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ウエディングドレスの基礎知識。知っておきたいデザインやカラーは?

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ロングトレーン 

フォトウェディングスタジオのドレス事情

トレーンとは、ドレスの引き裾の事で、後ろに長く引きずった裾の部分のことを指しています。

エレガントで上品な印象を与えられると言われていて、チャペルでの挙式との相性がばっちりと言われています。

 

長袖、半袖

ウエディングドレスというと大胆にデコルテを露出したデザインが多いですが、花嫁の中には抵抗を感じる人もいます。

少し袖のあるデザインだと二の腕を細く見せる効果もあり、人気のデザインです。

一方長袖というのもあります。こちらは英国王室のキャサリン妃が結婚式で着用したことで注目されるようになったデザインで、上品で気高い花嫁姿に人気が集まっています。

薄めのレース素材ならさらに上品な印象ですし、季節を問わず着ることができます。

 

カラードレスの選び方は?

ウエディングドレスは白なので形とデザインで選べば良かったですが、カラードレスは自分に合った色を選んだり、悩むポイントがウエディングドレスよりも多いような気がします。

こちらでは失敗しないドレスの選びかたを紹介していきます。

 

情報収集しておこう

まずは式場にいって沢山ある衣装の中で途方に暮れないように、ある程度の色やデザインなどを絞っておくことが大切です。

最近だと、Instagramなどで情報収集している人も多く、実際に試着している画像を見ることができるので自分が試着しているイメージを膨らませやすいということがあります。

 

会場や体型、肌色にあったドレスを選ぼう

気になるドレスの情報を集めたら次は会場の雰囲気や体型、肌色に合わせたドレスに絞り込んでおきます。

ホテルなどの会場だとワインレッドやネイビーなどの濃い色のドレスが似合うと思いますし、レストランウエディングのようなカジュアルな会場ならパステルカラーのドレスが華やかに見えると思います。

肌色に合ったドレスというのは自分ではあまり分らないのではないかと思いますが、パーソナルカラーと言って肌や髪、頬や瞳の色から分る、その人本来の似合う色があります。

ファッションやメイクにも活用できるので花嫁以外の人でも使えます。

パーソナルカラーはスプリングタイプ、サマータイプ、オータムタイプ、ウインタータイプに分けられていて、これが分ればカラードレス選びはぐっと楽になるはずです。

式場でも診断してくれるところがあったり、ブライダルフェアで診断してくれることもあるので是非参考にしてみると良いでしょう。

 

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