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ウェディングマニュアル 結婚準備

【2020年版】入籍日にぴったり!意外と知られていない最上の吉日とは……

投稿日:2019年2月20日 更新日:

【2020年版】結婚式の日取りはこれでばっちり!結婚式日取りマニュアル_1
2020年は、東京オリンピック・パラリンピックが日本で開催されます。

そんな中で結婚式を挙げたら、忘れられない思い出ができることでしょう。

「2020」という数字の並びからも「結婚して何年目」を計算しやすいメリットがあります。

「結婚を意識した相手にプロポーズをしたい」「今は事情があってできないけれど、費用をためて2020年には結婚式を挙げたい」というような人も少なくないでしょう。

2020年、カップルの希望する日取り、かつ希望する会場で式を挙げられるよう「2020年にチェックしておくべき結婚式の日取り」について紹介してまいります。

人気の会場は、早い段階で予約が入るため、早めの行動をおすすめします。

結婚式は入籍当日、入籍前後のどこにする人が多いの?

【2020年版】結婚式の日取りはこれでばっちり!結婚式日取りマニュアル_2
結婚式と入籍日。結婚を意識するカップルは、この2つの日にちが気になるようです。

考え方はカップルによってそれぞれ異なるので、2人にとって良い日にちを模索していきましょう。

入籍日と結婚式を同日にする

結婚式の会場入りをする前に自治体の役場へ入籍届を出し、「本日晴れて受理されました!」という報告とともに、結婚式を迎えたいというカップルもみられます。

とても素敵な演出につながりますが、結婚式を行うのは土曜・日曜や祝日ということが多いのではないでしょうか。

自治体役場は土日・祝日、また夕方5時以降は閉庁しています。

入籍届は24時間365日受け付けていますが、閉庁時間帯は警備室・守衛室での警備担当者による受理となり、若干味気ないものになってしまいます。

また、添付書類に不備があった場合は、受理ができず書類差戻しとなり、当然結婚式当日の入籍は延期となってしまいます。

こういった理由から、結婚式の当日を入籍日としたい場合は、事前に書類を完成させておきましょう。

届け出先の自治体役場に、不備な点がないか事前に確認をしてもらうことをおすすめします。

入籍後に結婚式をする

これが一番ポピュラーな方法で、入籍を済ませた後に結婚の報告を行う、というルートをたどる方が多くみられます。

「2人の生活はまだ軌道に乗らないけれど、ご指導をお願いいたします」というような挨拶などをすることができるでしょう。

また、授かり婚などの場合、出産を終えたら子供と一緒に結婚式を行うというカップルもいます。

入籍前に結婚式をする

タイミングにもよりますが、結婚式を挙げた後に入籍をするという方法もあります。

ただし、入籍が先延ばしになっていることに関して、不要な憶測が飛び交う恐れも。

また、結婚式でご祝儀をいただく以上、できれば入籍後に結婚式を挙げたほうが道理としてもいいでしょう。

ただし「結婚式の日取りがこの日しか空いていなかった。

2人でどうしても入籍記念日にしたい日がある」というような強い理由があって、入籍前に結婚式を挙げる場合もあるでしょう。

このように、何らかの理由があればそれを通してもいいでしょう。

結婚式の日取りに悩む!スムーズに決める方法とは

結婚が決まったけれど、結婚式をいつにしようか悩むという方もみられます。

年配者に相談すればするほど「いつがいいかわからなくなった」という声もありますし、パートナーに相談をすると、またいろいろな日取りが出てきて、さらに悩んでしまうということも。

少しずつ知識を取り込んでいくと、2人にとって最良の一日を見つけることができるかもしれませんね。

人気の時期から縁起のいい日を選ぶ

結婚式に最適な時期は、3月~5月の春や9月~11月の秋とされています。

この時期の中で「大安吉日」を選ぶ、というように縁起の良い日を選ぶことが一般的です。

2人の記念日や誕生日に合わせる

初めて出会った記念日を結婚式の日に合わせる、夫婦いずれかの誕生日に結婚式を挙げる、ということもよくあります。

このように記念日や誕生日と合わせると、結婚式当日はお祝いムードが倍増することでしょう。

また、誕生日をお祝いしながら、結婚式の思い出に浸ることもできます。

中には、「誕生日と結婚記念日は別に祝いたい」というように、夫婦の記念日はたくさん作りたいと願う人もいます。

こういった理由から、「入籍と挙式は別の日にしたい」という声もあるようです。

仕事が落ち着いている時期で縁起のいい日を選ぶ

繁忙期がある程度決まっている職業も少なくありません。

「結婚式を挙げるから仕事を休む」ということは、あまり気持ちの良いものではありませんし、出席をお願いする同僚も同様に仕事を休むことができないでしょう。

できるだけ仕事が閑散期に入った時期で、縁起の良い日を選んで式を挙げると、ゲストも喜んで出席してくれるはずです。

 

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