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ウェディングマニュアル 結婚準備

結婚式場予約は何ヶ月前から?ベストタイミングと予約の流れ

投稿日:2017年6月30日 更新日:

結婚が決まったら、早めに結婚式場を押さえておきましょう。
大安などできるだけ縁起のいい日取りに結婚式を執り行いたい、と考えるカップルは多いのですが、1年の中で大安の週末となると少ないものです。
そのため、人気の式場は早々に予約が入ってしまいます。

しかしだからといって、目星をつけた式場を闇雲に押さえるというのは不経済。
予約の時には手付金や内金が発生するだけでなく、その後キャンセルする時にはキャンセル料がかかることもあるからです。
こういったことを踏まえると、結婚式場を予約するベストタイミングというのは、結婚式の何ヶ月前なのでしょうか?
予約の流れも合わせてチェックしておきましょう!

結婚式場予約は何ヶ月前から?ベストタイミングと予約の流れ

式場予約は何ヶ月前にするもの?

活動開始時期、予約をするタイミング

結婚式のための準備は、まず式場を押さえることから始まります。
結婚する前から「この会場で挙式する」と会場を絞り込めていれば、この段階で予約をしてしまえばよいのですが、多くのカップルは結婚が決まってから会場を探すもの。
結婚式場を探しはじめるのは、プロポーズを受けて結婚が決まった後になることが多いものですが、まずお互いの両親に挨拶し、結婚について了承を得てから具体的に動き出すのが一般的です。

予約可能時期は1年以上前が一般的

気に入った式場が見つかったら、早めに予約をしておきたいものです。
しかし、あまりに日程が遠すぎると予約の受付開始が始まっていないことも。
予約可能時期の目安としては、1年数ヶ月前~1年半前くらいが一般的です。2年後の予約というのは少し難しい会場が多いようですね。

正確にいつから予約が可能か、というのは式場によって異なります。
直接問い合わせなければわからないことも多いので、見学に行く時に確認しておくといいですね。

1年前?半年前?最短ではどれくらい前までに予約が必要?

予約時期については、特に決まった時期というのはありません。
直前であっても希望の日にちが空いていれば、予約することは可能です。

ただ、結婚式は数日で準備ができるというものでもありません。
式場を決めた後には、ゲストに招待状を送り、席次を決めて席次表を作り、誰に受付を頼むのか、余興を頼むのかを決め、直接会って依頼して…と、このように、することはたくさんあるのです。
それにゲストの方も、結婚式に参列するために予定を調整する必要があります。

自分たちだけではなく、招待されたゲストにとっても、結婚式までにはある程度の期間は空いていた方がありがたいもの。
そのため、最短でも3ヶ月前には会場を押さえておいて、すぐに準備に取り掛かるようにするといいでしょう。

結婚式場予約は何ヶ月前から?ベストタイミングと予約の流れ

式場を申し込む時の予約金について

予約金はどれくらい?

結婚式場を正式に予約する時には、予約金が発生します。
結婚式は合計費用も高額になりますし、1日あたりの顧客数も多くはありません。
そのため、式場側は簡単にキャンセルされるリスクを避けるため、このように申し込みの際にお金を払ってもらうのです。

では、この予約金の相場はどれくらいなのでしょうか?
これは式場によってかなり幅がありますが、数万円~数十万円の間となっています。
予約金は挙式時期や申し込みの日にちによって金額が変わる会場もあるため、正確な金額は、事前に式場から見積もりをもらって確認しておきましょう。

ちなみに、予約金が安いからといって安心するのは禁物です。
予約金を支払うということは、正式に申し込むということ。
正式に会場を押さえると、その後簡単にはキャンセルできなくなることもあるので注意してください。
具体的には、次の「手付金と内金の違い」を読んでみてください。

手付金と内金の違い

手付金と内金とでは性質が違います。
違いを押さえておかなければ、式場の予約をキャンセルする時にトラブルになりかねませんので注意してください。

まず、手付金とは、式場を正式に予約する時に式場側に預けるお金のことです。
これは代金の一部ではありませんが、現金として返ってくるよりも結婚式の費用に充当されるのが一般的です。
もしも正式予約後にキャンセルする時には、手付金は解約金のような役割を果たします。
言い換えれば、手付金の金額を諦めれば、キャンセルもしやすいということになります。

一方内金とは、代金の一部を前払いすること。
こちらも結婚式の費用に充当されることになりますが、手付金のように解約金という意味合いはありません。
そのため、予約をキャンセルする際には、内金として支払った以上の金額が請求される可能性があります。

予約金は、手付金や内金とも呼ばれるため、呼び名が違うだけで性質は同じものと思ってしまいがち。
しかし、このような性質の違いがあることをしっかりと押さえておきましょう。
わからないことや不安なことは、式場の担当者に確認してみてくださいね。

仮予約をキャンセルしたらキャンセル料がかかる?

式場を見学して気に入ったとしても、まだ1件目だったらもう少し他の式場を見てから決めたいですよね。
もう少し二人で考えて決めたい、両親にも相談したいと思ったりして、その場ではなかなか正式に式場を申し込めないケースは少なくありません。

しかし、人気の式場だとすぐに他の人が予約を入れてしまうことも…
そんな時に便利なのが仮予約です。
仮予約とはその名の通り、とりあえず仮で会場を予約できるシステムのこと。
仮予約の期間は式場によりますが、多くは1週間程度となっています。
仮予約をしている間は料金がかからないため、その間に他の式場を検討することができます。

予約金に関する注意事項をチェック!

式場を正式に申し込む時には、予約金を支払うケースが多いものですが、予約金をめぐってはトラブルも多く発生しているので注意が必要です。
例えば、式場見学をして、その会場がいいけれどどうしよう…と迷っている時に担当者から「今日1,000円だけ払ってくれれば、とりあえず押さえます」などと言われて支払ったところ、それが予約金となっていて正式に申し込んだことになっていた。
キャンセルすると伝えると、キャンセル料として高額のお金を請求された、というような悪質なケースもあるようです。

また、先ほど書いた通り、予約金の性質が内金なのか、手付金なのかをしっかりと確認しておくことが大切。
内金と手付金では、キャンセルになった時の対応も変わってきます。
安くても予約金を入れた時点で、正式に式場を申し込んだとみなされることがほとんどなので、式場にお金を支払う時は慎重に!

結婚式場予約は何ヶ月前から?ベストタイミングと予約の流れ

式場予約の流れ

では、具体的に式場予約の流れを見ていきましょう。
式場の予約の流れは大きく分けてこのようになっています。

検討の段階

まずは、結婚式場を検討する段階です。
この段階では式場の目星をつけるというよりも、どの地域で結婚式を挙げるのか、大まかにはいつくらいの日取りがいいかなど、大枠の検討から入る人もいるでしょう。

お互いの実家が離れている場合、両親の意向などによって一方の実家で結婚式を挙げる人も珍しくありません。
まずは挙式する地域を決めて、具体的な式場の検討に入るのはそれからということになります。

式場を検討する時には、まずはインターネットや情報誌など、式場の情報が大量に掲載されている媒体をチェックしたり、知人や家族などから勧めの式場を聞いたりして情報を集めますが、その中でも実際見学に行ける式場の数は多くありません。

そのため、検討の段階では、自分たちが結婚式で重視するポイントや優先したいことについて、ある程度話し合って決めておくことが大切です。

結婚式場予約は何ヶ月前から?ベストタイミングと予約の流れ

見学に行ってみよう

ある程度式場を絞れたら、いよいよ式場の見学に行きましょう。
式場を見学する時には、個別に相談会に参加するほか、ブライダルフェアというイベントに参加するという方法もあります。

ブライダルフェアでは、ドレスの試着やデザートの試食会、模擬挙式などが行われることが一般的。
普通に見学に行く場合と比べると、実際の挙式のイメージが掴みやすいのがメリットです。
そのため、できれば普通の見学のほかにブライダルフェアにも参加しておくことを勧めします。

なかなか日程が合わない場合や、あまり時間がないという場合には、普通の式場見学に行きましょう。
普通の式場見学では、挙式会場と披露宴会場を一通り案内してもらえますし、その後プランナーに個別相談をすることもできますので、この時間もしっかり有効活用したいところです。

見学の際のポイントとしては、チェックリストを自作しておくこと。
漠然と見学するのはもったいないものです。
例えば、披露宴会場のテーブルは円卓になっているのか、高砂はゲストの席からどう見えるのか、動線は移動しやすいようになっているのかといったような「ここはチェックしておきたい」というポイントをピックアップしておきましょう。
ちなみに、見学の時には、カメラやメモ帳、電卓があると便利です。

迷ったらまず仮予約で日程を確保

式場を見学してみて気に入ったら、早めに希望の日程を確保しておきたいもの。
しかし、正式に契約するとなると予約金も支払わなければなりませんし、キャンセルは基本的にできなくなってキャンセル料が発生してしまうため、正式な申し込みはできるだけ慎重に決めたいものです。

そこで仮予約というシステムを活用しましょう。
仮予約をしておけば、一般的には1週間程度は希望の日程を押さえておくことができます。
その間に他の式場をチェックして比較してみたり、もう一度じっくりと話し合ったりしておきましょう。

仮予約には料金がかからないため、複数の会場を仮予約しておく人もいます。
しかし、あまりにたくさんの会場を仮予約で押さえるのはやはりマナー違反。
できれば1~2箇所、多くても3箇所くらいには留めておきたいものです。

ちなみに式場によっては、仮予約というシステムを採用していないところもありますので、事前に確認しておきましょう。

結婚式場予約は何ヶ月前から?ベストタイミングと予約の流れ

いよいよ本予約、だけど慎重に

最終的にその会場で挙式したいと決まったら、いよいよ本契約に入ります。
本契約ではもちろん契約書にサインをし、予約金として数万円から数十万円を支払うことになるのが一般的です。

契約書にサインをする前にしっかり確認しておきたいのが、キャンセルポリシーです。
いつまでにキャンセルすればキャンセル料がかからないか、キャンセルの日にちによってキャンセル料が変わってくるのかなど、お金に関わるところは特にしっかりと確認しておきましょう。

できれば、まずは契約書をメールなどでもらっておき、サインをする前に全てに目を通しておくのがベスト。
わからないところは細かくても担当者に聞いて確認しておくようにしましょう。

キャンセルする時に注意したいこと

本契約をしたのに、残念ながら事情が変わってキャンセルになることもあります。
キャンセルの流れとしては、まず式場に連絡をし、担当者にキャンセルの意思を伝えます。
その後式場がキャンセルの処理をし、清算するお金が発生した場合には後から請求書が届くという流れになることが多いようです。
キャンセル後の支払額で後からトラブルにならないよう、できれば契約する時に、そしてキャンセルの連絡をする時にもう一度費用については確認しておくといいかもしれません。

ちなみに、キャンセルの意思はなかなか伝えづらいもの。
しかし、だからといってメールで済ませることは避けましょう。
メールの場合、相手がメールを確認する日が遅れてキャンセルが確定する日取りが遅くなってしまうと、それだけキャンセル料が高くなるという可能性もあります。

それに、他のメールに埋もれてしまったり、何らかのトラブルできちんとメールが届かなかった時にも、キャンセルが遅れてしまいます。
そうなった時に被害を受けるのは式場ではなくて自分たちなので、言いづらくてもしっかり電話か対面で、キャンセルの意思を伝えるようにしましょう。

結婚式場の予約は1年以上前から受付可能の式場が一般的。
人気の式場では縁起のいい日取りは早く予約が埋まってしまうため、できるだけ早めに動くことをお勧めします。

式場を予約する時には、それが仮押さえなのか、正式な予約なのかといった区別はしっかりと認識しておきましょう。
予約金はトラブルになりやすいところでもありますので、契約書をしっかりと確認し、わからないことがあれば担当者に確認する癖をつけておくことをお勧めします。

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