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結婚報告・顔合わせ・結納

穏便に済ませたい!両家顔合わせでよく起こるトラブルと対処法

投稿日:2019年8月22日 更新日:

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marrial編集部

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初めてのご両親との顔合わせ。事前にルールやマナーの本を読んで行っても、現実は大違い。トラブルが大発生。なんてことも少なからずあります。起こりうるトラブルと、そんな時の対処法を考えていきましょう。

両家顔合わせとは?

「両家顔合わせ」は、結納の前もしくは代わりに、両家の家族が挨拶のため集まり、親睦を深め、これからの事について話す機会のことを言います。

和気あいあいとした空気で進行して行くことが理想ですが、初めての人といきなり対面するという事もあり、トラブルが発生することもあります。

服装やマナーはネットに沢山載っているけど、トラブルについての情報が少ない。とお困りの方もいらっしゃるようで、正解と言えるトラブルの回避方法も定かではないのが現実です。今回は、実際にあり得るトラブルと、その対応方法について掘り下げていきましょう。

初めて会う人だから

まずは基本のマナーを守って臨みましょう。

初対面のご両親を前に緊張するとは思いますが、服装や言葉遣いには十分に気を付け、率先して動くなど、必要最低限の心配りを大切にしましょう。

また、顔合わせの数週間前から事前に連絡を取り合って、お店はどうするのか、費用分担はどうするのか等決定しておくと初歩的なトラブルは回避できるでしょう。それぞれの言い分に上手く配慮して、円滑に進むと良いですね。

両家顔合わせのトラブル

親

服装や作法など、最低限のマナーを守っていても、いきなり起こるトラブルは避けられません。慌てず落ち着いて対応することが大切です。また、初めての顔合わせでトラブルが発生しても「もうダメだ…。」と落ち込む必要はありません。

最初は誰でも他人であって、1回や2回会っただけでは分かり合えなくて当然。しかし、事前にトラブルについてある程度知っておくと落ち着いて対応できる可能性も高くなりますよね。実際にあり得るトラブル例を挙げていきたいと思います。

話が全く弾まない

どちらから話すでもなく話が全く進まない。沈黙が続いている。このようなトラブルは比較的よくある問題かもしれません。

初対面の人間ですから、無理に盛り上げる必要はありません。様子を見て定番の話をしてみましょう。

例えば「式はいつごろ挙げる」「どこで挙げるのか」などの挙式についての事や、実家の名物や気候について「うちの地方は○○名物です。とても美味しいので良ければ今度ご一緒にいかがですか?」「本日は雲一つない晴天ですね。」など初めはさし障りのない些細な事を話せば大丈夫です。

会場が広すぎませんか?

会話が進まない理由のひとつとして、会場の広さが適していない。ということが実は多いのです。

前後の距離が広すぎて距離が出来てしまっていることが「話が進まない」原因のひとつと言えます。また、うるさすぎる場所や、静かすぎる場所も出来れば避けたいものです。

人生でそう多くない大切な機会ですから、適当に決めず、下調べなどしっかり取り組みましょう。理想は、ご両家の好みや雰囲気を考慮して決定することです。高級料亭でも居酒屋のような店でもどちらにせよ、個室のある店を予約しておくことはマストです。

親が言ってほしくないことを言ってしまった

家族

親にとっても初めての顔合わせはとても緊張するものです。

そのなかで、自分(娘、息子)の知られたくなかった過去を言ってしまったり、お相手に言っていた事と違う事を言ってしまい辻褄が合わなくなり気まずい空気になってしまった。なんて言うトラブルもあるようです。

ご家族内で、言って欲しくないことなどを確認しておく事が大切です。

言ってしまった後に「なんで言ったの!」と攻めても意味がないので、最初に確認しておきましょう。

それでもうっかり言ってしまったら「そんなこともあったね」など、寛容に受け流す姿勢でいきましょう。

顔合わせの最中に言い争いになることは避けたいので、許すということも大切かもしれませんね。

誰かが怒り出してしまった(泣き出してしまった)

やはり最初からは上手くいかないこともあり、誰かが怒り出してしまったり、泣き出してしまうことも少なからずあるようです。

初対面の相手に対して、頭ごなしに怒っても何も問題は解決しないですよね。

そういう事が起きた場合は、普段から長く接している家族が間に入って「お父さんは、こういうことを言おうと思っているんだ。」「私たちはこう思っているよ。」など気持ちを汲み取り相手に伝えましょう。

感情が高ぶった者同士が会話しても話がもっと困難になる可能性がありますから、落ち着いている者が間にはいることが重要です。

感謝の気持ちをしっかり伝える

会話の節々に相手を思いやる気持ちが垣間見えると、和やかな空気のまま会を終えることができます。

「ありがとうございます。」「こちらこそありがとうございます。」とお互いを尊重しながら話すことが大切です。

初めから打ち解ける必要はありません。最初は、心地の良い会にする事を最優先に、ここは大人の対応を見せ、どんなことも受け止める姿勢で臨みましょう。

顔合わせ当日の印象は良くなかったけれど、今ではとても仲がいいですよ。というご家族は沢山いるので、何があっても気にしすぎず会話しましょう。

どうしても分かり合えなかった時の対応

挙式についての計画や、夫婦で事前に話し合っていた事と全く違う内容で話が進んでしまった。金銭感覚や性格面でどうしても分かり合えなかった。など、せっかく自分たちで未来を描いていたのに、親の意向だけで決められてしまっては悲しいですよね。

問題をこじらせて「婚約破棄だ!」なんて言い出しては両家顔合わせした意味がないですから、全てについて頷くのではなく、気になることに関してはちゃんと質問してみましょう。

「どうしてそういう話になったのかな?」「私たちはこういう話で進めているよ。」「そこはお父さん達の言う通りにするから、ここだけは私たちに任せてほしいな。」など、落ち着いて具体的な質問をしましょう。

お互いの意見を聞いて落としどころを見つけるのが最善です。どちらかの言い分だけを押し通すのは無理なので、それぞれの言い分を理解しあったうえで解決するのが理想です。

・・・それでも分かり合えなかった場合は?

夫婦でもう一度話し合いを。また、旦那(嫁)が自分の家族の味方にばかりなっていないか確認する。両方の言い分を聞いてほしいと説得する。

顔合わせの場で解決しなかった場合は、一度話を持ち帰って夫婦で話し合いましょう。

また、家族の言い分ばかり聞いている状態では何も解決しませんので、自分の意見をしっかり伝え、どうあるべきか話し合うことが重要です。

これからずっとそばにいる人だからこそ、話し合いを大切に、より絆の深い関係になる為のステップアップだと思って投げやりになることは避け、思いやりを大切に。

これから家族になる人だから

家族

両家顔合わせに関わらず、結婚には問題がつきもの。最初から諦めず、夫婦で乗り越えていくことでもっと絆が深まっていくものです。

仲の良いご家族同士の顔合わせでも一応、起こり得るトラブルについて確認しておきましょう。

思いやりと感謝をもって、なにより笑顔で会話することを心がけることが大切。これから家族になっていく人だからこそ、トラブルに負けず夫婦で乗り越えましょう!

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