広告バナーマリアル2次会記事

広告バナーマリアル2次会記事

marrial記事_婚姻届

marrial記事_婚姻届

ウェディング用語集

結婚式のあれコレなんだっけ?知っておきたい知識【挙式編】

投稿日:

The following two tabs change content below.

結婚式にも「専門用語」と呼ばれるものがあります。

打ち合わせを進める中で、初めて聞くモノの名前初めて聞くプログラムの内容もあると思います。

プランナーから聞いた気がするけど‥思い出せない!!なんだっけこの言葉?

今回は知っておきたい「結婚式の言葉【挙式編】」をご紹介していきます。

挙式の種類

挙式には「教会式」「人前式」「神前式」「仏前式」の4種類があります。
多くの結婚式場に併設されるチャペルで挙げることができる挙式は「教会式」「人前式」の2つです。

●教会式とは‥

またの名を「チャペル式」「キリスト教式」と言い、牧師さんの立ち合いの元、神様に結婚の誓いをするお式です。

最近では多少アレンジを加えることができる場合もありますが、基本的には式次第が決まっています。

新郎新婦は、タキシード×ウェディングドレスを着用し、厳かな雰囲気で進んでいくTHE結婚式です!

チャペル

●人前式とは‥

宗教や決まりにとらわれない自由な挙式形態が「人前式」。

司会進行は司会者が務め、「人の前の式」という字のごとく、新郎新婦は列席者の方を向いて立ち、列席者に誓いを立てます。

最低限の礼儀・礼節は守った方が良いですが‥決まり事がないので、「誓いの言葉」や「式次第」は新郎新婦が決めることができます。

洋装・和装の決まりもなく、感動的にするのもアットホームにするのも新郎新婦次第です。

人前式

結婚式で使用するアイテム

●リングピロー

指輪の交換をする際、結婚指輪を入れるモノ。

以前は「ピロー」=枕型のクッションが定番でしたが、現在は指輪を置くことができればなんでもアリになっています‥(笑)

Albatros67 / Pixabay

●結婚証明書

結婚の証として、新郎新婦が署名をする契約書のこと。

教会式では主に、教会式用の「誓いの言葉」が書かれたオーソドックスなデザインを使用しますが

現在では、教会式・人前式に関わらず「ウェディングツリー」や「ハートドロップス」を使用する方も増えてきています。

●ウェディングツリー

主に「人前式」で使用する結婚証明書の種類の1つ。

  1. 受付などで、列席者の皆様に指紋やスタンプを押印いただいたり、メッセージを書いたシールを貼っていただく。
  2. 挙式の中で新郎新婦が押印や署名を行う。
  3. 完成したウェディングツリーの披露。という流れで使用するのが一般的です。

ウェディングツリー

事前に「木」が描かれており、列席者に「葉」のように押印してもらっていたことから「ウェディングツリー」という呼び名になっていますが、今ではデザインも多種多様です。

人前式は列席者に結婚を誓い、列席者の賛同を経て夫婦となります。

だからこそ、新郎新婦と列席者で作り上げる「ウェディングツリー」は人前式の結婚証明書として人気のアイテムです。

●ハートドロップス

内容はウェディングツリーと似ていますが、ハートドロップスは立体的な結婚証明書。

小さな木のブロックに署名をいただきます。形は「ハート」だけでなく「星形」「葉っぱ型」など様々あります。

ハートドロップ

挙式演出

挙式の中で行われる「演出」について紹介していきます。

●リングベアラー(リングボーイ・リングガール)

指輪の交換を行う際に、新郎新婦のところへ結婚指輪を届けていただく「人」のことを「リングベアラー」と言います。

大人が務めても勿論OKですが、一般的には甥御さんや姪御さんなど「お子さまキャスト」にお願いされる方が多いです。
男の子なら「リングボーイ」、女の子なら「リングガール」という言い方もします。

小さなお子さまにお願いする場合は、指輪が落ちてしまわないように気を付けましょう!「落ちる」ことはあまり縁起がよくありません。。

  • リングピローにリボンで指輪を結んでおく
  • リングピローをリュックに入れて持ってきてもらう
  • リングピローをカートに積んで押してもらう など、工夫をされる新郎新婦も多いですよ!

リングガール

●リングリレー

指輪を「誰か」に持ってきてもらうのではなく「列席者みんな」に届けていただく演出です。

新郎側・新婦側と各1本リボンを用意し結婚指輪を通します。

列席者全員に「直接指輪に触れて」いただき、後方から前方まで送り届けていただきます。

リングリレーの最後は、1番前方に着席される親御さんの手で、新郎新婦へと渡していただだくことが多いです。

結婚式は「新郎新婦と繋がりのある方」が列席されますよね!「人と人との絆」を感じるセレモニーです。

 

●ブライズメイド

起源は中世ヨーロッパで、花嫁を悪魔から守るために華やかな衣装を着て、花嫁の介添えをする役割の人を「ブライズメイド」と呼んでいました。

現在では「お揃いの衣装を着て、花嫁のお手伝いをしてもらう人」といったような意味合いになっています。

お手伝いの幅は本当に人それぞれで、がっつり活躍してもらうこともあれば、1シーンだけ登場してもらうこともあります。

挙式だけでなく「受付係」や「披露宴の中座のエスコート」などをお願いされる方もいます。

ブライズメイド

●アッシャー/グルームズマン

ブライズメイドの男性バージョンです。

BluechipMedia / Pixabay

●砂合わせの儀/サンドセレモニー

新郎新婦が1つの入れ物に「砂」を注ぐ演出。

新郎新婦がそれぞれ違うカラーの砂を注ぐと、とっても可愛い思い出の品になります!

「それぞれの人生を歩んできた2人が、これから1つの人生を共に歩んでいく」

「砂は1度混ざり合うと、2度と分けることができない」といった意味合いが込められています。

サンドセレモニーは、受付などで列席者にも砂を注いでいただくこともあります!

 

●水合わせの儀

水合わせの儀は日本の伝統儀式です。

それぞれ「実家の水」を持ち合わせ1つの杯に注ぎ、そのお水を飲むことで両家が結ばれる儀式でしたが‥最近では、両家の水を「苗木」に注ぐことが多いです。

夫婦の木といわれている「オリーブ」などが人気です。

 

●ブーケ・ブートニアセレモニー

ヨーロッパに古くから伝わる「ある伝説」を再現するセレモニーです。

所説ありますが‥1番有名な内容を紹介しておきます。

青年がプロポーズを決意し、愛する女性の元へ向かいます。

その道中、女性のことを想い、野に咲くお花を1本1本摘んで花束を作りました。女性の元へ辿りつき、青年は花束を渡してプロポーズを贈ります。

女性は花束を受け取り、その中から「1輪の花」を抜き、青年の胸元に挿して「一緒に幸せになりましょう。よろしくお願いします」とお返事をされました。

aliceabc0 / Pixabay

青年の女性への想い。そして‥「愛」はもらうばかりでなく「私もあげたい」という女性の想いが伝わってくる素敵な伝説ですね!

挙式で行う場合には、新郎が入場の際に列席者からお花を集め、後に入場してくる新婦に「一言」を添えて花束を贈ります

新婦は新郎の胸元に、お返事の言葉と共に一輪のお花を挿します。2人の愛が結ばれたところで結婚式開式‥!といった流れが一般的です。

ちなみに。新婦が持つ花束は「ブーケ」、新郎が胸元に挿す一輪の花は「ブートニア」と言います。

 

●ダーズンローズセレモニー

ブーケ・ブートニアセレモニーの中の1つに「ダーズンローズセレモニー」というものがあり、花束が「12本のバラの花」に変わります。

12本のバラの花には一輪ずつそれぞれ「感謝・誠実・真実・栄光・愛情・幸福・情熱・努力・尊敬・信頼・希望・永遠」という意味があります。

12の大切な言葉。「そのすべてを愛するあなたに捧げます。」‥男性の想いがより伝わりそうですね!

そしてダーズンローズセレモニーでは、この12本のバラを、それぞれ「意味に沿った方」から受け取るのも素敵な演出です。

例えば‥「尊敬」は父親から。「愛情」は母親から。新郎新婦の愛の絆だけでなく、列席者との絆も深まる瞬間になるでしょう。

ローズ-セレモニー

●フラワーシャワー

挙式の退場や、閉式後に行われることが多い「フラワーシャワー」。

列席者に花びらを持っていただき、新郎新婦が近くを通ったら「おめでとう!」の掛け声と一緒に降り注いでいただく演出です。

2人の新たな門出を華やかに彩ってくれる演出ですが、「魔除け」や「おまじない」といった意味もあります。

また、「花びら」の代わりに色々なアイテムを使うことも‥

フラワーシャワー

●リボンシャワー

リボンは「結んで」作られています。新郎新婦が結ばれたご縁。両家が結ばれたご縁。列席者と出会えたご縁。

今までも、これからも「ずっと繋がっていたい!」そんな意味を込めてリボンシャワーを選ぶ方も増えています。

 

●ライスシャワー

これからの結婚生活が「実りあるもの」になりますように!食べるものに困らないように!豊かな人生を願って行われるのが「ライスシャワー」です。

説明をしなくても、世代を問わず「意味がなんとなく伝わるところ」もいいですね!

 

●フェザーシャワー

「羽」はもちろん天使の象徴。「天使が新郎新婦を守り、幸せを運ぶ」という意味があります。

注意したいのは「羽」だけで行うとあまり飛ばない‥ということ。
羽の先に「ビーズ」など”重り”になるモノを付けると綺麗に舞いますよ!

 

●クロージングキス

新郎新婦はバージンロードを歩いて退場をしますが‥チャペルの扉口を出たところでKISSをして、扉が閉まる‥というのが「クロージングキス」。

サプライズ感も満載で、なにより画が美しい!素敵な写真が撮れること間違いなしです。

最後に‥

挙式の意味・モノの名前・演出は、知っておくに越したことはありません。

とくに「人前式」は、新郎新婦のやりたいことができる挙式です。

挙式を挙げる意味を考え、2人らしさが伝わる演出を取り入れると、列席者も心から祝福し、2人の結婚に賛同をくださるはず!

人前式にも定番の流れはありますが‥、実は教会式に比べボリュームが少ないです。

聖歌隊がお祝いの歌を歌ったり、牧師先生が聖書を読む時間がないからです。その分、何か演出を入れる時間がある!というワケです!

挙式は、愛する2人が夫婦になる瞬間。2人にとって、みんなにとって、思い出に残る時間にしてくださいね!

-ウェディング用語集
-,

Copyright© マリアル | ウェディングメディア , 2019 AllRights Reserved.