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先輩花嫁に聞いた!彼とケンカせずに結婚式準備を楽しめるたった2つのコツ

投稿日:2017年1月5日 更新日:

「どうして協力してくれないの?!」結婚式準備でケンカするカップルが続出

結婚式準備中に協力してくれない旦那さんに奥さんが激怒!なんて話よく聞きますよね。

ふたりで協力して結婚式の準備するのは理想的ですが、現実はそうはいかないもの。

私たちは仲良しだから大丈夫!と思っていても、実際結婚式の準備を始めてみると結婚式への熱意の差を感じて「私の彼ってこんなに冷たかったの?」とがっかりする人も多いのではないでしょうか。

結婚式準備中、ケンカはゼロ!!

私が結婚式を挙げたのは2年前。旦那さんとは出会って1年足らずのスピード婚でした。

最初、旦那さんは結婚式に後ろ向きで「式は挙げずに写真だけでもいいんじゃない?」なんて言っていましたが、私は結婚式をしたかったので親族だけで結婚式を挙げることになりました。

結婚式準備中のことを思い返しても、悩んだのはドレス選びくらい。旦那さんと意見がぶつかったりケンカになることは一度もありませんでした。

それは私なりに結婚式への「男女の違い」を考えたうえで結婚式準備を進めたからかもしれません。

結婚式準備中もずっと仲良しなカップルが一組でも増えるように、今回は結婚式準備中にケンカしないコツを伝授します。

コツ1:男女の結婚式の考え方の違いを理解しよう

結婚式についてちょっと客観的に考えてみれば、女性にとって憧れの結婚式が男性にはそうではないことがわかります。
ゼクシィ新郎版「彼専用ゼクシィ」はたまにつく「付録」でしかありません。
ドレスショップのカタログはウェディングドレスがメインだし、
結婚式の演出も「父親とのバージンロード入場」「ブーケトス」「花嫁の手紙」など代表的なものは新婦がメインのものばかり。
結婚式は女性を中心に考えられているのです。

結婚式の準備が楽しいのは新婦だけ

結婚式前の新婦さんなら一度は同じプレ花嫁さんのインスタを検索するのではないでしょうか。
式場見学やドレスの試着、手づくりアイテムの準備。
ウェディングドレスに心の中で憧れる女性は多いですが、タキシード姿を夢見る男性はかなり少ないのですよね。
男性がSNSにアップするのはせいぜい結婚式当日の写真くらい。
結婚式に夢と憧れを抱き、準備の過程楽しんだり他人に自慢するのは女性がほとんどなのです。

コツ2:旦那さんにやってほしいことをリスト化しよう

そんな風に男性にとっては興味の薄い結婚式。
積極的に準備してくれるほうが奇跡だと思えないでしょうか。でもすべて一人で準備するのは無理ですよね。

そこで旦那さんに「もっと結婚式に興味を持って一緒に考えてほしい!」などと漠然として要求をするのはNG。
最低限旦那さんにやってほしい結婚式準備のリストを作って、何日までにやってほしいかわかりやすく頼みましょう。

リスト化する項目一例

ゲストの算出・・・新郎側のゲストを決めるのは旦那さんにしかできません。

タキシードの試着・・・「どんなタキシードが着たいのか、あなたが考えて!」なんて男性にとっては難題です。
興味がない場合は色やデザインは新婦様が決めてしまいましょう。
旦那さんのタキシードは当日ドレス姿で輝く自分にとっての「引き立て役」くらいに考えましょう。

両親への連絡・・・いつどこでやるのか招待する親戚は誰か、間違いや失礼があってはいけない事柄についてしっかり確認をしてもらいましょう。

当日の謝辞・・・結婚式当日、新郎にとって一番大切な仕事です。
一から考えるなんで誰にもできません。
ネットで調べた丸パクリでもだれも避難はしないので許してあげましょう。

結婚式は「新婦のもの」。思いっきり楽しみましょう。

もし旦那さんが準備を手伝ってくれなくても、決して「結婚式なんてどうでもいい」と思っているわけではありあせん。

旦那さんにとっても一生に一度の大イベントですが、女性のように結婚式に夢や憧れを抱いていないだけなのです。
男性にとって結婚式はそういうものだと割り切りましょう。

そう考えると結婚式の準備に興味をもってくれない旦那さんの気持ちも理解できるのではないでしょうか。

 

幸せになるために結婚したのだから、結婚式の準備でケンカが絶えないなんてそんな本末転倒なことはありません。
ケンカせずに仲良く結婚式準備を楽しんでくださいね。

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