敷地内でできるトータル型のスタジオで、撮影のための移動時間が節約できるのが人気の理由の一つでしょう。

チャペルのようなセットやオープンカフェなど、新郎新婦の希望に合わせて選べる多数のセットが用意されています。

そして、一番のおすすめポイントは、カメラマンの評判がいいこと。腕のいいカメラマンに撮影を任せて、お二人の晴れ姿をより美しく残しておきましょう。

他にも、ソウルにはさまざまなスタジオがあります。もっと詳しくご覧になりたい方はこちら。

記事:ここがすごい!韓国で人気のフォトウェディングスタジオ5選
URL:https://smakon.jp/marrial/2018/07/12/39816

釜山の特徴とおすすめスタジオ

韓国でフォトウェディングをするなら、ソウルに並んでおすすめなのが釜山です。

釜山は、韓国フォトウェディングでも非常に人気のある都市で、街全体でフォトウェディングに力を入れており、多数のフォトスタジオがあります。

スタジオ同士の競争も激しく、クォリティの高さや、より手厚いサービスが受けられるのが釜山の最大の特徴です。

ビーチや草原などの豊かな自然と、カラフルな街並みで写真映えするポイントも多く、日本からのアクセスもいいことも、おすすめの理由の一つです。

釜山のフォトウェディングの特徴について、もっと詳しくご覧になりたい方はこちら。

記事:韓国・釜山がウェディングフォトで人気の理由とは?
https://smakon.jp/marrial/2018/08/25/39853

・釜山のおすすめスタジオ「SV Studio」
「SV Studio」は、ヘアメイクからドレス選び、撮影まで敷地内できるトータル型のスタジオです。

ヘアアレンジに定評があり、おしゃれで洗練された髪型にセットしてくれます。

撮影時には、新郎新婦に対して細かなポージング指導を行うのが特徴で、カメラを向けられると緊張してしまう方でも、モデルのように美しい写真に仕上がります。

他にも、釜山には多数のスタジオがあります。もっと詳しくご覧になりたい方はこちら

記事:ここがすごい!韓国で人気のフォトウェディングスタジオ5選
https://smakon.jp/marrial/2018/07/12/39816

韓国フォトウェディングはツアーの利用がおすすめ!

韓国フォトウェディングには興味があっても、言葉の問題など不安なことも多いのが実際のところではないでしょうか。

しかし、安心してください。最近では、韓国フォトウェディングをするカップルも非常に増えており、日本人のためのツアーなども充実しています。

ホテルの宿泊もついているツアーもありますので、韓国フォトウェディングを検討しているのであれば、ツアーの利用がおすすめです。

ツアーのプラン内容はエージェントによってさまざまですが、2泊3日や3泊4日など、多くは短めの滞在で組まれています。

プランによっては、ホテルからスタジオまでの送迎がついていたり、撮影前にエステが受けられたりすることもあるので、お二人の希望に沿ったツアーを探してみましょう。

費用も意外とリーズナブルで、25~40万円ほどが相場です。プラン内容や宿泊数によって変動しますので、詳しくはエージェントなどに問い合わせてみましょう。

韓国フォトウェディングのツアーについて、もっと詳しくご覧になりたい方はこちら。

記事:今人気の韓国フォトウェディング!ツアーはあるの?金額は?
https://smakon.jp/marrial/2018/08/27/39861

バウリニューアルで韓国フォトウェディングが人気の理由とは?

【韓国フォトウェディングって知ってる?】日本との違いやおすすめスタジオなど徹底紹介!_4
バウリニューアルとは、既に結婚しているカップルが改めて二人の絆を確認し、夫婦や家族として感謝を伝えたり、「これからも夫婦を続けていきましょうね」と約束したりするセレモニーです。

正式な形はなく、“結婚何年目で行う”といった決まりもありません。

結婚式を挙げることができなかったカップルや、改めて感謝を伝え合うきっかけとして、それぞれの形でバウリニューアルが開かれています。

韓国フォトウェディングは、二人の思い出を形に残しておけることに加え、いつもよりも美しくドラマチックな体験ができます。

また、観光なども一緒に楽しめるので、日常を離れて二人でゆったり過ごす時間をつくるのにもちょうどよい機会になるでしょう。

バウリニューアルにもおすすめな韓国フォトウェディングについて、もっと詳しくご覧になりたい方はこちら。

記事:『バウリニューアル』におすすめ!韓国フォトウェディングで思い出を残そう
https://smakon.jp/marrial/2018/09/18/39953

最近では両親の結婚記念日にツアーをプレゼントすることも!

バウリニューアルでも人気の韓国フォトウェディング。

もちろん、これから新生活をはぐくむ新婚のカップルや、若いカップルだけのものではありません。

最近では、ご両親の結婚記念日のプレゼントとして、韓国フォトウェディングのツアーを贈る方も増えています。

韓国は、羽田空港からであれば3時間足らずで到着します。

高齢の方でも、それほど大きな負担がかからず行くことができるため、旅行も兼ねたプレゼントとして人気を集めているのです。

韓国フォトウェディングは、多くのセットや衣装が用意されているため、若い人向きの派手でかわいらしいものばかりでなく、落ち着いたシンプルなものを選ぶこともできます。

ご両親へのプレゼントにもうってつけの韓国フォトウェディングについて、もっと詳しくご覧になりたい方はこちら。

記事:【韓国フォトウェディング】両親に結婚記念日のサプライズを♪
https://smakon.jp/marrial/2018/09/15/39967

妊婦さんも韓国フォトウェディングが可能

【韓国フォトウェディングって知ってる?】日本との違いやおすすめスタジオなど徹底紹介!_5
これから結婚して新生活をはぐくむ方の中には、赤ちゃんを授かったことが結婚のきっかけだというカップルも多いでしょう。

おめでた婚の場合、結婚式を挙げたかったけれど身体の負担や金銭面を考えると、諦めざるを得ないということも多いです。

韓国フォトウェディングは、結婚式を挙げるのは厳しいけれどドレスを着たい、思い出として残しておきたいというカップルにも多く選ばれています。

また、お腹が大きい状態の妊娠中の写真を残しておきたいという方が、マタニティフォトとして韓国フォトウェディングを利用することもあるようです。

マタニティフォトの意味合いも兼ねての撮影であれば、妊娠32~33週目がお腹の丸さがきれいに出る頃となりますが、飛行機に乗るなど身体への負担を考えると、安定期に入る18~27週目頃までに行うのがいいでしょう。

妊娠中は、お腹への締め付けが少ないゆったりしたデザインのドレスか、マタニティドレスを選ぶようにしましょう。

最近では、妊婦さんのフォトウェディングも増えていることから、マタニティドレスが選べるスタジオも多数あります。

撮影は、メイクを含めると一日がかりになることもあります。撮影中にも休憩ができるように、できる限り余裕をもってスケジュールを組むようにしましょう。

また、急に体調を崩す可能性もあるため、つわりの酷い妊娠初期は避けることをおすすめします。

妊婦さんの韓国フォトウェディングについて、もっと詳しくご覧になりたい方はこちら。

記事:一生の思い出に♪妊婦さんも韓国フォトウェディング(マタニティフォト)を撮ろう!
https://smakon.jp/marrial/2018/09/12/39974

新婚だけでなく、マタニティフォトやバウリニューアル、結婚記念日など、さまざまなシーンを形に残せる「韓国フォトウェディング」。

お二人の最高の瞬間を収めるために、ぜひ利用してみてくださいね。

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