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簡単で華やかに!結婚式で使える「LOVEオブジェ」の作り方

投稿日:2017年2月12日 更新日:

飾った場所がぐっと華やかになる「LOVEオブジェ」。パッと見た感じでは手が込んでいそうなオブジェも、実は簡単に誰でも作れてしまいます! お二人のイニシャルで作れば二人だけのオリジナルオブジェになります。

所要時間

約3時間(文字4個分※1文字あたり約45分)

目安金額

約500円(イニシャル4つ分)

材料

花紙 100〜150枚

したい文字の色を用意(今回はピンク色)。

キルト芯 40cm角×4枚

接着材なしの柔らかい棉布。材料写真「LOVE文字」の右上。

チュール布 60cm角×4枚

目の荒さは「30D」。柔らかめの手触り。材料写真「LOVE文字」の真ん中。

スチレンボード 40cm角×4枚

紙の間に薄い発泡スチロールが挟まっているボード。材料写真「LOVE文字」の左上。

その他

  • カッター
  • 定規
  • ホッチキス
  • はさみ
  • ボンド
  • LOVE型紙

作り方

(1)花紙を4等分にカットします。

(2)1cm間隔の蛇腹に折りたたむ。

(3)蛇腹に折った真ん中をホッチキスで留める。

(4)花紙の両端を先丸にハサミでカットする。

先端のカットの仕方で、花の雰囲気が変わってくるのも作る楽しみの1つ♡

(5)型紙を印刷し切り抜く。スチレンボードに切った型紙をペンで写す。カッターで線に沿って切る。

これで土台完成。

(6)カットしたスチレンボードに、一回り大きく切ったキルト芯を当て、包み込むようにしてテープで貼る。

(7)両面テープをボード裏面に全面的に貼って、一回り大きく切ったチュール生地を同じように包み込んで留める。

(8)両面テープの面に、作ったポンポンををグルーガンで貼り付けていく。

両面テープのみだとすぐに外れてしまうのでグルーガンでしっかり取り付けることをおすすめします。

(9)完成

今回作成したLOVEオブジェの大きさは、実際に持つとこの程度の大きさです。1人で2文字持つことができます。

おまけ:花紙の特徴

花紙が販売されている際は、柔らかく薄い紙が10〜100枚束ねられているので、色が重なってとても濃く見えます。

でも実際に1枚1枚の花紙は色も薄いので、花紙を購入する際の袋に入った状態の色味よりも、仕上がりはもう少し柔らかい色味になります。

有名な花紙「五色鶴」というものがあります。

※20色の花紙が揃っているので、色の組み合わせを楽しみながら作ることもできます。

幼いころに工作などで使ったことがある花嫁さんも多いのではなでしょうか? その頃の思い出に浸りながら、オブジェなど作ってみてはいかがですか?

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