ドレス・演出

先輩花嫁さん直伝!海外挙式の持ち物リスト

投稿日:2019年7月11日 更新日:

南国風景

最近じわじわと人気が高まっている海外挙式。

海外挙式を検討しているカップルが必ずぶつかるであろう疑問がこれです!

「海外挙式には一体何を持参したらいいの??」

筆者も数年前に海外挙式(ハワイ)を経験していますから、その経験もふまえて持って行って良かったものや持ち物の確認方法などをいくつかご紹介していきたいと思います。

持ち物リストを作成しよう

国内での準備もいよいよ終盤、という段階になったら持ち物リストを作成してみましょう。

ざっくりとしたおおざっぱなリストではなく、新郎用と新婦用、参列する親族や友人がいる場合はその方々向けのものもきちんと作成することをおすすめします。

国内挙式の場合は、万が一忘れ物があってもどうにかなることが多いですが、海外挙式ではそうはいきません。

まず、言葉が通じないし土地勘もないことがほとんどなので限られた時間の中で忘れ物を買い足しに行くだけで一苦労です。

せっかくの海外挙式。最初から最後までノーストレスで楽しみたい!という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

持ち物リスト(全員共通編)

メモ

●パスポート

●ESTAまたはVISA(必要に応じて)

●海外旅行損害保険証(加入した場合)

●航空チケット

●運転免許証(現地で乗用車を使用する場合)

●現金(円、ドルなど必要に応じて)

●クレジットカード

●日程表

 

※念のためパスポートの使用期限を確認しておきましょう

※ESTAとはアメリカの電子渡航認証システムで、簡易的なVISAのようなもの。インターネットで簡単に登録可能です。

グアムでは不要ですが、ハワイの場合は必ずVISAかESTAが必要なので、要チェックです。

持ち物リスト【新郎編】

革靴

●タキシード

●ドレスシャツ

●ドレスシューズ

●ソックス(白)

●ハンカチ

●下着(白)

●サスペンダー

●ポケットチーフ

●タイ

●カフスボタン(必要に応じて)

●アームバンド(必要に応じて)

●普段使用している整髪料(必要に応じて)

 

タキシードやドレスシューズなどは事前に日本で決めたものと同じものを現地でレンタルできることもあります。

衣装一式購入した方や、日本でレンタルしたものを海外に持ち込む方は上記を参考にしてみてください。

一番最後の項目、普段使用している整髪料は筆者の主人が持参してよかったと言っていました。

特に海外の場合、物によってはご自身の髪に馴染まない整髪料もあるので、普段使いしているものを持ち込み、当日ヘアメイクをしてもらう方が安心だと思います。

 

持ち物リスト【新婦編】

パンプス

●ウエディングドレス

●ベール

●グローブ

●ドレスパンプス

●パニエ

●ブライダルインナー一式

●ストッキング(予備も含めて2~3足あると安心)

●アクセサリー類

●ハンカチ

●ウエディングバッグ

●コンパクトミラー

●パーカーなどの前開きの上着(ヘアメイク時に役立ちます!)

●普段使用しているメイク道具

新郎同様、衣装一式に関しては事前に日本で決めたものと同じものをレンタルできることもあります。

衣装一式購入した方や、日本でレンタルしたものを持ち込む方は上記を参考にしてみてください。

私の経験談なのですが、挙式当日の朝、緊張のせいかストッキングを履いた瞬間伝線させてしまったのでストッキングの予備はなるべく持っていくことをおすすめします(笑)

普段使用しているメイク道具(ファンデーションやリップグロス)を小さめのバッグに入れて携帯するとご自身でささっとお直しできるので便利です。

旅行会社や企画会社にもよると思いますが、日本からウエディングドレスを持参する際、ドレスとタキシード用に大きなスーツケースを貸してくれるところもあります。

私の場合、帰国時はそのスーツケースに衣装の他にお土産など現地で購入したものを詰めて帰ってこれたので、現地でスーツケースを追加購入せずに済んで、非常に助かりました。

 

持ち物リスト【挙式アイテム編】

●リングピロー(こだわりのものがあれば)

●結婚指輪

●戸籍謄本(リーガル式の場合のみ)

●ゲストブック(人前式の場合のみ)

●ガーランドなどのウエディングフォト用の小物(必要に応じて)

●挙式スタッフへのチップ

●現地スタッフの連絡先リスト

●ウエルカムボード(必要に応じて)

●プチギフト(挙式後のパーティーをする場合)

●絆創膏

海外挙式は無条件でインスタ映えすること間違いなし!

特にハワイやグアムなど南国で挙式されるカップルにおすすめなのが、ウエディングフォト用の小物を持ち込むことです。

ガーランドやサングラス、手作りのボードなどを使って人一倍おしゃれで素敵な写真を撮ってもらいましょう!

そして補足ですが、挙式当日は新郎新婦共、慣れない靴を数時間履き続けることになるので、靴擦れが心配です。

せっかくの晴れ舞台、靴擦れの痛みが原因で表情が引きつらないように絆創膏をあらかじめ貼っておくことをおすすめします!

 

持ち物リスト【ゲスト編】

ゲスト

●ムームーまたはアロハシャツ

●カメラ類

●ハンカチ

●サングラス(必要に応じて)

●日傘(必要に応じて)

ゲストの方の衣装は現地でも購入できますが、私は事前に準備しておくことをおすすめします。

家族ごとにおそろいのデザインで揃えると素敵ですよ。

カメラ類は必須ですね。とにかくたくさん写真を撮ってもらいましょう!

ガーデンウェディングですと、外にいる時間が長いことも考えられるので、紫外線対策としてサングラスと日傘もリストに入れました。

持ち物リスト【あると便利なもの】

女性

海外挙式ついでに1週間前後滞在して観光を楽しむ方も多いと思います。

そこで海外旅行においてあったら便利なものもいくつかご紹介しますね。

着替え、洗面用具、スマホ、財布など持って行って当たり前のものは割愛します。

 

●圧縮袋

●洗濯用ネット

●洗濯洗剤

●ポケットWi-Fi

●物干しひも

●折り畳み式ハンガー

●常備薬

●デジカメやスマホの充電器

●携帯用ソーイングセット

●虫よけスプレー

●ポケットティッシュ

●ウエットティッシュ

●生理用品

●エコバッグ

●地図

●紫外線対策グッズ

この中で筆者的に最も大活躍だったのが洗濯用品!

ハワイに8日ほど滞在したのですが毎日コインランドリーに足を運ぶ暇があるならその分もっと観光したい!と思ったので、

下着類や薄手の服は2日に1回ペースでホテルで手洗いして干していました。

以前海外へ行ったときは下着を現地調達したのですが、いかんせん履き心地が気に入らなくて・・・(笑)

やっぱり普段着用しているものがいちばん落ち着くんだと思い知らされました。

あとはウエットティッシュとポケットティッシュは常に持ち歩くようにしていました。

日本みたいにどの飲食店に行っても必ずおしぼりが出てくる、という文化ではないのでウェットティッシュも大活躍でした。

常備薬は万が一の時のために持っておくと安心ですよ。

筆者は三半規管が弱いくせにディナークルーズに憧れを抱いているという厄介者なので酔い止め薬に助けられました!(笑)

まとめ

新郎新婦

私の経験もふまえながら海外挙式の持ち物についてご紹介しましたがいかがでしたか?

ある程度のものは現地でも調達可能ですが、シャンプーやコンディショナー、洗顔、下着など日々使用するものはできるだけ日本から持って行った方が安心できるものが多い気がします。

大変だとは思いますが、念には念を入れてしっかり事前準備に励んでくださいね。

せっかくの海外挙式、忘れ物に頭を悩まされることなく大成功させることができますように!

 

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